ホームで清水に0-1の惜敗?惨敗?完敗?まぁ評価はいろいろあるんでしょうが、負けたことには変わりがありません。「やっぱりそう人生はうまくいかないよなぁ…」と複雑な気持ちでリーグ戦の中断期間を迎えたアルビサポが多かったのではないかと推察しております。3位なんて、そう長くは続かないよなぁ…ってね。ボクもそうでした、八百政です。
ところが昨日のJリーグの結果を見てビックリですよね。当然アルビを抜き去るだろうと思っていたガンバ様、名古屋様。そのお付き合いのよさにビックリしております。ありがとね。
鹿島 1-0 ガンバ
磐田 2-1 名古屋
で、結局アルビは3位のまま中断期間を迎えたのであります(そういえば2年ほど前にもこんなことがあったな…と思い出しております)。そして首位を突っ走り始めた鹿島は、勝ち点29。試合数は1試合少ないのに、3位のアルビとすでに勝ち点差は7であります。これ以上の差はまずいです。なんとしても鹿島の独走は阻止しなければなりません。
でもそんな気持ちの一方で、「首位鹿島に唯一の黒星をつけたのは俺たちなんだぜ」などと、優越感に浸ったりしているのであります。まだまだ根性がセコイな。
今年ぜひ実現させたいことは、浦和と鹿島にアウェイで勝つこと。埼スタやカシスタで、赤い皆さんに圧倒的に取り囲まれながらアルビが勝つ。この瞬間に立ち会いたいモノであります。まさに歴史の生き証人ね。
アウェイ鹿島戦は10月4日(日)。なんとか都合をつけて、カシスタ行きたいですね。またモツ煮も食べたいし。そしてアウェイ浦和戦。リーグ戦は先日ロスタイムに闘莉王に決められて既に敗戦しているのですが、チャンスはあるんです。それがこの週末30日(土)に行われるナビスコ杯であります。「埼スタで浦和に勝つ:どうかこの感動を味わわせてくださいませ!サッカーの神様、お願い!