雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬でセラピー犬風愛(ふあ)8歳とパピーの鈴々(すず)の楽しい毎日を575で綴ります。天国の鈴ちゃんの話も出るよ

「うちの子に」 しようと決めた ポイントは?

2011-01-25 13:20:06 | 愛犬風愛(ふあ)と鈴々(すず)の日常
風ママです。

犬と人間の縁って、なんなんでしょうねー。


今わんこといっしょに暮らしている幸せ家族って多いと思うけれど

その縁・・・・。決めたポイントって何だったんでしょう。


一昨日のブログでは、涙ポロポロで、途中で書けなかったけれど


人とワンコをつなぐ縁には、いろいろあって


人間が「その子」を選ぶ場合と


犬が「その人」を選ぶ場合と両方あると思います。


また、運命の出会いみたいなものも・・・。


純血種の場合や、購入する場合は、ダンゼン前者。


人間がそのワンコを選ぶことになると思います。



実際、そうやって家族になるワンコがイチバン多いんじゃないかしら?


あらかじめ、家族として迎える気持ちがあって、

どんな犬種にしようか迷って、そして性格やかわいさなどを考量して


その家庭向きな犬種を決めるんだと思うんです。


でも、同じ犬種で複数候補わんこがいるのに

「この子にする」と決めたポイントは、どこですか?


顔を見て、運命を感じて・・・・・って人もいると思います。



そうそう、統計的には、自分の顔に似ているわんこを選ぶ傾向があるって、出ているそうですよ。


同一犬種でも、やっぱり顔が違いますよね。

その中でも、自分に似ていて親近感があるワンコを選ぶ傾向があるって、データがあるらしいです。





逆に、犬の方が人間の前に突然現れて

家族になる・・という稀なパターンは、どうでしょう?


最初は、ノラなのか

迷子犬なのか、捨てられたワンコなのかは


さまざまですが「犬を飼いたい」と思ったこともない人の前に現れる荒技。


でも、その出会った人と、家族になったというのは


やっぱり、その犬が「犬と暮らすことって、こんなに素敵なことなんだよ」と教える天命を受けて

この世に舞い降りた天使のような気がします。



その場合、選ばれた人間の方にあるのは、そのわんこを「飼う」「飼わない」の選択肢だけ。


どの犬を飼おうとか、複数の犬から選ぶ余地なんてありません。(一度にたくさん出会った場合は別ですけどねー)



犬を飼う、飼わない・・・ではなく


その子を飼うか、飼わないか。


その個体限定の話になってくるんですよねー。



風ちゃんの場合は、突然私たちの前に現れたので、私たちに与えられたのは


風ちゃんを「飼う」「飼わない」の選択肢だけでした。


実際、私は「犬を飼いたい。犬と暮らしたい」なんて、一度も思ったことがありませんでした。


でも、風ちゃんと出会ってしまい

最初は、里親探しをしたりしたんですけどー。

悩んで、悩んで、悩んで、悩んで・・・・・。

途中、何度か会って、2週間悩み続けて

「うちの子にする」ことを決めました。


「犬を飼いたい。犬と暮らしたい」なんて考えたことのない私でしたが

この出会った子犬(風ちゃん)だけは、やっぱり特別でした。


最終的に決めたポイントは、


この子犬をあきらめきれなかったから。


あきらめようとした時、悲しい顔になり

連れて帰るときめた時、私が笑顔になったから。



そんな自分の気持ちに素直になって、風ちゃんは、うちの子になりました。


めっちゃ、かわいかったしなー。



みなさんは、我が家の愛犬を「うちの子にする!」って最終的に決めたポイントは、どこだったのでしょうか?





sunちゃんのトライアル期間も終わり、そろそろ結果が出る頃だと思っています。

保護主さんのところからの連絡待ちなのですが、sunちゃんのことだから、きっと大丈夫だと思っています。



そうなると、次にどうするのか。

新しい預かりワンコを受け入れるのか。


それとも、預かりではなく「うちの子」を迎えるのか。


そこで迷っています。


実は、マラソン大会の後、ある子犬さんと会ってきました。


とてもかわいく、おとなしいワンコさんです。



決めるのは、sunちゃんの結果が出てからだとは思っているのですが(まずないでしょうが、もしもの場合は再預かりがあるかも)、いろいろ考えています。


子犬ということもあり、楽しいことが多い反面、大変なことも増えますし

風ちゃんが、どうかということも悩む原因です。

風ちゃんが若かったら、いっしょにじゃれたり遊んであげたりしただろうけれど

最近は、めっきりだし・・・・・。


風ちゃんが3カ月ぐらいの時の写真を見返して

あの頃は、どんな感じだったかなーと思い出しているところです。



これが風ちゃんの2カ月半の頃。





これが風ちゃんの3カ月頃の写真。


会ってきた子犬さんは、顔が全然違うけれど

やっぱり、たまらん可愛いよね。


でも、風ちゃんか、風ちゃん以上に大きくなる可能性も。

うちのような小さな家、小さな車で大丈夫なのかとか、いろいろ悩んじゃいます。


一度は「うちの子にするなら、風ちゃんのような運命的な出会いで」と考えたこともありました。


でも、そんな出会いは一生のうち、1度あるかないかだと思います。


風ちゃんは、「犬との暮らしが素晴らしいことを教えてくれる」ために、生まれてきた天使犬。

もう、それを教えてもらった私たちの前には、第2の天使犬は、偶然には現れないかも。。。。





そんな帰り道、カブちゃんの訃報を知りました。

そして、涙が溢れ出ました。


カブちゃんも、風と同じく天使犬のわんこさん。


とってもとっても愛されていたことを知っていたし

私も実際にお会いして「大好き」になったワンコさん。


ご家族の前に突然現れて、「犬との暮らしが素敵なものだ」ということをしっかり伝えて

虹の橋を渡ったとのこと・・・。




ちょうど、もう一頭・・・と考えていた私に

愛する存在がもう一頭増えるということは、亡くしたときの悲しみもまた増えることを実感しました。

わんこの命は儚くて…

若くして逝ってしまうことがある。


飼い主がどれほど気をつけていても、富士丸くんのように突然死することもある命。


我が子にするなら、覚悟も必要だし、その命と真剣に向き合わなくっちゃ。







最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。

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