週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

攻めて守って1-0の勝利

2009年02月27日 | アルビレックス新潟

いよいよJリーグ開幕まで1週間。「スーパーサッカー」「やべっちFC」などのテレビ番組も、「サカマガ」「サカダイ」などサッカー週刊誌も、こぞって「Jリーグ開幕間近!」を特集中。嬉しい限りですね。そうそう、明日は「アルスタハイパー」「とこアルDX」も放映されます。録画の準備もしなくちゃね。

さて、今日紹介するのは発売中の「サカマガ」であります。

Jリーグ2009指揮官 の
宣戦布告!

全18クラブの指揮官が抱く野望とは
Jリーグ全36クラブの「理想形」を徹底解剖!

表紙の見出し文字が僕らの心をくすぐりますね。紙面構成は各チームに最低2ページずつ割り当てられ、右側のページが「これがシーズン理想形」、左側のページが「指揮官の所信表明」というスタイルになっています。

鈴木監督のインタビューというと、今までの年度を振り返ると「ボールも人も動くサッカー」という言葉を繰り返し、「あんまり派手なことはいわない」っていう印象が強かったです。よく言えば「軸にブレがない」、悪く言えば「ワンパターン」。ところが、今回のこの記事の中にはそういった表現はなく、ボク的には次の言葉に注目しました。

目指す戦いは、一番良いのは、3-0、4-0で勝つことなのでしょう。得点の上ではね。でもそんな簡単なものではないですから。だから攻めているけどなかなか点が取れない、ディフェンス陣は踏ん張る、そういう試合を1-0でものにできれば良いな、というのがあります。今シーズンも力が拮抗したリーグ戦になると思いますが、だからといってわれわれの場合、3-2、4-3というゲーム展開にはならないでしょう。そんなふうに荒れる展開は望む展開ではないですから。(引用ここまで)

鈴木監督のこの言葉の裏には、「守備に対する絶対の自信」というのが見え隠れします。千代反田・永田のツインタワー、内田・松尾(ジウトン)の両サイドバックの充実した仕上がり、ヒロシや若い鈴木や大野の成長など、プラスの要因が多いことも、このような指揮官の発言につながっているのでしょうね。頼もしい限り。ボクなんか「せめて0-6の負けはやめてね」なんて、かつてのトラウマがよみがえるようなマイナス感情すら未だに脳裏には浮かびますから、この指揮官の発言は嬉しい限りです。大いに期待したいと思います。頼みますよ!鈴木監督!

さて、今回の「サカマガ」に注目すべき記事がもう一つありました。「2009Jリーガーカラダスキャン」という特集記事です。

その中の「チーム平均身長ランキング」で、J1リーグ全18チーム中で新潟は2位にランクイン。平均身長179.00cmは京都に3mm及びませんでしたが、今年のアルビが大型チームに変身したことをデータが裏付けてくれました。

さらに「チーム平均年齢ランキング」では17位。横浜に次いで2番目に若いチームということもわかりました。ちなみに平均年齢は23.071歳(最下位の横浜は22.636歳)でした。

つまり今年のアルビは「背が高くて若いチーム」ってことが、データ的にも裏付けられたってわけです。なんかこれまたワクワクすることであります。

 

コメント (3)
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