2月に種を買って保温育苗箱を付きって芽出しして・・・
5か月が経過したパパイヤ、その全部の苗の現状はというと
一番大きくて最初に花が咲いたパパイヤの樹
パパイヤが結構大きくなってきましたが、冬になる前に収穫出来るかどうかは分かりません。
(でも、無理やりでも収穫しちゃいますが!)
右下が一番最初に花が咲いたパパイヤですが、
必ずしも早ければ大きくなるとは限らないようで、実が黄色くなって落果しかかっています。
左の一番大きく見える実の後ろの実は数日前に落果してしまいました。
これから花が咲いても収穫出来る大きさの実になるとは思えず
摘花したほうが良いのかもしれませんが、今年はこのままで経過を観察しようと思っています。
2番目に花が咲いた樹
枝に隠れていますが、右下の実は最初の樹に負けないほどの大きさです。
この2本の樹にが、実が大きくなるように過リン酸石灰を水に溶かして根の周囲に散布してやりました。
同じ屋敷の上の畑に植えてある2本
屋敷にはもう1本、最初から鉢植えした樹がありますが、
地植えと比べて成長が遅いのですが、それでいいのです。
室内に入れて越冬させて来春に地植えすれば、
来年芽出しした苗と比べて確実に実が収穫出来るという計算です。
次は里芋とヤーコン畑になっている山の下の畑のパパイヤ
3番目に花が咲いたのはこの樹です!
その横の樹
まだあります。
これも!
頑張っているけど、実の収穫には至りそうもありません。
ごめんね、頑張って大きくなってくれたのに・・・
そしてもう1か所のパパイヤ畑は、田圃の休耕している場所に畝を作って植えました。
一番日当たりが良いので成長すると思ったからです。
稲刈りは昨日でした。
すっごく貧弱なのは、大雨が降ると田圃なので水が溜まってしまうのが原因と思われます。
しかも用水路の排水パイプが草刈りした草で詰まって苗が埋まるほど田圃が冠水したことが2回もあり
パパイヤの苗が浮き上がってしまって1本は枯れ、ほかの3本も息も絶え絶えになったこともありました。
もう1本の樹
これは先端に小さな葉が1枚だけ、もう枯れてしまうと思います。
苗が小さいのは鉢植えにするのに好適!
という事でスコップを持って掘りました。
パパイヤの苗木を掘るのは初めてで根がどのように張っているのか分からないので
遠くから慎重に掘り進めました。
という事で掘ったら根も貧弱でした。
もう1本も掘って鉢植えしました。
赤玉土と鹿沼土、バーミキュライトなどを適当に混ぜた土に植え、
その上に鹿沼土を巻いてきれいに見えるようにしました。
室内に置くとはいえ、
築142年の天女さんちは断熱材もないので朝は室温が3℃程度まで下がることもあり
最低気温が5℃と言われるパパイヤが無事に冬越し出来るかどうか不安ではあります。
いろいろと「対策」を考えてはいるのですが・・・