(琉球新報2018年11月25日)
言葉は総て言語であり、方言と表記する必要はないのかもしれない。しかし方言表記は目に付く。マイノリティーのサミー言葉は方言ではなく、言語と表記されている。
「島の言葉」は「しまくとぅば」のことですね。ノルウェーの少数民族サーミーは「しまくとくば」と言うでしょうか?「南サーミの言語」と表記されていますね。宮古言葉であり、多良間言葉ですね。それが宮古言語であり多良間言語でもいいですね。
宮古方言より宮古言葉がいいですね。沖縄方言より沖縄言葉であり沖縄語がいいですね。
「危機言語・方言」を継承するより「危機言語・言葉」を継承するがいいね。言葉と言語の差異とは何だろうか?
ネットに以下の説明がある。
「言語というのは、世界それぞれの国で話されている言葉、話し言葉、文章、学問のことを指している。言語が違う場合には、理解するためにはその言語を習得する必要がある。日本の言語は日本語であり、アメリカの言語は英語である。
それに対して、言葉というのは、それぞれのワード(単語)という意味もあり、また言語を分かりやすく言うために使われる。例えば子供に話すときには、「言語」というのを「言葉」に置き換えて説明することもあるだろう。「外国では言葉(言語)が違う」「まだ赤ちゃんだから言葉(言語)が話せない」などである。そういう意味では、言語と言葉というのは同じ意味ということになる。ただ、言葉のほうが、くだけた場面や話し言葉で使われることが多く、言語の場合は少し学問的になる。」
言語と方言の差異とは?
「言語と方言の違いは何か 言語学的に言えば「基準なんてない」が答えですね。 どれが言語でどれが方言ってのはほとんど政治・歴史的経緯で分けられてるもので、「今まで方言カウントだったけど国が分離・独立したので今日からこれは別の言語」なんて例はいくらでもある訳で。」←なるほどです!琉球王国は話し言葉に差異があり、書言葉は漢文とひらがなですね。