一花一葉  NewTraditonal IKEBANA 

徒然なるままに・・季節の植物に 心を遊ばせて

2007- 蝉しぐれ

2020-07-21 | 生け花

 薄曇りの朝も、蝉の大合唱で明けます。梅雨明けまでには未だ 間がありそうですが 蝉たちは待ちきれず 短い命を燃やしているのでしょうか。

和歌山の知人から先日、ちりめん細工の大ぶりの蝉が サマー・プレゼントの美味しいミカンと共に送られてきました。

 その歌舞いた、そして少しユーモラスな彼は 屋外の大合唱に負けない存在感です。

一緒に送られて来た、チリメン布の彩りも鮮やかなホウズキは 初盆のお供えにさせていただきます。

 いつもの心遣いに 感謝しつつ ・・。

 

 花材 ・アーティチョーク ・紫陽花 ・ドラセナ ・瑠璃玉あざみ

 花器 ・備前焼 緋襷  駒形九磨作

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