毎日が日曜日・でも多忙です!

おかげさまで、毎日を元気に楽しく過ごしています。普段の出来事、思いつくことなどフリーの立場で記録したいと思います。

立田山の「あざみの花園」

2015-05-14 11:44:25 | 日記

12日のブログに「台風6号で大きな被害がなくてよかった」と書いた。ところが翌朝の新聞で、徳之島の伊仙町で突風が発生し住宅13棟の家が損壊したことを知った。熊本で被害がなかったといって「被害がなくてよかった」と軽々しく書いたこと、徳之島で被害に遭われた方々に謝らなければならない。大いに反省するとこだ。

今朝は青空の広がるよい天気。“うちの奥さま”と連れ立ち散歩に出かけた。

いつものコースと異なり「立田山のお祭り広場」まで歩こうよと。立田山は市内どこからでも見ることのできる海抜150mほどの丘のような小さな山。数年前までは毎朝欠かさず登頂し仲間と一生に頂上でラジオ体操をしたものだ。しかし体力の衰えが目立ち始めてからは、ずっとご無沙汰ばかりしてきた。

立田山は低山といえ目的地までは緩い上り坂がつづく。息が上がる。でも久しぶりの山登り、奥さまとの会話が弾んだ。

「茶の木が沢山あったね、どうなったかな」「池の食用蛙いないようだね。どこえ行ったかな」「狭い道なのに車が多いこと」「蛍見物にきたところよ、ひめ蛍がきれいだった」と話は尽きない。まるで思い出の散歩だ。

回りの風景もずいぶんと変わった。公園は以前よりもずっと整備されている。

   

山を覆う木々の若葉が美しい。濃いみどりから薄いみどりまで、それぞれの木の若葉の色が異なっている。青桐の花が満開だ。緑の木々の間で“うすむらさき”の花が存在感を際立たせている。

       

池のほとりに沢山のあざみの花が咲いていた。まるで、あざみの花園。立田山ではじめみた珍しい風景。何回もカメラのシャッターを切った。帰りにあざみの花をたくさん採った。我が家に飾ることとしよう。

          

楽しい朝の散歩だった。帰る途中で「この次はお弁当をもってこようね」と、奥さまとニッコリ顔を見合わせた。