おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1866 おみ漬け『山形県の郷土料理』

2015年03月14日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                      おみ漬け『山形県の郷土料理』 

おみ漬け(おみづけ)は、山形県特産の青菜を細かく刻み、他の野菜とともに漬けた漬物の一種で、山形県内陸部の冬の郷土料理である。余った野菜屑などを無駄にしない手法として、近江商人(日野の商人)が伝えたことから、近江漬けと呼ばれるようになったのが始まりとされる。おみ漬け、私の先祖が伝えたとされる山形県郷土料理 

              

近江商人と山形は、紅花の取引などで関係が深い。「おみ漬け」の語源は「近江漬け」で、近江商人が冬の山形で食費の節約のために農家から青菜や大根葉、かぶの葉などを譲り受け、塩で漬けて保存食としたのが始まりとされる。現在は山形市などの家庭で受け継がれている 

青菜を細かく切り、適当な大きさに切った大根唐芋(からいも)、人参紫蘇の実などといっしょに樽にいれ、砂糖などで漬ける。 

盛り付けの際に、好みに応じて、適宜、少量の醤油を掛けて食べる。納豆に対し半分程度のおみ漬けを混ぜた「おみ漬け納豆」や、湯漬けの具、あるいは湯を注いでそのまま飲む、といった食べ方もある。 

              *おみ漬け簡単レシピ 

   青菜2kg・大根葉400g・細めの大根500を4日から5日干して置く。 

(青菜は青菜漬を作る頃に出る葉先を利用すると良い)。

①  干した青菜と大根葉を細かく刻み、塩25gを振ってよくもんで一晩おき、かたく絞って漬け汁を捨てる。 

②  干した大根を薄く乱切りにする。人参100gを3cm~4cmの千切りにする。 

③  ①②と塩15g・醤油100mℓ・みりん50mℓ・砂糖大匙1を混ぜ、重石をかけて 10日間位で出来上がり。 

昨年の昨日のブログ

                        簡単プリン

              

 牛乳120mℓをレンジで人肌に温め砂糖大匙1を溶かす。

 ①にグラニュー糖大匙1・卵黄1個加え入れ、バニラエッセンス3~4滴を加え良くかき混ぜる。容器に茶こし等で濾しながら流し入れる。アルミでカップを覆う。

 深いフライパンや鍋でカップの半分の湯を沸かし、プリン液の入った容器を入れる。すぐに蓋をして極弱火で10分蒸す。火を止めたらそのまま5分放冷、蔵庫で冷やし完成。

 カラメルソース作りは、テフロン加工の小鍋か深いフライパンにグラニュー糖大匙1を入れて、弱で混ぜずに見守っていると、数分後ジリジリとカラメルの香り。ゆすりながら、好みの茶色になったら火を止め、水大匙1/2~1を少しずつ入れてゆすり混ぜれば出来上がり。プリンにかける。         

           菜の花味噌和え

  

① 菜の花を3cm位に切り塩茹でて、水を搾り少々の醤油を混ぜておく。

②  ①にすり胡麻・砂糖・白味噌を和えて出来上がり。

塩茹の春先の畑の野菜、畑菜・白菜の花芽・ター采・ワサビ菜・ナバナ・ブロッコリー花芽等も最高に美味しい。少なめの塩をまぶし浅漬けも美味しい。

マヨネーズを和えるのも美味しい。

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