見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

夏野菜、出番待ち

2018-05-05 21:55:01 | 自然農業

 夏野菜も種蒔き、植え付けのベストシーズンですが遅れ気味。
 明日午後から雨マークですので夏野菜の植え付け、種蒔きをしなくちゃ、泥縄のようですが、残った時間は畑の畝づくり。
 と言っても通路を決めて、その土をレーキで畝にするところに掻きあげるのが僕の最近の畝づくりです。
 今日は、2時間ほどの作業で3本。


出番待ち
 先日、頼んでいた無肥料で育てた夏野菜の苗を出雲まで受け取りに行きましたから、苗さんたちが出番待ちなんです。
 例年だと自分で苗立てをするんですが、今年はそこまで手が回らないはずと思って、必要最小限ですが最初からお願いしました。

 畑の再開墾には難渋しましたが、置かれていた植木や竹の伐採屑のお陰で、有機分たっぷりでフカフカな土ですから、さぞや良く育つだろうと思います。
 ただ、ちょっぴり窒素過多気味の懸念はないではありませんが。


犬走は玉砂利が占拠
 途中までやって、あまりの大変さに人様にお願いしていた庭の玉砂利選別、土嚢袋80袋分ほど取り分けました。
 犬走は土嚢袋の山です。
 あとは、飛び石を取って配管と復旧ですが、さて、飛び石を以前のように据えることができるのか、全く見えません。
 庭師さんにお願いしての作業になると思いますが、管渠にはある程度の土の被覆が必要ですからどうなることやら、、、

 それにしても、お願いした方の一人は女性ですが、草取り名人と聞きました。
 確かに、草を取る手つきとスピードは大したもの。
 そんな方は、どんな作業も手早いもので、お陰さまでした。



木の陰に隠れて
 作業を終え、片付けも終って裏の門扉を閉めようと何気なく裏庭を見ると、初めて見る花。
 大半の花は散った後でしたが、何輪かが最後の美を競っていました。
 それにしても、この家って奥深いなあと改めて。

 台所の窓からも、和室の広縁からも、植木の裏になって全く見えない場所に楚々と珍しい花が咲く、これって、贅だよなあと思います。
 また改めて、ここに暮らした方の奥深さを垣間見た思いでした。

 この花、「紫 釣鐘のような春の花」で検索をかけましたが、見当たりません。
 何と言う花なんですかねえ。


コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

贅沢この上なし

2018-05-03 18:44:44 | いけずご王国

 明日は工事をしてくれた職人さんたちと、夜の会を予定しています。
 猪肉が手に入ったので、メインは焼き肉にすることにしましたが、発信したいものの一つが食と書いてきているように、明日もちょっとこだわって山野草をふんだんにと思っています。

 ということで、いくら何でももう筍大丈夫だろう、と思って出かけたものの、影も形もなし。
 真竹の筍も出始めていると思うけど、、、
 空荷で帰るのもと、途中に生えている三つ葉、セリ、ノビルを頂いて帰りました。
 他の材料もあるので、豪華なサラダやカルパッチョが楽しめそうです。

 それにしても、すぐそこに自然の食材、贅沢この上なしですヽ(^o^)丿

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孵化したのかな?

2018-05-02 20:37:39 | いけずご王国

 聞きなれないさえずりがず~っと続いていました。
 そう言えば、昨日も聞こえていたかもしれないなあ。

 裏の庭越しに畑、その先には本庄地区の田んぼまで一望できるDKの窓、左の障子は型ガラスでしたが、透明ガラスに替えてもらいました。
 この窓に折り畳み式のカウンターをつけて、ゆったり外を眺めながら朝ごはんとか、珈琲タイムとかができたらステキだろうなあ、しかも、カウンターになる板は納屋にありそうだし。


孵化したのかな?
 そんな場を作るための準備作業に汗を流しながら、あれっ!?と気付いたのが冒頭のさえずりです。
 ちょうど外を見ながらの作業中、メスの雉がすぐ近くに舞い降りたような。それも、2回も。
 窓から30度右、そこが先日の「雉さん、ごめん、ごめん」の場所あたりなんですね。

 ひょっとしたら?孵化したひなの鳴き声?だといいのですが、、、
 あのブログ記事の後、巣立ちまでは草刈り機を回さないで!という声も届いてきました、もちろん、あのあたりの作業は当分中止のつもりでしたが、こんなに早くに孵化が迎えられているとしたら。
 自然界のお計らいかもしれませんね。

一杯やりながらの作業ではありません
 久しぶりの雨ふりの今日の作業は、別棟の木部の柿渋塗り。
 廻り縁から建具の枠などから床板まで、3回塗りの予定で、一度に床もその他の木部も一緒にと思っていましたが、養生を残して最初に床から上、その後床塗りをすることに。
 倍の日数がかかりますが、その他の作業もいっぱいあることだし、、、

 あっ、写真の下に見える一升瓶、柿渋が入っている瓶です。
 一杯やりながら作業しているわけではありません。念のため (#^^#)

コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やっぱり、酒のつまみ(^^;;

2018-05-01 19:57:18 | いけずご王国

 今日はお弁当。
 汁はアサリの味噌汁でしたので、サンダル履きでちょこっとノビルを2本摘んできました。
 畑にもあるんですが、50歩ほどのところに勢いのいいのがあるんでね。

 今まで書いていると思いますが、“いけずご王国”から発信したいなあと思っている一つが食。
 アナスタシアは、時間に囚われずお腹が空いた時、その辺の草木をつまんで食べれば十分。
 エネルギーの高い山野草は多くを食べなくても良い、自然のサイクルの中で自分の力で育っているから、今の多くのお野菜のように病的メタボ体質じゃないんですね。

 日本の自然界には、放射能を自然除染できる微生物がいっぱいいるんじゃないかと思うのですが、そんな自然の食べ物を口にしていたら、自らの除染力が格段に高まるかもしれない。
 そんな自然から得られる高い免疫力を持てる、高められる食がベースにあれば凄いんじゃない?
 チェルノブイリでは、味噌醤油などの日本の発酵食品が大活躍したとか。
 発酵食品と山野草、すごい力を持っていそうですが、いけずご王国はそんなフィールドど真ん中。

 自ら、そんな食を実験・体験しています。
 あっ、もう一つは、冷蔵庫に入っていた半島の道路脇で採ってきた野大根の実、ひと茹でしてお塩をパラパラ、美味しくいただきましたが、やっぱり酒のつまみだよなあ~~(^^;;

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする