雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬でセラピー犬風愛(ふあ)8歳とパピーの鈴々(すず)の楽しい毎日を575で綴ります。天国の鈴ちゃんの話も出るよ

快音の 研究盛ん わんこにも!!

2010-05-31 10:25:21 | 愛犬風愛(ふあ)と鈴々(すず)の日常
うちの近所では、そろそろ田植えが始まったようです。


風ちゃんが住んでいるのは、住宅街だけれど

近くには、まだ田畑が残っていて

その風景にも四季を感じます。



さて、今朝テレビを見ていると

「各企業で快音研究が盛んだ!!」という特集をやっていました。


それと同時に、「赤ちゃんが泣き止む音」のことも紹介されていました。



赤ちゃんが泣き止む…、笑顔になる音楽として

有名なのが

財津一郎さんのタケモトピアノのCM。


それがきっかけで、赤ちゃんにとっての快音の研究が始められ、


タカラトミーでは、ぐずっている赤ちゃんが泣き止んでけろっとした顔になる「赤ちゃんけろっとスイッチ」という商品を発売しているそうです。



人間の赤ちゃん対しても、研究が始まってまだ
それほどの年月が経っていないけれど


犬に対しても、同じような快音があるんじゃないかなー?

と私は、うすうす思っていました。



なんと、土曜日の産經新聞に、載っていましたよ。


お留守番中のわんこの不安な気持ちを落ち着かせるCDが開発されたって記事。


帝京科学大、CDメーカー、ペットショップ共同開発で誕生したそうで

「~Dreams for Dogs~(ドリームス・フォー・ドッグス)」という名前のCDらしいです。


このCDは、クラシック音楽に、ごく小音量の子犬やカラスの鳴き声、食器の鳴る音など生活音を混入しているもので、

実験では留守中にほえ続けたり、部屋に置いてあるものを噛んだりするペットの犬に対して効果があったとそうです。


この実験結果を今年7月にスエーデンで行われる「人と動物の関係学会国際会議(IAHAIO)」発表するって書かれていました。


クラシック音楽だけじゃなく

飼い主さんがそばにいるような

生活音を含んでいることが

ポイントみたい。



今までこういった、犬の行動学などに関する研究は、海外が先行している

イメージがあったけれど、ここにきて日本の研究機関も

頑張っているんだなーと、うれしくなっちゃいました。


人間の赤ちゃんのことだって、まだまだわからないことがいっぱいあるように

わんこのことも、まだまだ未知。


これから、どんどん研究が進められていくんだろうな。


読売新聞系のヨリモにも、関連記事が載っていて

そこにはベースになる曲が「カノン」や「月光」「花のワルツ」などって

書かれていました。


キャー!! カノンって、私がwebラジオでやっているコーナーのBGMやん。


ということは、私のコーナーは、わんこに心地よかったのかも!!


なんとなく、うれしくなった風ママです。

 カノンのBGMにママの声。

     ボクにとっては、快音かもしれんけど

     他のワンコには、雑音やったりして。

 そりゃ、あるかもねー。

    ママは、しゃべりがヘタやからー。

   だけど、ちゃんとしたパーソナリティの人がしゃべっているから

   大丈夫よん。

そんなwebラジオはこちら
「情報ステーション キラ☆アクティ部」





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