いいもの見ぃ~つけた!

「いいもの」は探せばいっぱいあります。独断と偏見による個人的「いいもの」情報発信所です。

日経トレンディ 2023 ヒット予測100 17位 家中ウルトラファインバブル

2023-01-14 07:23:28 | ヒット予測

 日経トレンディ 2023 ヒット予測100

 17位 「家中ウルトラファインバブル」

 ウルトラファインバブルのお湯が家中どこでも使える新発想の給湯器誕生

 ウルトラファインバブルが水まわりの掃除負担を減らし毎日をもっと豊かに
 ウルトラファインバブル給湯器なら、ウルトラファインバブル入りのお湯を家中に送り出すことができます。洗浄効果の高いお湯なので、浴室や洗面所、キッチンなどで気になる水まわりの汚れ、水垢を付きにくくし、日々の掃除をより楽にします。

 「ウルトラファインバブル」は一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標です。

 

 もうシャワーだけじゃない。給湯器を変えるだけで、家中の水がファインバブル水になると。

 以外に安いからいいかも?

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<大和言葉> 面影

2023-01-14 07:10:02 | 言葉

 「面影」

 記憶に残っていて、心の中に浮かぶ姿。様子。

*https://origamijapan.net/origami/2018/01/13/yamato-kotoba/ より

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< お米 > お米の品種・銘柄 天のつぶ

2023-01-14 07:05:48 | お米

 「天のつぶ」

 誕生エピソード
 栽培しやすく、玄米品質が良好な良食味品種を目指し、「米どころ・ふくしま」が1995年から15年の歳月をかけて開発したオリジナル品種です。「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」の系譜を持っています。奇しくも、東日本大震災の年に誕生しましたが、お米に関しても世界初の「米の全量全袋検査」を行い、福島の真正面からの取り組みに、安全への理解と支持の輪が広がっています。

 名前の由来
 穂が出るときに天に向かってまっすぐ伸びる稲の力強さと、天の恵みを受けて豊かに実る一粒一粒のお米をイメージして名づけられました。

 おいしさの特徴
 「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」に匹敵するおいしさで、食べ応えのあるしっかりとした食感があります。炊きあがりの香りが良く、光沢があり、粒がそろった美しいお米です。「天のつぶ」を実際に食べていただいた消費者へのアンケートでは「さっぱりしてしっかりした食感が良い」という意見が出され、「天のつぶ」を試験的に使用した店舗でも「お客に好評、味が良い」との声が挙がりました。

*https://life.ja-group.jp/food/okome/detail?id=125 より

 

 15年かけて開発された福島オリジナル品種

 日本屈指の米どころ福島県で、食味が良好な品種を目指して1995年から15年もの歳月をかけて開発された福島県オリジナル品種です。稲が倒れにくいこと、いもち病に強いことから栽培しやすく、また収量の多さや品質の高さも特徴です。2010年に県の奨励品種になっています。

 復興のシンボルに

 天にまっすぐ伸びる稲の力強さと、天の恵みを受けて豊かに実る一粒一粒を表現し「天のつぶ」と命名されました。デビューが2011年ということもあり、まっすぐ伸びる稲のイメージから、東日本大震災の復興のシンボルにもなっています。

 なお、福島県は安全・安心の取り組みとして、福島で作られたすべてのお米に対して放射性物質の「全量全袋検査」を実施してきました。通算5年間の基準値超過がないことから、一部地域を除き、令和2年産米からはモニタリング検査へと移行しています。

*https://smartagri-jp.com/food/2800 より

*農研機構HP より

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<いろいろな異名-郷土富士> 弟富士山

2023-01-14 06:57:50 | 異名

 「弟富士山-おとふじやま」

 秩父市にある標高386mの山。

 秩父鉄道・武州日野駅の南側すぐの場所にそびえる山。小さなピークの山だがカタクリの名所として知られ、山頂付近からののどかな展望もあって、意外と人気のある山。

*https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=20437 より

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< レモン > 璃の香

2023-01-14 06:53:57 | 果物

 「璃の香-りのか」

 最初に「璃の香」に会ったのは、日本果樹種苗協会研修会の試食会。試食会での感想は、交雑親であるリスボンレモンと日向夏の掛け合わせの通りの香りと味。淡いレモン味にほのかに甘いフレーバーをのせた感じ。あのきりりとしたレモンフレーバーとは違い、やさしい感じだった。その後説明があったのだが、あくまでも加工用として取り扱ってほしいということで非常に納得。
 上記した特性より、植栽可能な地域は非常に広いはず、寒くてレモンの生産が出来なった地域から、気温は十分だが、台風など強風が吹くので、かいよう病に弱い従来のレモン品種は植栽出来なかった地域まで。大ブームとなった「塩レモン」などの加工にはもってこいだ。この品種の特性の一番はその収量だ。興津試験場での調査結果では、年間1樹当収量が2011年リスボン39.0kgに対し、璃の香59.0g、2012年は、32.0kgに89.5kg、2013年も、45.5kgに対し95.5kg。

 早くも「璃の香」の生果を販売されてるサイトを発見。品種の発表、苗木屋への穂木の配布が2015年春、つまり初接木、苗木は2016年春に1年生が販売された計算になる。それが、2017年には果実が販売された計算になる。少々計算が合わないような気もするが、880円/kgの販売であった。
 そのサイトにあった文章を転写させていただくと、『「リスボンレモン」と「日向夏」の子供なので酸味はレモンよりまろやか。果皮も非常に薄いので果肉割合が多く、果汁もたっぷり搾れます。ユーレカレモンやリスボンレモンほどの香りは強くありませんが、柚子やスダチなどの香酸柑橘同様、ポン酢として、またから揚げや焼き魚に絞りかけてお召し上がりください。まだまだ利用方法は未知数です。カクテルなどのお酒類やジュースとしての飲み方などレシピも募集中です。』とある。幣社も何度か試食したが、的確な判断と同意する。これからのレモン品種、生かすも殺すも栽培者次第というところか。

 このように書くと、無責任と思われるかもしれないが、以下の内容は農研機構から発表されているので、栽培、果実内容に関しては言うこと無しだと思う。また、農研機構からはレシピまで発表されるほどの力の入れようだ。「簡単レモンすし」、「鮭のレモンあんかけ」、「手羽先とごぼうのしょうがレモン味噌煮」、「豚肉とサツマイモのから揚げレモン塩風味」、「レモンタマネギしょう油だれ」などのレシピが紹介されている。

 これからのレモン品種。収量はリスボンレモンの約2倍、かいよう病に強く、樹体は寒に強く、果皮、種も無核に近い。言うこと無しのレモン。

*http://www.ykken.jp/lemon_rinoka より

 レモンはカンキツの中でもかいよう病に弱く、国内の生産地を制限する要因の一つとなっています。そこで、農研機構は、かいよう病に強く、豊産性のレモン新品種「璃の香(りのか)」を育成しました。「璃の香」の果実は従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実が収穫できます。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴です。
 果肉の割合や搾汁率が高く、加工適性に優れ、まろやかな酸味を生かした多様な加工製品の開発と、国産レモンの生産拡大が期待されます。「璃」は「宝」あるいは「ガラス」「水晶」という意味で、「璃の香」はこの品種のもつ透明感やすっきり感のある香りを表しています。
 主要特性
 育成地(果樹研究所カンキツ研究興津拠点:静岡市)および全国のカンキツ生産地での試作試験における通常の防除のもとでは、一般のレモンに比較して、かいよう病の発生程度は明らかに低く、強い抵抗性を示します。
 樹勢は強く、枝は直立性で、トゲの発生は少ない品種です。そうか病の発生もほとんど見られません。着花数は多く、隔年結果性が低く、豊産性で安定した生産が期待されます。成熟果実の収穫期は11月下旬であり、既存品種のリスボンレモンやマイヤーレモンより1ヶ月程度早く熟します。
 果皮色は緑黄~橙黄で、果面は滑らかです(表3、図2)。剥皮のしやすさは、リスボンレモンより優れており、手で剥くことができます。果皮の厚さは3mmとリスボンレモンやマイヤーレモンより薄く、香りはやや少ない品種です。果実の大きさは200g程度と既存の品種より一回り大果です。また、果肉歩合は79%、搾汁率は50%とともに高く、既存の品種より歩留まりが高く、加工適性に優れると考えられます。果汁の糖度は9.2%で、酸含量は5.6%程度と、リスボンレモンと比べてまろやかな酸味が特徴です。種子はリスボンレモンやマイヤーレモンに比べ少なく、種なし果も結実します。

*農研機構HP より

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<慣用句・諺> 君子の九思 など

2023-01-14 06:49:59 | 慣用句・諺

 「君子の九思-くんしのきゅうし」

 《「論語」季氏から》君子として常に心掛けるべき九つのこと。見るときははっきり見る、聞くときはしっかりと聞く、顔つきはおだやかに、態度はうやうやしく、言葉は誠実で、仕事には慎重、疑問は質 (ただ) し、怒りにはあとの面倒を思い、利益を前にしては道義を思う、の九つ。

 

 「君子の三畏-くんしのさんい」

 《「論語」季氏から》君子がおそれはばかる三つのものの意で、天命と大人 (たいじん) と聖人の言。

 

 「君子の三楽」

 《「孟子」尽心上から》君子が持つ三つの楽しみ。父母兄弟が無事なこと、天や人に恥じないこと、天下の英才を教育すること。

 

 「君子の徳は風」

 《「論語」顔淵から》風が草をなびかせるように、君子がその徳によって人々をなびかせ教化すること。

 

 「君子の交わりは淡きこと水の如し」

 《「荘子」山木から》君子は人と交わるのに、水のようにさっぱりしているので、友情は永く変わることがない。

 

*goo辞書 より

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< 国産ジン > Perfume Gin 知覧紅茶/大山甚七商店

2023-01-14 06:42:44 | 国産ジン

 「Perfume Gin 知覧紅茶/大山甚七商店」

大山甚七商店の芋焼酎をベースに、日本最古のハーブ園「開聞山麗香料園」の芳樟をはじめとした11種類のボタニカルを使用。銀座「Mixology Salon」バーテンダー 佐藤由紀乃 氏が監修した、知覧紅茶のふくよかな香りが特徴のクラフトジンです。

 有限会社大山甚七商店 鹿児島県指宿市西方4657

*https://blog.goo.ne.jp/admin/editentry/?eid=4a1d070d100000674ec9da3340b3a8fa&sc=c2VhcmNoX3R5cGU9MCZsaW1pdD0xMCZzb3J0PWRlc2MmY2F0ZWdvcnlfaWQ9JmVudHJ5X2RyYWZ0PTEmeW1kPSZwPTE=

こちらもご参考に

 

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<伝統野菜> 京都 茎大根

2023-01-14 06:39:25 | 伝統野菜

 「茎大根」

【生産地】京都市左京区松ヶ崎

【特徴】茎葉は繊細な感じで淡緑色であり、葉柄は細く柔軟です。根部は純白色で根の先がやや太く、尻づまりしている。

【食味】風味が良く、葉茎も細かく刻んで食べられる。

【料理】漬物

【来歴】約300年前、市内の各地で栽培されていた。左京区松ヶ崎は、この大根の栽培に適した気候、土質であった。現在も栽培が続けられている。

【時期】11月~2月

*https://tradveggie.or.jp/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e9%87%8e%e8%8f%9c%ef%bc%8d26%ef%bc%8e%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%ba%9c/#i-21 より

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<The Wonder 500> ものづくり 487 タケダワイナリー サン・スフル 白-発泡

2023-01-14 06:37:01 | The Wonder 500

 「 487 タケダワイナリー サン・スフル 白-発泡」

酸化防止剤無添加・無濾過
山形県産 完熟デラウェア種100%使用。発酵中のワインを瓶詰めし、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生み出した炭酸ガスがワインに溶け込んだ発泡ワインです。無濾過のためぶどう由来のにごりや澱が残り、それらが格別の風味を醸し出します。

このワインは、上山市近隣の協力農家が造った完熟したデラウェア種100%を使用しています。山形で栽培の盛んなデラウェア種、しっかり栽培・醸造したものには華やかな香りと奥行きがあります。亜硫酸を使用しない「サン・スフル」で醸造を行い、アンセストラル法により発泡ワインに仕上げました。アンセストラル法とは、発酵中のワインを瓶詰し、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生んだガスがワインに溶け込み発泡ワインになることです。酵母が生んだきめ細やかな泡が、デラウェアのフレッシュな香りをますます引き立てています。また、ろ過をしないで瓶詰めすることでぶどう由来のにごりが残り、それが格別な風味となっています。
酸化防止剤を使用せず、ろ過も行わない素直な味わいと、1本1本それぞれの瓶の中で育まれた、生き生きとした味わいをどうぞお楽しみください。

 有限会社タケダワイナリー 山形県上山市四ツ谷二丁目6-1

 私たちタケダワイナリーは、蔵王連峰の麓、山形かみのやま温泉郷よりほど遠くない南向きの高台に位置しております。1920年開園以来、「良いワインは良いぶどうから」をモットーに、土づくりから始めたぶどう栽培、ワイン醸造を続けております。

 20年の歳月をかけ土壌改良を行い、ぶどう栽培に適する土地をつくりあげました。その日当たりと水はけの良い、15ヘクタールの自家農園で自然農法栽培(低農薬で化学肥料を使用しない。)による、ぶどう栽培を行っております。ヨーロッパ系の高級ワイン専用品種である、カベルネ・ソービニョン、メルロ、シャルドネを、日本では稀有な垣根仕立てで栽培しています。

 ぶどう栽培から、手摘みの収穫、醸造、フレンチオークによる樽熟、瓶詰め、そして出荷まですべて一貫し、農園内の自社ワイナリーで丁寧に行われます。そうしてできた〈ドメイヌ・タケダシリーズ〉“シャトー・タケダ(赤)”(カベルネ・ソービニョン種・メルロ種)、“シャトー・タケダ(白)”(シャルドネ種100%)、“ドメイヌ・タケダ【キュベ・ヨシコ】”(シャルドネ種100%使用のシャンパーニュと同じ製法である、瓶内二次醗酵を行った本格的な発泡ワイン。)は、全国のワイン愛好家の方々はもちろん、ソムリエの方々からも、高い評価を得ております。

 また、スタンダード商品である〈蔵王スターワイン〉は、山形県内はもちろんのこと、全国各地の根強いファンの方々に愛され続けている商品です。収穫したての、糖度の高い完熟した山形県産ぶどう100%(デラウェア種とマスカット・ベリーA種)を吟味し、使用しております。それを、確かな技術と、経験に裏付けされた当社独自の醸造方法で、素直で飲みやすいワインに仕上げました。これももちろん、醸造、瓶詰めまですべて自社ワイナリーで丁寧に行っております。キリッと冷やせば、すっきりとした味わい、あまり冷やさなければ、やわらかな風味がお楽しみ頂けます。

 山形の風土ではぐくまれたタケダワイナリーのワインシリーズ。日常の家庭料理にはもちろんのこと、ちょっとお洒落な食事にも幅広くご愛飲ください。   代表取締役社長 岸平典子

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