春の花がいっぱいの、布引ハーブ園を訪れました。
陽気に誘われた 楽しそうな観光客で溢れています。ロープウェイの乗り場には、家族づれやカップルが 列をなして順番を待っていました。
頂上に着いてみると、思ったより混雑もなく のんびりと風景や花の写真を撮っていました。
昼食に入ったレストランは、高い天井やステンドグラスなど 外国にいる様な雰囲気です。注文し 運ばれてきたランチは 色とりどりの花で 飾られていました。
肉のメインデッシュに加えて、前菜とデザートが沢山の小さなガラスの器に盛られていました。季節の色とりどりのエディブルフラワーがアフターヌーンティに使われる 三段のしつらえになって出てきました。
日本の食材にも、食用の花はありますが 外来の鮮やかな花々には少々びっくり。恐る恐る食べてみると甘み・酸味・苦味が程よく納得しました。
花は目でその美しさを 愛でるものと思い込んでいましたが (菜の花や、菊・みょうがは 美味しく食しています) これからは花を手にするとき、見る目が変わりそうです。
花材 ・ガーベラ ・菊 ・テーブル椰子
花器 ・イッターラ社製 花瓶