しらの風景

自然と野鳥や生き物が大好き!自然の中には学びがいっぱい。
デザインの仕事をしながら、楽しく生きる智慧を探します。

交通事故現場に遭遇。(11/19*土)

2005-11-19 | 人間大好き!
昨夜6時半頃友人宅から自宅への帰り道、歩道を歩いていると後方でバーンという大きな音。とっさに事故だ!と思い振り返って10mくらい走ってかけつけると、車道の隅に人が転がっていた。運転者らしき人ともうひとり通行人の大学生風の男の子。20mほど先に派出所があるので、警察に連絡してきます!とその二人にいって駆け込んだ。しかし、派出所は空っぽ!どうして肝心の時におまわりさんがいないんだ!派出所の電話機から110番。救急車と警察を呼んだ。受話器を置いてまたしてもダッシュして現場へ。さっきは暗くてよく見えなかったが倒れている人は年配のおばさんだった。意識が戻って少しだが会話も出来る様子にちょっとホッとした。自転車が転がっていたので、雨の中車道を自転車で走っていて車と接触して転がったらしい。打ち所が悪ければ命取りだ。救急車がくるのがとっても長い時間のように感じられた。やっと到着した救急車に手を振って合図する。今度はパトカーを待つ訳だが、これもまた到着するのに時間がすごく長く感じられた。運転手と、通行人の私と男子学生、あとで事故の音で近所のおばさんが二人様子を見に来た。110番した時に、事故を起こした車のナンバーを控えておくようにと言われたが、これは現場で恐くなって逃げ出す人がいるからなのだろう。携帯電話を持っていた男の子に番号の控えをそっと頼んだ。しかし、どんなときでも学びはあるもので、その時の運転手さん(65才くらいの背広の男性)がすごく冷静で落ち着いていたように見えた。人柄のよさが伝わって来たと言うか何というか・・。あの落ち着きは自分にはないかもしれないな。見習うところあり!だった。事故は起こってしまったけれど、雨の中暗い車道を自転車で走っていた方も危険すぎる行動だ。ドライバーとして、同情してしまったこの一件。家に帰ったら子どもたちが私の帰りの遅いのを心配していた。救急車やパトカーのサイレンも聞こえていたらしい。雨の中の自転車は気をつけてね、と子どもたちにも注意をした。あ~、それにしても久々命がけでダッシュした日だったなぁ。みなさんもくれぐれも事故にはご用心を!!