波風立男氏の生活と意見

老人暮らしのトキドキ絵日記

いろはの衣【老人の主張】

2019年10月25日 | 老人の主張

暦後の食と住は「手作り」でやりたい放題、それでも変化は少しづつ。その点、『衣』は激変。40~60歳まで、朝から晩までスーツ、ワイシャツ、ネクタイの戦闘服、帰って来たらすかさずパジャマ。休日に着ていた服の記憶が無いのは、休日の記憶が無いから(涙)。

           

60代から偏愛しているジーンズ、再雇用先もこれで。お洒落したいと思わない波風氏だが、気に入らない服は着たくない。画像は今着ている-息子のお古のリーバイス、すり切れたのをママヨさんに補修して貰って。同じく袖が綻びてきた息子のトレーナー。青いシャツはボロボロになり襟を外したティンバーランド。どれも20~30年前のもの、「この着心地と捨てられない感覚は、本人にしかわからない」と波風氏。

                     

全退職後、袖を通したスーツは黒の上下に黒ネクタイだけ。かしこまった席はブレザーで通す。スーツは、夏冬用各1着残し廃棄済み。この判断時、新しいものほど早く、古いものほど逡巡した。この2年間で着なかった衣服は一気に片付けたい。ただ、一本一本に思い出あるネクタイは難しいだろう。捨てられないのは額装に、と思ってる。

いの一番に出来ると思っていた『衣』の処分が遅れているのは、肌身が覚えてる記憶、家族という繋がり、もののあわれ(笑)、からだろうか。


カレー粉とガラムマサラだけで『出汁のきいた和風カレーうどん』作る。どなたか試食してくれますか?評価によっては2020年メニュー化も 冬タイヤ、早めに切り替えよう。直感的に「そうしたほうがいいよ」の感じ。

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