今日は大井町の東芝病院へPSAの検査に行ったので、検査の合間に周辺散歩。病院の前から続く立会川を辿って、京急の立会川駅に出たら、思いがけないものを見つけた。
こんな所に坂本龍馬の銅像がある。
龍馬20歳の頃、黒船からの防衛の為、砲台を築きにこの地にやってきていたんですね。
②の浜川砲台の跡に行くと、その当時の砲が復元されて置いてある。
しかし、こんなチャチイ砲で黒船に立ち向かおうなんて、とても無理。その辺は、実際に砲台を作ったりしているうちに、判ってきたのかもしれない。
砲台の前はすぐ海岸。今はその先が埋め立てられて、大井の競馬場なんかになってるけど、200年前はこの前に江戸湾が広がっていたんだ。
砲台から戻ると、東海道の③泪橋。鈴ヶ森刑場と江戸を繋ぐ橋である。