寝たれ込み

2005年12月14日 | 出来事 -
最近、疲れているのだろうか・・・。
気がついたら、“やぐらごたつ”の中で朝を迎えることばかりだ。
12月になってから頻繁になってしまった。

昨夜もそうだった。
ベッドに入ろうとして、電気毛布のスイッチをつけた。
温まるまでの少しの時間、ちょっと横になろうとして“やぐらごたつ”へ――。
そうしたら、もう朝だった。

少し前のパターンとしては・・・
“夕食後”あるいは“就寝前のひと時(自分の時間が訪れたとき)”、
コタツの中に足を突っ込んで、身体を横たえ、テレビをつけた途端に “寝てしまう”。
そして、夜中の四時ごろ、「ブーブーガーバー」という音で目が覚める。
やぐらごたつは“ぽっかぽっか”で、テレビと電気が“付けっぱなし”である。
「あぁ、またやっちゃった!」と思うが、後戻りはできず・・・身体の軋みと闘う。

これらは、自分の意識をコントロールする以前のことで、
気がついたら、“ぐっすり寝ている”。

   「なんだかなぁ・・・」
   「まいちゃうなぁ・・・」

朝になると、背中の痛さ、腰の痛さを、直接的に感じ、
「また、やっちゃった!」と痛感・・・。

今朝は、のどの奥もイガイガしている状態で、昨日の夜風が身にしみたか・・・。
  (昨日は、特に寒さが厳しかったと思う)

「田舎に帰りたい病」に侵されている父を、できるだけ早く連れて帰ってあげたいのに、
私が体調をここで壊してはすべてが駄目になってしまう。
時期を逸すると、航空券が争奪戦となり、大変な状況になってしまうだろう。
とにかく、できるだけ長く、田舎で過ごす時間をつくってあげたい。

そのために、(時間を短縮して、全てを終えるために)
“詰め込みの日々”が続いている。
年末の慌ただしさというのは、まさにこういうこと――。
しかし、こういうときこそ「健康」の二文字を、常に頭に掲げよう。
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