週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

「鈴木順一」と「柳沢の後輩」

2009年02月03日 | アルビレックス新潟

今日の新潟日報に、久しぶりにアルビのキャンプ情報が掲載されていましたね。本間勲選手の写真と共に、鈴木監督の「ここまでは順調」というインタビュー内容も僕らに安心感を与えましたね。でも、「左アキレス腱痛の松尾」「左膝痛のペドロジュニオール」「両股関節を痛めている木暮」の別メトリオの報道は少し心配です。

でもやっぱり新潟日報は企業努力が足りないです。スポニチを見習って欲しいですね。久しぶりのアルビ情報掲載の新潟日報と違い、スポニチはアルビのキャンプ情報の記事がない日でも、しっかり「熱い9人!アルビ新戦力」の連載は続いています。

今日の画像は、昨日のスポニチ「早くデビューして”古巣”倒す」のブルーノ君と、今日のスポニチ「JAPANサッカーカレッジから念願のプロ入り」の明堂選手の記事であります。連載6と連載7ね。

で、まずはブルーノ君です。彼はなんと6歳までブラジルにいたんですが、7歳からは滋賀に来て、サッカーを始めたのも日本に来てからなんだそうです。日本語もペラペラで、中学時代までは「鈴木順一」の名で生活していたらしいです。中学卒業後ガンバユースに入った時に、「今度はブルーノ・カスタニェイラを使おう」と思ったんだそうです。鈴木淳監督の下で鈴木順一がプレーをするって因縁を感じますね。松下選手と共に、古巣のガンバ戦では特に活躍して欲しいですね。

そしてJAPANサッカーカレッジから入団した明堂和也選手。クラブチーム・FCひがしから富山一高という、まさに柳沢敦の直々の後輩。柳沢が「あこがれの先輩」なんだそうです。プロに入るまで高校卒業から4年。アルビレックス・シンガポール、JAPANサッカーカレッジを経て、初の新潟入りした苦労人です。考えてみれば、アルビレックスにとってシンガポールとJSCは同族会社みたいなもんですが、今までにもアルビから両チームに出ていった選手は数多くいても、両チームからアルビに這い上がってきた選手って(あまり)いないんですよね。そんな意味でも、明堂選手の活躍が多くの選手に夢と希望を与えるのではないかと期待しています。

ブルーノと明堂、2人の活躍は楽しみですね。「えっ?ノーマークだったよ」って他チームに地団駄踏ませるような活躍を願っています。がんばれ!

コメント
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