基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

アッチチー初夏のよう 冬は何処へ

2016-03-08 17:32:19 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日も暖かかったが今日の陽気は特別か、現在(4時半)室温二十四度と暑い事もっとも爺さん上着とカーデガンは脱いだが、その下は冬のまま厚手の下着だ無理もないもう初夏の感じだ。

 最近庭の草むしり用に尻を上げずにイザル様に移動したいと、小さな腰掛が欲しいと思っていたら、東毛の公民館でオジンが竹で腰掛を編んでいると新聞で読んでほしいと思ったが、一人なので数が出来ないよう其れに手作りなので高価ときて考えている内に忘れていた。

 いよいよ草の季節小さな庭を草茫々も見っとも無いと想いだし、ダンボール箱に牛乳パックの空いたのを積めて作って見た。

   左切り詰めた箱 右牛乳パックを詰めて見た

 ペットボトルのお茶箱を牛乳パックの丈に切り縮め、その中へパックを詰め込んで行く、八本は入ったが後隙間が在る、パックを縦に割りそれを合わせて一つにしイワユル体積を二分の一にして詰め込んでみる、これでパック十二本がすっぽり入る、そして周りをガムテープで留めて出来上がりである。

  出来上がった腰掛右はそとようにレジ袋を掛けて見た

 想ったより簡単に出来た、前に踏み台をもっと大きい箱で造って使っていた経験が物を言った様、この踏み台も家内に漬物台にとられてしまい、もう一つ作らなければと考えて居る処、ただ材料を集めるのに時間が掛かるのが難点だ、ヒマ爺なんだからいいようなものだ