週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

14番と言えば三門

2009年02月02日 | アルビレックス新潟

オフィシャル・サポーターズマガジン「アシストプレス・アルビレックス」が届きました。いよいよ「2009アルビレックス始動」っていうムードがボクの周りにも高まってきましたね。

今回のアシストプレスは、新加入選手特集です。一番嬉しかったのは、9人の新加入選手に対する、神田強化部長のコメントが掲載されていたことです。1人の選手についてわずか5~6行のコメント(大島は3行だった。言葉はいらないのかな?)ですが、強化部長がその選手のどういう点を評価して加入させたのかっていう確固たる信念が見え隠れして、読み応えがありました。こういう細かな企画、さすがサポーターズマガジンであります。「サカマガ」や「サカダイ」や「スポニチ」にはマネできない企画です。

さてさて今日の冒頭の画像なんですが、上の方はもちろん今回の「アシストプレス」の三門選手のインタビュー記事です。大島中心の移籍報道や「ボランチの補強が今ひとつ」というスタッフの評価に、今はじっとガマンしている(と思われる)流通経済大のボランチでありキャプテンの三門選手のインタビュー。ボクが最も注目している今季の新加入選手、三門雄大選手。いやぁ~いい企画ですよ。

今回惚れ直したのは「14番といえば三門と言われるように」というインタビューでのコメントです。これは僕らアルビサポーターの心の琴線に揺さぶりをかける言葉です。何たって僕らは14番にはトラウマがありますからね。

そのトラウマの張本人の記事が、今週号の「サカマガ」に掲載されていました。今日の画像の下の方ね。ジェフ千葉のあの人、連載「このボールと生きていく」に「選択」っていうタイトルで掲載されていました。「悩み抜いた末に下した決断の先に待っていたのは想像をはるかに超えた苦しいシーズンとかつて経験をしたのことのない90分だった」という、ジェフ千葉への移籍と残留回避のドラマ。僕らにとっては腹立たしい思い出だけど、ジェフサポにとっては奇跡を起こした精神的支柱なのかもしれませんけどね、この人は。

わが家の女房なんかは、「もういいじゃない。彼には彼の生き方があったんだし、かつて私たちを熱くさせてくれた思い出は決して幻じゃないわ」ってプラス志向の発言をするんです。でもボクは、まだまだ吹っ切れないケツのアナの小さなヤツなんです。細かいことをウジャウジャとはもう言うつもりはないけど、まだまだジェフや彼自身にはこだわりがあるのであります。

だけど、あのトラウマを払拭させてくれる真実があるとしたら、それは「アルビのオレンジのユニフォームに14番を背負った選手がビッグスワンを駆け回り大活躍する姿」しかないと思うのであります。つまりボクのトラウマを消し去ってくれるのは、三門選手の活躍、これ以外にはないのであります。

頑張れ!三門!アルビレックスの14番は君だ!その背番号を背負ってビッグスワンを駆け回れ!

コメント (5)
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