今日も 全てを ささえていますか
今日も 全てに 感謝していますか
自分の笑顔が 周りを 楽しくする
自分の知識が 人の役に立つ
自分の会話で 人が元気になる
全ての人に 自分のパワーを与える
嘘をつかない
今日も 光輝いていますか
<読み人知らず>
この「一期一会」とは、「一生で一度しかないであろう出会い」、「一生で、一度きりで
あること、あるいは、そういう事柄のこと」を表している言葉だ。
最初に読んだ時には、詩の内容と(直接的に)あまり関連がないような印象をもつのだが、
実は奥深いところで つながっているようにも思う。
また、言葉の直裁的な表現と、稚拙さが目立つような流れは、それゆえに、返って
心にしっとりと訴えかけてくる強さを秘めている。
まさに、私が目指す「今日一生」と近い意味合いを感じないではいられない。