ナンシー・Chang!のおいし~生活

湘南(住まい)&東京(勤務地)で見つけた、あんなこと、こんなこと。

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food therapy cafe MANA/091028【閉店】

2010-01-15 00:38:51 | 東京のレストラン

フードセラピーカフェ マナ(自然食、野菜料理/神谷町)
  閉店しました

2009 10/28 Wed.
*10月のフードセラピー(その2)

10月は初めと終わりに2度MANAに行きました。
この日は、東京タワーのダイヤモンドヴェール「グリーンライト」を見物がてら神谷町まで歩いたので、お酒を飲みながら軽い食事でもと寄ってみた。




店内風景
まだ早い時間帯だったので、客が入る前に久々に店内写真を撮ってみました。
カウンター席に座っていると「こぢんまり」した雰囲気だけど、テーブル間隔に余裕もあり、全体的にはなかなかスペーシーな空間。
オープンキッチンのお店、個人的には好感度高いです。
この日は焼き上がったばかりのパンがカウンターの卓上に置いてあった。


サングリア(800円)     スプモーニ(650円)

ハッピーアワー(17:00~19:00)内の訪問だったため、2杯のカクテルにそれぞれひと口オードブルがセットされていました。
また出た! スパニッシュオムレツ(嬉)

りんごとチーズのサラダ(980円)

サンマの香草パン粉焼き(1,280円)

サービスチャージ込みで支払いは4,080円でした。



food therapy cafe MANA
□11:00~14:00(L.O)
18:00~22:00(L.O)
*土曜のみ
11:00~17:00(L.O)
□日曜定休
□港区虎ノ門3-20-4
デュープレックス C's 1F
□03-3432-0741
*完全禁煙
*テラス席(晴天時のみ)ペットOK

※前回のMANAは こちら

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10/28の東京タワー
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food therapy cafe MANA/091002【閉店】

2010-01-14 01:17:59 | 東京のレストラン

フードセラピーカフェ マナ(自然食、野菜料理/神谷町)
  閉店しました

2009 10/2 Fri.
*10月のフードセラピー(その1)

久々に「最悪の店」に遭遇した10/2(どれだけ最悪かは こちら をご覧下さい)、仕切り直しで1人ディナー。

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10/2の東京タワー
ライトアップはダイヤモンドヴェールの「スペシャルレインボー」でした。飯倉台交差点のシックな珈琲専門店で優雅なひと時を過ごしたおかげで怒りは鎮静化するも、タルトタタンとブレンドだけでは満腹にはなりません。しかも19時クローズなので、時間的にもまだ早い。

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近くで夕飯をと考えた時、此方しか思いつかなかったのでさっさと移動。


キール(700円)
とりあえず食前酒を。
好物だと知って、プチオードブルを「ほうれん草入りスパニッシュオムレツ」にしてくれたみたい。
ホントはハッピーアワー(17:00~19:00)までのサービスなのですが、、、いつもありがとうございます。



お野菜の前菜(1,080円)
「おまかせ」で作っていただいた前菜の盛り合せ。

カヴァをグラスで(1,000円)
泡立ちが細かく、色もカヴァとは思えないような濃い黄金色。

■CAVA SANIGER BRUT
カヴァ サニジェール ブリュット

産地:ペネデス/スペイン
生産者:マイヨ・カン・マイヨール
品種:チャレロ、マカベオ、パレリャーダ

マイヨ社は19世紀後半からペネデス地方で良質のワインを造り続けているファミリー・エステート。このサニジェール・ブリュットは、シャンパーニュと同製法で造られ、2年もの熟成を経た(カヴァの法定熟成期間は8ヶ月)ヴィンテージカヴァだそうです。カヴァは泡の勢いが強くスッキリした飲み口が魅力だけど、24ヶ月熟成のためなのか、これは非常にコクのある味わいです。

グラスで白ワイン(700円)
明るいグリーンイエロー、フルーティな香り。

■Cantine Volpi Chardonnay Veneto
カンティーネ・ヴォルピ シャルドネ ヴェネト
産地:トルトーナ(ピエモンテ)/イタリア
生産者:カンティーネ・ヴォルピ
品種:シャルドネ100%

認証機関が毎年行う厳しいチェック(畑、葡萄、醸造設備、ワインについて)にパスして造られたオーガニックワインです。カンティーネ・ヴォルピは、ピエモンテを拠点に高品質ワインを造る傍ら、イタリア他地域の葡萄でオーガニックワインを生産しています。現地の生産者が手摘みで収穫した葡萄をその場所で醸造、出来上がったワインはバルクでピエモンテまで運び込まれ、最新設備の温度管理タンクにて貯蔵されます。イタリアでオーガニックワインをボトリング出来る醸造所は少なく、この「シャルドネ ヴェネト」も注文の数だけにボトリングされて出荷となります。
酸味が弱く、辛口ながら葡萄そのものの甘さが感じられ、まろやかで軽い口当たり。樽香たっぷりのシャルドネが好みの人(私です)には少々物足りなく感じるかも。
「おうちごはんで普段飲み」にオススメです。

白身魚と茸のホイル焼き(1,680円)
特別に椎茸抜きで作っていただきました。

サングリア(800円)
信州りんごがたくさん入っていました!

この日、ちょっとした手違いがあり、私のオーダー(↑の鱈と茸のホイル焼き)が厨房に伝わっていなかったらしく、出て来るのがかなり遅れたのですが、ホントのことを説明しひたすら真摯に謝っていただいたので、いい気持ちで食事できました。
てか、カウンターで世間話しながらワインを飲んでいたので、全く気にならなかったのですが。。。
なんたってこの日はこちらに来る直前に超不快な思いをしていたので、料理が少々遅れるくらい何でもありません。

というわけで、以下はサービスとなりました(却って恐縮…

おまかせカクテル、ドライフルーツ、コーヒー

「〆に甘いのをお願いします」と言って作ってもらいました。
ドライフルーツ、アプリコットと珍しいグレープフルーツ。
グレープフルーツは、乾燥させると甘さの中にかすかな苦みが残り、これがなかなかイイカンジでした。
あまり見ないけれど、どこで買えるのかな?
最後の最後にコーヒーまで淹れてもらって、支払いは6,560円。
これでチャージ込みとはお値段も良心的。仕切り直しで気分よく帰宅の途につけました。

ごちそうさまでした。

food therapy cafe MANA
□11:00~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)
*土曜のみ11:00~17:00(L.O)
□日曜定休
□港区虎ノ門3-20-4 デュープレックス C's 1F
□03-3432-0741
*完全禁煙
*テラス席(晴天時のみ)ペットOK

※前回のMANAは こちら
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■CAFE横濱屋/091002

2010-01-13 21:46:01 | 東京のレストラン

カフェよこはまや(喫茶店、珈琲専門店/神谷町)

2009 10/2 Fri.
*「タルトタタン焼き上がりました」の貼り紙につられて初訪問

10月のグルメネタ、どんどんいきます!
池波正太郎氏がお気に入りだったことでも有名な、東京タワー近くのシブい喫茶店。
ずっと気になってはいたのだけれど、営業時間が~19:00なので、定時で会社を上がった時でもなければ入れません。
飯倉交差点にあるこのお店の前を通る時といえば、たいてい増上寺や東京タワーで写真を撮り、神谷町経由で帰宅(ウォーキング)の最中なので、とっくに閉店時刻をオーバーしています。



この日は、こちらのすぐ近くのお店で1人ディナーの当てが外れ、時計を見たら18:20。
コーヒーとタルトタタンなら40分もあれば十分だし、思い切って初訪問!



抑えた照明にBGMはジャズ。
聞けば今年で営業29年目を迎える老舗だそうです。
チェーン系カフェの進出により、1杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーが飲める昔ながらの「喫茶店」はすっかり減ってしまいました。



居住空間を意識したかのような温かみのある店内は居心地がよく、カウンター席の一番奥で原稿を書いてたという池波正太郎氏の気持ちがわかります。

タルトタタン(田舎風焦がしアップルパイ)
温められたお皿に乗って登場したお待ちかねのタルトタタンは、いかにもホームメイドなオーソドックススタイルです。

見て! この真っ黒な林檎の色!!
溶けた生クリームがまたたまりません
サクサクのパイ生地はしっかりしたバターの風味、甘くてちょっとほろ苦い林檎とのマッチングは絶妙です。
別にママンに作ってもらったわけじゃないけど、子供のころを思い出すような、何とも言えないノスタルジーを感じます。
お店の入口の「タルトタタン焼き上がりました」という貼り紙には、焼き上がり時間まで書いてあります。
作り置きをせず、その日に焼き上げたものを出しているわけですが、ワンホール焼くのに2時間かけているというではありませんか 
手間暇惜しまずじっくりと焼き、こんなに真っ黒になるのです。

オリジナルブレンド
名物のタルトタタンとの相性を考えてブレンドしているという珈琲を一緒にいただきました。

タルトタタンに感動して忘れちゃいけないのが、淹れたての珈琲の美味しさです。
苦みと酸味のバランスが良く、とってもマイルドな口当たり。
お砂糖もクリームも入れずにブラックで楽しみたい珈琲です。
コーヒーが苦手な人でも美味しく飲めるのではないでしょうか?
こんな珈琲なら、ケーキと一緒にいただくのは紅茶より合うと思います!




40分もあれば十分だと思っていたけれど、、、なんだかあっという間に19時になってしまいました。
あまりの居心地好さに、いつまでもまったりとしていたくなります。
外の喧騒がウソみたいな隠れ家的雰囲気がそうさせるのでしょうか。
毎週金曜日はケーキと珈琲がセットで700円となります。



この日、最後の客となった私に1杯珈琲をサービスして下さいました。絶品タルトタタンに珈琲2杯で700円。。。なんだか申し訳なくなるほどのCPです。
もうちょい会社から近ければ毎日でも通うのに~。
ああ神谷町に勤めている人たちが羨ましい。

□港区麻布台1-11-2 星野ビルB1
□03-3586-7486

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10/2の東京タワー

「2016オリンピック誘致キャンペーン」スペシャルレインボー。
東京オリンピック実現ならず。
胴体部分には六本木側に「TOKYO」の文字が。
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Have a Break…/100112

2010-01-12 01:18:35 | Weblog

東京タワー2010(2010/01/06 06:39pm)

*9月ネタがオールUPだぞ、っと
1つ下の記事 をもちまして9月に撮った写真を使ったネタは全て公開済となりました。
なんとか1月前半に終わってよかった~!
まだまだ先は長いけど、出来るだけ早く去年のネタを消化したいと思います。
で、今年からブログの構成を変えることにしました。
すでに公開済ですが、「グルメINDEX」を常にトップ表示させておきます。
寄り道、テイクアウト、グリーン車など、何度もリピートしている「プチグルメ」は、今後基本的には記事を作成しないことにしました。
その代わり、サムネイル画像をクリックすると、お店のデータ付きの大きな画像が出るようになっています。
記事を作成して紹介したお店は都度リンクを貼っていくつもりです。
こうすれば食の記録としての機能も果たせるし、記事作成にかかる時間も大幅に短縮となります。
全てのグルメ記事をUP出来た後は索引として使えるし、なかなかナイスなアイデアだと思うのですが。
そんなわけで、今後「最新記事」はINDEXの下になりますので、お見逃しなく。

*Let's Enjoy TOKYOに復帰しました~!
今年の目標の1つを早々にクリア。
すでに2つの「特派員情報」を投稿済です。
これから最低でも週1で何かしら投稿したいと思っています。
まだブログにはUPしていないリアルタイムネタなので、興味のある方は覗いてみてね。

*1/8
冬のLa Maree
*1/10
なぎさのテラス

10、11、12月ネタが全て終了したら、いよいよシネマな生活(映画ブログ)を復活させるべく頑張りたいと思います。
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★埋もれ記事を公開しました/091224-25

2010-01-11 10:23:27 | Information
「埋もれ記事」を公開しました!

2009年の「メリクリな風景」の3ネタ、連休中に更新いたしました。
しかし、年が明けてからメリークリスマスなんてありえない
というわけで、日にちを捏造いたしました。
な~んか去年も同じことやったような。。。

タイトルをクリックしていただくとジャンプします。
*12/25
メリクリな風景2009/Holland Hills 帰宅の風景

*12/24
メリクリな風景2009/銀座 帰宅の風景
メリクリな風景2009/東京タワー 帰宅の風景

以上の3件です
今後も、最新記事の下に埋もれた記事を公開した場合は、こんな形でお知らせいたします。
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とある9月の風景/シャッターアート

2010-01-10 02:12:15 | 地元の風景


2009 9/27 Sun.
*いずれ劣らぬ力作揃いです

亀井地蔵尊のハム太郎にビビって、駆け足で池田通りまで逃げてきた時、目にした光景。
逗子の商店がシャッターに絵を描いていることは知っていたけれど、全てのお店が閉店状態の時に商店街を歩いたことがなかったので、全体が1つのアートになるということには全く気づきませんでした。

八百屋さんのシャッター

焼き鳥店のシャッター

ビーチウェア&グッズ店

特に大きいシャッターに描かれたものを写してみました。
何気に自分のお店の商品とリンクした絵柄になっているのですね。
これ、面白いのでシリーズ化しようかなと一瞬思ったのだけど、、、商店街のお店が開く前に写真を撮るなんて、休日昼過ぎまで寝ている私に出来るわけなかった。。。
あ、あったかくなってから徹夜明けに取材に行くか(爆)。

というわけで、これで9月に撮った写真は全て公開出来ました~
これからクリスマスネタをやっつけたら、一気に10、11、12月分と突っ走ります。
2010年は「疾走」の年にしたいので勢いを大事に!
(息切れしないよう頑張りたいと思います)
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とある9月の風景/亀井地蔵尊

2010-01-09 13:32:27 | 地元の風景
    

    (亀井地蔵尊 07:04am)

2009 9/27 Sun.
*個人的には「お化けトンネル」より怖い場所

亀井地蔵尊をご存知でしょうか。
逗子に住んでいる人ならその存在くらいは知っているかな?
JR逗子駅から逗子海岸へ向かう道は、現在は「逗子銀座商店街」として賑やかですが、民家のないこの一帯は昔はとっても寂しい場所でした。
それもそのはず、あったのはお墓ですから。
1929(昭和4)年に墓地が取り払われ、1970(昭和45)年と1981(昭和56)年に整備され、亀井地蔵尊が建てられました。

何度かこのブログにも書いたことがあるのですが、私、霊感が強かった頃があるのです。
高校生の時がピークで、徐々に薄れていったのですが、その名残で今も時々シックス・センスがざわつく瞬間があります。
逗子・鎌倉界隈は、まあ歴史上色々ありましたから、土地柄いくつかの心霊ポイントなるものが存在します。
でも、実際に身の毛がよだつような霊気を感じる場所はそういくつもあるものではないし、極力避けて通るような知恵もつくものです。



そんな私が未だに怖いのがここ。
理屈抜きでマジ怖いです。
2001(平成13)年の4月に児童公園が造られ、周りの景色が一変したにもかかわらずです。
昨年の5月頃、食彩堂 から キクヤ食堂 にハシゴした時、近道をしようとして1本道を間違えたため、この公園に出てしまった時の恐怖感はハンパなかったです。
全身に鳥肌が立ったのは、14年前ニューオーリンズの聖ルイ教会前の広場に足を踏み入れた時以来の体験でした。

ご由来を読んでみると、



田越河原は大昔には死骸の埋葬地でした(ひえぇぇ――! さっきまで歩いていた所じゃん)。
中世は処刑場となり、六代御前や三浦胤義の子供達も此処で首を切られました。
吾妻鏡の嘉禄元年9月8日の条には、北条泰時、三浦義村が弁僧正の弟子達と供養のため、八万四千基の石塔を建てた旨が記されています…云々。「今立っている此の場所は大墓といって~」とかサラッと書いてあるんですけど。。。
そいや、公園を造るにあたり直前に発掘調査をした時、びっくりするほど人骨が出たって。墓地を移すのって良くないんだよなぁ。
墓石や閻魔堂の閻魔さまは、近くの寺に移されたとあるけれど、こんなとぼけたお顔(失礼)のお地蔵さまで「大墓」のおびただしい霊を供養出来ているのでしょうか。
賽銭箱に500円玉を奮発し、謹んで合掌してきました。



近所の人はお墓があるよりは公園の方がいいだろうけれど。。。
私はこの近くに住んでいたら、暗くなってから外を歩けないかも。
いわくつきの場所でなくたって、夜の公園って気味が悪いものでしょ。



それにしてもどうして人っ子1人いないの!?
夜じゃなくても怖っ!と思ったら、日曜の朝7時でした。
冷静になれ(爆)。
でもでもこの日、さらに怖いモノを発見してしまいました。

ギャ――――ッ!!

こ、こ、怖―――い!!!
誰が何のために作ったんですか?
これ見て子供、泣かないんですか??
写真を撮ろうとデジカメの液晶見たたら、一瞬飛びかかってきそうに見えました。
もちろん一目散に逃げましたよ。

亀井児童公園発掘の報告書って図書館で閲覧可なんだよなぁ。
見てみようかしら。

          市内散策、さらに続きます。
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とある9月の風景/田越川沿いをゆく

2010-01-08 02:47:32 | 地元の風景

逗子(06:36am)

2009 9/27 Sun.
*徹夜明けに逗子デニを訪れた後、田越川沿いをそぞろ歩き

9/29(月)で閉店が決まった「逗子デニ」こと『Denny's 逗子店』で最後にテラス席から海を見るチャンスだった前日の日曜、お天気はあいにくの曇天。。。
今にして思えば、午後からはいくぶん晴れ間も見えたのだけれど。




休日は昼過ぎまで寝ている私的には、こんな機会は滅多にないので、早朝の市内をゆっくり歩きながら自宅へ戻りました。
その時撮った写真がVistaくんのWindowsフォトギャラリーに眠っていたので、この機会にまとめて公開しようと思います。
(逗子デニで撮った画像は 9/27 にリアルタイムで紹介済み)

なぎさ橋の交差点から逗子海岸を(06:38am)

田越川(06:47am)
海へと流れ込む田越川の沿道には個性的な飲食店がいくつかあります。

レッドロブスター 逗子店
実は、ハサミを縛られたロブスターの生簀を見るのがイヤで足を踏み入れたことがない。
R134を挟むとはいえ、窓からの眺めは逗子デニに勝るとも劣らない地元の絶景レストラン。
□逗子市桜山8-11-11
□046-870-6880

cafe Pont-Aven(カフェ・ポンターヴェン)

まだブログを始めて間もない 2006/08/11 の記事で紹介した、一軒家改装型のおシャレなブティック&カフェ。
日曜定休のためなかなか再訪の機会がなく残念。
そば粉クレープのブランチが人気のお店。
□10:00~18:30 
□日曜定休
□逗子市桜山8-4-7 
□046-871-3009


COYA(コヤ)
逗子在住のフードコーディネーター、根本きこさんのお店。

クローズが18時に変更されてから全然行けなくなってしまいました(涙)。
この外観を見ただけでハートをわしづかみされてしまうくらい、私の好みにドンピシャなのです。
内部も涙が出るほどスバラシイのですが、此方店内での撮影はNG。
再訪叶っても紹介することが出来ないのがホントに残念!
ちなみに、ブログ初登場は 2006/07/21 の記事でした。
□10:00~18:00
□不定休(営業日のチェックはこちら
□逗子市桜山8-3-22
□046-872-5156
【閉店】

          市内散策、 次の記事 に続きます。 
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■ラ・パール・デサンジュ/090925

2010-01-07 01:17:12 | 逗子・葉山のレストラン
    

   ラ・パール・デサンジュ(カフェ、Bar/新逗子)

2009 9/25 Fri.
*「天使の分け前」という名のアットホームなワインBar

このお店の名前を日本語に訳すと「天使の分け前」となります。
「樽で熟成している間に揮発するお酒は天上の天使たちに分け与えられている」というヨーロッパの言い伝えに因んでいるそうで、なんともコジャレた店名ではありませんか。
オーナー兼シェフ兼バーテンダーの奥津さんは、このブログのゲストブックでおなじみのスティーブ@茅ヶ崎先生の「ワイン友達」なのです。
ワインと料理好きが高じてとうとうお店まで始めてしまったという噂は夏頃から耳にしていたのですが、ずっと場所がわからず9月終わりの訪問となりました。

カウンター
7人掛けのカウンター席、4人掛けのテーブルが3つ、グループやファミリー利用に重宝しそうな丸テーブルが1つ。
入口から想像するよりはるかに広々とした店内です。



ワインをゆっくりと楽しみながら食事ができる、ヨーロッパの片田舎にある食堂をイメージした内装とのこと。
コンセプトはキッチン、カフェ&Bar。
ヨーロッパ滞在で培われたフレンチベースのお料理は、体に優しい薬膳を取り入れ、ワインのおつまみ感覚で気軽につまめるものばかり。しかも全品たったの800円!

スプマンテ
ハーフでいただける泡があったのでオーダー(2,000円)。



ワインクーラーにお店のロゴマークが入っていました(私のサイバーショットが写っちゃっていますが)。
いただいたスプマンテはサンテロの「天使のアスティ」。
甘口ですが、私マスカット系に目がないんです。
透明感のある淡い黄金色。口に含めばマスカットの甘く爽やかな香りと果実味がいっぱいに広がります。
天使ラベルはお店の名前にリンクさせているのでしょうか。
しかし可愛いラベルに似合わず、VINITALY金賞受賞、アスティ部門No.1の実力派です。

産地:ピエモンテ/イタリア
生産者:サンテロ
品種:モスカート(マスカット)・ビアンコ100%

シチリア風オレンジのサラダ
みずみずしいオレンジをオリーブオイルでサラダ仕立てに。

海の幸と山の幸のブルゴーニュ風ソテー
魚介と茸をエスカルゴバターでソテーする南仏風のお料理。



七味唐辛子はお好みでオレンジのサラダに。
意外なようで合うんですね(ふりかけた方が美味しかった)。
パンは魚介と茸のソテーのソースを付けて食べたかったので追加しました(100円)。


デザート2種(各400円)
氷温熟成のコーヒーゼリー+さくらんぼリキュール風味のアイスクリームと、3種のリキュール風味のフランボアーズソースがかかったバニラアイス。
思い切って2点盛りにしていただきました。
どちらにも洋酒が効かせてあり「オトナのデザート」という趣です。


サイドメニュー2種
自家製の野菜ピクルスと大粒の花豆。
どちらも200円なのですが、この日は「スティーブ先生のお知り合いだから」という理由でサービスしていただいちゃいました~!
ピクルスは言わずもがなですが、甘く似た花豆が洒落たワインのあてになることに驚きました。


シャルトリューズソーダ   ラ・パール・デサンジュ(700円)
シャルトリューズをソーダで割ったカクテル(サービス)と、お店の名前を付けたオリジナルカクテル。

■Chartreuse
フランスのシャルトルーズ修道院に伝えられた薬草系リキュールの銘酒で、錬金術における不老不死の霊薬「エリクサー」の一種。その歴史は古く、製造法が解読?されたのはなんと1605年だというからビックリ!1764年にそれがシャルトルーズ修道院に渡り、3年後に製造が始まったとされています。1970年以降は民間企業で製造されるようになりましたが、現在でも詳細な製造法は「秘伝」とされ、シャルトルーズ修道院の修道士3人しか知らないそう。
ブランデーをベースとして、アンゼリカ、クローブ、コリアンダーをはじめとする130種類のハーブを加え、5回の浸漬と4回の蒸留を経て調製されるということだけがわかっています。大きく分けてスパイシーでハーブの香りが豊かなヴェール(緑)と蜂蜜の甘味が強くまろやかなジョーヌ(黄)の2種があり、アルコール度数はヴェール55、ジョーヌ40と非常に高い。

ちょっとクセがありますが、私シャルトリューズ好きですよ。
飲み方はロックがオススメ。薬草の香りとメントールのような清涼感に「暴飲暴食の後の薬」だと思って飲んでいましたが、度数が50超えているとはっ(逆効果だっつの)!! てか、飲んだ感じ度数が高いとは思えないのですが。。。さすが不老不死の霊薬!



オリジナルカクテル「ラ・パール・デサンジュ」に使われている3種類のリキュール。
可愛らしい名前にピッタリのスイート系ですが、ベリーとオレンジの風味が楽しめるスッキリした甘さです。まさにシャルトリューズとは対極にあるカクテル?お酒があまり飲めない女性にオススメ。

これだけいただいて(しかもサービスあり)支払いは5,200円でした。

実はこの日、財布にあるお札を10,000円と見間違えていて(実際は5,000円)、お勘定の際に200円不足という大失態をやらかしたのですが、オーナーご夫妻はにこやかに「あ~いいですよ」。
って。。。よくありませんてば(爆)!
もちろんコンビニでお金を引き出し、トンボ帰りしてお支払いしたことは言うまでもありません。

■ラ・パール・デサンジュ
□11:30~14:30 18:00~21:30
□月曜定休
□逗子市逗子6-5-1 W&Gビル2F
□046-872-6733

うおお~これで9月のグルメネタは終了です!
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RESTAURANT&BAR 海音/090919

2010-01-06 23:59:23 | 逗子・葉山のレストラン

    レストランバー かいね(ダイニングBar/逗子)

2009 9/19 Sun.
*絶対に「1杯だけ」では帰れない危険なお店。。。

match point と此方。
基本的に遅い時間に利用しているとはいえ、どうしても看板間際までお店から出られません。
入店前は「今日こそサクッと」と思うのに。
やっぱり「歩いて帰れる」ってのが大きいんだろうな~。
どちらのお店も用途が「真夜中に飲食」か「休日前の2軒目」に限られていて、しかも「1人利用」が圧倒的に多いから超緊張感ないし。
しかし、食べることがメインでついでに酒もいただいているという match point に対し、すでにワイン付きのディナーをたっぷりと楽しんだ後に寄っているこのお店の方が更に危険なことは言うまでもありません。



というわけで昨年の9/19、あと十数分で日付も変わろうという時間帯に、例によって「2軒目」利用。
カクテルを4杯、テキーラ(トップ画像のもの)をロックで1杯いただきました。
画像とともに時間の経過もご覧下さいませ。

テキーラマティーニ(00:13am)

マタドール(00:34am)

テキーラ・オンザロック(00:58am)

■Hussong's Agave
ハッサンズ・アガヴェ
ハリスコ州アトトニルコ町のエル・ビエヒート蒸留所産、アガヴェ・アスール・テキラーナ100%(度数は40)。
ラベルにあるレポサドとは「落ち着いた味」の意で、1ヶ月以上1年以内の樽熟成を経たテキーラを指す法規制用語とのこと。
持ち手の着いた陶器製のボトル入り。
コロンとしたフォルムが可愛い。
真っ黒なのは日光による変質を避けるためとか。

ブラッディシーザー(02:29am)

おまかせカクテル(03:15am)
多分、、、ですが。牛乳入りジンフィズではないかと。

結局最後のカクテルを飲み終わってお店を出たのは午前3時40分。。。ちょっくら夕飯食べてこよ、と家を出たのが20:15。
2軒目で飲み終わって戻ってきた時には翌日の明け方4時過ぎ。
8時間以上っていったら2日分の睡眠時間より多いじゃん
ところで0時半頃入店したご夫婦、最近葉山に越してきたとかで、お気に入りの飲食店を探索中と言っていました。
「ぜひ参考にさせていただきたい」と言われて、このブログのアドレス教えたのですが、見てくれたかしらん。
マタドール以降のカクテル代を全て払って下さったのですが、私「そんな! 自分の飲み代くらい払います」とお金を置いてきました。
その領収証(明細なし)が3,970円だったのだけれど、これってどーいう計算なのでしょう?
5杯もカクテルいただいて4,000円以下ってことはないよね??
ううむ。

海音
□19:00~26:00(L.O 25:00)
□不定休
□逗子市逗子2-6-22 晴綾館103
□046-871-8580
※前回の海音はこちら

しか―し!
ビックリしたのはこの後です。




翌日サイバーショットをチェックしていたら、↑の画像が!
マックの逗子店なのですが、一体何をしに入ったのでしょう!?
どうやらマックフライポテトのLサイズをテイクアウトしたみたいなのですが、私、店に行った覚えもポテトを食べた覚えもありません。。。あ~ついにきたか、、、とガックリ
飲んだ後に記憶がないのもショックだけど、あれだけ飲み食いした後に揚げたイモ(それもLサイズ)を食べようって、、、どんだけ――!! もう死ぬまで痩せられないんじゃないの。
コメント
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