いいもの見ぃ~つけた!

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日経トレンディ 2023 ヒット予測100 24位 メンテック

2023-01-07 08:34:15 | ヒット予測

 日経トレンディ 2023 ヒット予測100  

 24位 「メンテック」

 「フェムテック」に対して男性向け「メンテック」。

 「フェムテック」市場はどれだけになったのか?矢野経済研究所のデータによると、日本のフェムテックの市場規模は2019年で約574億円、2021年で約635億円ということです。*https://media.yayoi-kk.co.jp/business/17431/ より

 今後も伸びると予想されるが、あまりに多岐にわたる商品群・サービス群があるので、市場規模は見えにくいかも?

 今年以降、「フェムテック」に続き「メンテック」が。

 当然、年々市場規模は大きくなると見られている。

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<大和言葉> ご愛顧

2023-01-07 08:24:58 | 言葉

 「ご愛顧」

 贔屓にすること、特に商品やサービスのリピーターとなって目をかけること。「御愛顧」とも書く。

*Weblio辞書 より

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< お米 > お米の品種・銘柄 はえぬき

2023-01-07 08:20:23 | お米

 「はえぬき」

 イネの品種のひとつ。1993年品種登録、登録番号 第3346号。山形県で作られた品種。

 品種特性
 ササニシキの後継品種を目指し、山形農業試験場庄内支場で「秋田31号(あきたこまち)」と「庄内29号」を掛け合わせ、1990年「山形45号」として誕生した。1991年、公募した名称を基に「はえぬき」と命名された(公募では「えりぬき」と「だんとつ」が選ばれ、最終的に「はえぬき」と「どまんなか」の2品種の名称に決まった)。良食味を持ち、冷害と倒伏に対し強い品種である。いもち耐病性は「やや弱」。

 日本穀物検定協会が認定する食味ランキングにおいて山形内陸産はえぬきが14年連続、山形庄内産はえぬきが12年連続で特Aを認定されたことからもわかるように、味ではブランド米の魚沼産コシヒカリに全くひけをとらないが、山形県外での作付けがほとんどないため、味のわりに知名度が低く比較的安価で取引されている。冷めても味が落ちにくいことから、おにぎりや弁当用の炊飯米として向いているため弁当業者やコンビニエンスストアからの業務用米としての需要が高く、特にセブン-イレブンのおにぎりの多くに使われているのが山形県産はえぬきであると言われている。

*Wikipedia より

 申し訳ないが「穀検」の食味ランキングは、私見だが「大雑把」すぎる評価である。だから「魚沼こし」に全くひけをとらないなどという表現は正確ではない(笑

 

 お米のはえぬきは、山形県庄内平野にある山形県農業試験場庄内支場というところで、1992(平成4)年に開発された品種です。
 米どころ山形県で生まれ育ったオリジナルの米、まさに生え抜きの米が大きく飛躍し続けることを願って名前をつけられました。

*農水省HP より

*農研機構HP より

 当店では長年にわたり「庄内やわた産 トップブランド米はえぬき」を販売しております。

栽培から収穫までの間にも選別が行われ、厳しい基準をクリアしたお米だけが「トップブランド米はえぬき」として出荷されます。全国では庄内の生産者グループ以外では、地元「堺・大阪」と一部のグループだけが販売しています。

「はえぬき」も山形県あちこちで生産されていますが、このお米だけは格別のお米。

 昨年も久々に視察に行ってきました。いずれ視察紀行を投稿します。

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<いろいろな異名-郷土富士> 富士山

2023-01-07 08:08:14 | 異名

 「富士山-ふじやま」

 群馬県桐生市相生町にある山。標高160 m。

 概要
 足尾山地の吾妻山南西支脈から孤立した低山で、渡良瀬川の南西岸に位置する。

 北麓に群馬県道3号前橋大間々桐生線(都市計画道路赤岩線)が通じ、渡良瀬川に赤岩橋がある。南麓に通じる市道は県道3号・国道50号の旧道で、1902年(明治35年)に開通した赤岩線の旧道は、富士山の南東麓を経由していた。旧県道3号の南東に上毛電気鉄道上毛線が通じ、登山口前に富士山下駅がある。上毛電気鉄道渡良瀬川橋梁は2007年(平成19年)に国登録有形文化財となっている。

 2013年(平成25年)、山梨県と静岡県に跨る富士山の世界文化遺産登録を記念して、上毛電気鉄道は富士山下駅の特製入場券を発行した。また、富士山登頂の記念写真を募集し、上毛電気鉄道を利用して富士山に登頂した応募者に群馬の富士山登頂認定証を進呈した。

 外国からの旅行者が、日本の最高峰である富士山の最寄り駅と間違えて富士山下駅を訪れる事例が年に数件あり、富士山の世界遺産登録を機に、上毛電気鉄道では誤乗防止のためウェブサイトで注意を喚起している。

 山頂には浅間信仰を伝える浅間神社や烏帽子岩、小御嶽石尊大権現がある西麓に国道122号が通じ、岸病院、相生町交番、冨士山食堂、群馬県桐生合同庁舎、桐生土木事務所、桐生保健福祉事務所(桐生保健所)がある。渡良瀬川の北東岸に丸山と丸山下駅がある。

*Wikipedia より

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<交雑品種> あすき

2023-01-07 08:04:09 | 果物

 「あすき」

 紹介いたしますが新品種ということで、データが不足しておりリアルなデータであるか判断に困っている。
 試験データによると試供品種である「あすき」の種子数は7個もあるが、「あすき」がプレスリリースされたデータでは、平均1.5個と少ない品種と紹介されている。長崎果樹試験場の試験でも「あすき」の完全含核程度は露地で、0.4~1.6個と表記されているので、こちらの数字が正しいと思われる。 試験場の環境、気候条件などにより、このような結果がでているのであれば、この数字も訂正する日がくるかもしれないが、データがこれ以上ないので掲載する。
 樹勢は直立性と開帳性の中間。枝梢の密度は中で、春枝のトゲの発生節率は8%と低く、年次によっては発生がほとんど無い。またトゲの長さも短い。このトゲの問題は、苗木から採取した穂木を連年使えばエイジング処理と同じ効果が得られるので、将来はトゲの発生は無くなると予想される。(珠心胚実生の興津早生は、1963に登録された品種であるが、今では信じられない位ひどいトゲを持っていたことからも、エイジング効果に期待する。)
 慣行防除による露地栽培条件下でのかいよう病の発生程度は、「あすみ」や「せとか」より少なく、問題になるような発生はみられない。かいよう病の問題も、トゲが無くなればさらに発生頻度は軽減される可能性がある。
 完全着色した果実の果皮は橙色で、果面は滑らかであるが、福岡県果樹試験場の試験結果では露地樹上での完全着色は困難がある。収穫後の予措,貯蔵条件を検討するなど着色向上対策が必要。また、同試験場では、「あすき」は貯蔵中の腐敗果や果皮 障害などの発生がほとんどなかったため(達観)、長期貯蔵により競合するカンキツが少なく高単価が期待できる 4 月以降の出荷が可能であると考えられる。このように、露地栽培に予措技術が加わると、露地でも高単価が狙えるようだ。
 本露地試験ほ場は高糖系とされる「青島温州」の果実糖度は 10.7 度と低い。花崗岩砂質土壌で、土壌が深く樹勢が強いこと成熟期の土壌水分が多いためだ。同ほ場で「あすき」は糖度14%以上を示した。このことから、同様の土壌条件で高品質温州 ミカンの生産に不利な地域、園地 においても「あすき」は高糖度果実の生産が可能であると考えられている。

 3月に成熟する高糖度晩生交雑品種。トゲは少なく、かいよう病にも強い。 29の試験地でも高糖度を示す食味抜群の品種。

*http://www.ykken.jp/16290921770902 より

 糖度が極めて高く食味がよい晩生のミカンです。ナイフでカットした場合のドリップが少なく、カットフルーツでの利用にも適します。

 主要特性
 1992年に果樹試験場(現農研機構果樹茶業研究部門)において、オレンジ香を有し、雄性不稔性でかつ単胚性である「カンキツ興津46号」に、良食味で、じょうのう膜が薄く食べやすい「はるみ」を交雑して得られた実生から選抜しました。2006年から2016年までカンキツ第10回系統適応性・特性検定試験に「カンキツ興津60号」として特性を検討し、2016年8月の第10回系統適応性試験成績検討会において、新品種候補としました。
 樹勢は「あすみ」より弱く中程度です。とげの発生程度は「あすみ」より少なく短いです。隔年結果性の程度は少ないです。かいよう病の発生程度も「あすみ」より少なく、慣行防除によりそうか病の発生は認められません。
 果実は180 g程度で、果皮は橙色です(図1)。剥皮性は中~やや難で、年によりやや剥きづらいことがあります。浮皮の発生はありません。果肉の糖度は16%程度と極めて高く、酸含量は3月下旬に1.2 g/100 ml程度となります。自然受粉条件のもとで平均7粒程度の種子が入り、無核果はほとんどありません。成熟期は3月頃です。
 果肉部をナイフで一定容積にカットした後のドリップの程度は少なく、現在カットフルーツとして主に利用されるオレンジと同程度です

*農研機構 HPより

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<慣用句・諺> 雲一つない など

2023-01-07 08:00:28 | 慣用句・諺

 「雲一つない」

 空がすっかり晴れて、たいへん天気がよいことのたとえ。

 

 「雲無心にして岫を出ず-くもむしんにしてしゅうをいず」

 《陶淵明「帰去来辞」から。「岫」は山の洞穴の意》何事にも束縛されず、自然に従って悠々と生活することのたとえ。

 

 「雲行きが怪しい」

 1 天気が悪くなりそうである。

 2 もめごと・紛争などの起こりそうな不穏な成り行きである。

 

 「雲を霞と」

 一目散に走って行方をくらますさま。

 

 「雲を掴む」

 物事が漠然としていて、とらえどころがないさまにいう。

 

*goo辞書 より

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< 国産ジン > 尽 〜tsukusu〜/西酒造

2023-01-07 07:53:34 | 国産ジン

 「尽 〜tsukusu〜/西酒造」


 2019年3月29日
 170年余の技が生んだジャパニーズ・クラフト ジン“尽~tsukusu~” 2019年3月18日(月)より発売しました♪
 “尽~tsukusu~”はその名の通り、ボタニカルの個性を“尽きるまで引き出した” ジャパニーズ・クラフトジンです。和のクラフトジンとして麹から造るスピリッツをベースに、24種類のボタニカルを絶妙なバランスで整え、爽やか且つ繊細な味わいに仕上げました(人´∇`) ジントニック、ジンソニック、ジンフィズなど、割り材を変えることで多様なカクテルとしてお愉しみいただけます♪

 ★発売に至った経緯

 私たちは1845年の創業以来170年余、薩摩の地で芋焼酎を造り続け、お客さまに喜んでいただける「旨さ」を追求してきました。そしてそのためには、焼酎以外のお酒からも学ぶべき事は多くあると考え、世界中の醸造家をはじめ、「コニサー」と呼ばれる酒類好事家とのコミュニケーションを続けています。

 原点にあるのは常に「農業から始まる酒造り」です。世界中で親しまれている『ジン』を、こだわり尽くしたボタニカル原料を使い、培った技術とクラフト魂を以て醸すことを決意し、この度の発売に至りました。

 ★原料へのこだわり

 <ボタニカル>

 “尽~tsukusu~”のメイン・ボタニカルは13種類あります。ジュニパーベリーの香りを最大限にひきだすボタニカルを選定し、幾度も漬け込みを吟味することで、絶妙なバランスを見つけ出しましたd(^_^o) 国産の柑橘類は、皮部分に香り成分が多く含まれているため、旬の時期に収穫・処理したのち、即冷凍することで、香り成分を閉じ込めました♪

 13種類のメイン・ボタニカルを含めて、合計24種類のボタニカルの中には、鹿児島の「ボンタン」、日本有数の銘茶「知覧茶」も含まれています。(※ジュニパーベリー、柚子、かぼす、すだち、シークワーサー、マイヤーレモン、アンジェリカルート、レモンピール、ミント、コリアンダーシード、甘草、シナモン、カシア、他11種類)

 <ベースは“麹”から造ったスピリッツ>

 和のクラフトジンとしてベースには、“麹”から造ったスピリッツを用いています。170年以上に亘り培った焼酎造りの技術を生かし、“尽~tsukusu~”に合うべースの焼酎を造り出しましたd(ゝ∀・)

 <水>

 仕込み水には、西酒造の故郷である鹿児島県日置市吹上町・高峰山系の伏流水「HOUMEI」を使用しています。 「HOUMEI」は、宝山の仕込み水・割り水にも使用されている、良質な天然水です♪

 ★製造方法へのこだわり

 <抽出方法>

 ボタニカルのバランスのとれた香りを実現させるために、各ボタニカルの量、抽出時間、ベース・スピリッツのアルコール度数を幾度も吟味して完成させました♪

 <蒸留方法>

 合計2回のこだわりの蒸留でボタニカルの個性を“尽きる”まで抽出しました。(^ー^)ノ1回目は、低アルコールのベース・スピリッツでメイン・ボタニカル13種類を抽出し蒸留します。2回目は、高アルコールのベース・スピリッツでメイン・ボタニカル13種類に更に11種類加えた合計24種類のボタニカルを抽出し、蒸留しています♪

 <熟成方法>

 蒸留を終えたジンは、桜島溶岩プレートを敷き詰めたタンクに約30日間寝かせます。※風味をまろやかにすると言われる遠赤外線を発する溶岩プレートを漬け込み蒸留直後のジンを落ち着かせます。

 ★ボトルへのこだわり

 ボトルのまま冷凍してお愉しみいただくために、ジュニパーベリーのイラストを刷り込んだほか、冷凍対応のキャップも使用しています♪ ボトル底のブルーは、“尽~tsukusu~”の原料が産まれた大地(=地球)を表現したものです(*´∪`*)

 170年以上の経験と、発酵・蒸留技術が生んだ最高のベース・スピリッツです♪ ボタニカルの個性を尽きるまで引き出した“旨いカクテルに尽くすジン”=CRAFT GIN 尽~tsukusu~を、この機会にぜひご堪能ください!

 西酒造株式会社 鹿児島県日置市吹上町与倉4970-17

 

 平素は、私たちのお酒をご愛飲いただき有難うございます。

 1845年の創業以来、薩摩の地で旨さを求めて酒造りを続けてまいりました。
 幼い頃より蔵で育ってきた私は、周囲に広がる芋畑や田んぼを当たり前のように眺めながら育ってきました。
 改めて、酒造りとは何か?と自分に問いかけた時、その原風景にある農業こそ酒の旨さの源泉であると信じるようになりました。
 大切なのは、気候、畑の土、栽培の質によって造られる酒の旨さが大きく左右されることです。
 蔵人の知恵や技術の高さも重要ですが、酒造りは、まず農業を知り尽くし、敬意を払うことから始めなければなりません。
 私は、農業の豊かさを伝えることも、酒を造る者の使命だと考えています。
 大地からいただく恵みを酒として表現し、皆様を笑顔にするひとときをつくっていきたい。
 西酒造は、大地に根差し、何ものにも縛られず、信じる旨さをお届けしてまいります。

 今後とも、引き続きご支援賜りますよう宜しくお願い致します。

   代表取締役 西 陽一郎

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<伝統野菜> 京都 えびいも

2023-01-07 07:42:29 | 伝統野菜

 「えびいも」

【生産地】京田辺市

【特徴】里いもの一種で、小芋はわん曲しており、大型。

【食味】独特のねっとりした食感とうま味。

【料理】煮物、いもぼう、味噌かけ、あんかけ、椀だね

【来歴】安永年間(1772~1781)に当時の青蓮院宮が、九州の長崎から芋の種を持ち帰り、形状から「えびいも」と名付けて、上鳥羽、九条で栽培された。京都ブランド産品。

【時期】11月~2月

*https://tradveggie.or.jp/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e9%87%8e%e8%8f%9c%ef%bc%8d26%ef%bc%8e%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%ba%9c/#i-14 より

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<The Wonder 500> ものづくり 480 しらうめの庭

2023-01-07 07:38:58 | The Wonder 500

 「 480 しらうめの庭」

大吟醸十年古酒に地元産「南高梅」を漬け、仕込んだちょっと贅沢な梅酒。梅のさわやかな香りと酸味で口当たり良く、お好みのスタイルでお召し上がり頂けます。

 有限会社 白糸酒造 福岡県糸島市本1986

 

 故郷が育てた山田錦で、醸す

 自然に恵まれた福岡県糸島市を故郷に、先人の知恵に学ぶ酒づくりを続けています。

 糸島は、知る人ぞ知る山田錦の産地です。
 初夏の田植え。緑の稲が風にそよぐ夏。開花、出穂。黄金色の頭を垂れる秋。
 その成長の一日一日を私たちは肌で感じ、冬の造りを迎えます。

 酒米の最高峰といわれる山田錦。
 栽培適地の候補に挙がった糸島地区は、地道に研鑚を重ね、有数の産地に成長。
 白糸酒造はいつしか「山田錦の田んぼに囲まれた蔵」という地の利に恵まれることとなりました。

 「糸島に白糸酒造あり」
 故郷の人々が丹誠込めた糸島産山田錦のお酒をつくりはじめたのは、平成元年のこと。
 地元の米で酒を醸し、昔ながらのハネ木搾りという上槽法でやさしく搾る。それが白糸酒造のお酒です。

 今年も、<糸島>への敬愛と感謝を酒一滴(ひとしずく)に込めて。

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< お米 > お米の品種・銘柄 ひより-酒造好適米

2023-01-07 07:29:26 | お米

 「ひより-酒造好適米」

 酒造好適米の品種のひとつ。宮城県の平塚静隆が1990年に育成、2000年に品種登録された。ササシグレと山田錦の交配種。個人登録の酒造好適米としては「亀粋(きっすい)」に次いで全国で2例目のもの。

*https://kotobank.jp/word/%E3%81%B2%E3%82%88%E3%82%8A-1708976 より

 宮城県北東部に位置する石巻市は北上川の河口に位置するので、古くから仙台藩の米の積出港として知られています。そんな石巻市にはオリジナルの酒造好適米が存在します。
 それが「ひより」です。
 ひよりは、大吟醸専用の酒米として農家の方々が知恵と技術を結集させて完成した品種で、山田錦とササシグレの交配種であり、石巻市を中心に生産されている酒米です。平成16年に宮城県の酒造好適米として認可されて以降、需要が高まっています。

 宮城県石巻市のブランド酒米「ひより」を100%楽しみたいという方は、新澤醸造店の「愛宕の松 純米大吟醸(ひより)」がオススメです。他の日本酒と比べて立香には派手さはありませんが、含香はバナナのような穏やかで優しく、飲み進めると徐々に香りや味わいが変化するため、飽きのこない日本酒となっています。
 また、阿部勘酒造店の「阿部勘純米吟醸 ひより」は新澤醸造店とは違い、お米の強い旨味がしっかり感じられる日本酒となっておりますので、ご自身に合った日本酒を購入すると良いでしょう。

*日本酒のすすめHP より

*農研機構HP より

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