雪の舞う日。今日は高校3年生の次女の卒業式だった。
入学したのがついこの前だったような気もする。
私も美術後援会の役員を頼まれて何度かここに通った。
この高校には芸術コースがあって、
美術と音楽の道を専門的に進んでいく生徒たちがいる。
次女もその一人で、今は時間を惜しんでデッサンに励んでいる。
卒業式がすんでも、今はまだ美大を目指して大学受験の真最中だ。
運を天にまかせて頑張るしかないだろう。
この高校は金沢の郊外の山の上にある。
空が広く見晴らせて山々が望め、夏は本当に風が心地いい。
そして、カリヨンの鐘が校舎の上にあり
定時になると鐘の音が鳴り響く。(写真)
母校としては、本当に印象的な自然環境にある高校だ。
カリヨンの鐘ともう一つこの高校がおしゃれなのは学生歌。
校歌といわれるものの代わりにこの学生歌があり
作詞が五木寛之、作曲が山崎ハコ。
とてもいい詩なので紹介しよう。
大きな明日へ(学生歌1番)
1. 雲白く流れ 辰巳の丘に
夢はるか遠く 光に揺れて
青春の翼 傷ついても
希望という名の友だちがいる
いま君の歌は風に消えても
ほら見えるだろう大きな明日が
2. 夕べ愛を込めてカリヨンは鳴る
なぜ君は今日も一人で行くのか
春欄の薫る丘の上に
母校という名のふるさとがある
あす君は旅の途上にいても
また出会うだろう心のふるさと
入学したのがついこの前だったような気もする。
私も美術後援会の役員を頼まれて何度かここに通った。
この高校には芸術コースがあって、
美術と音楽の道を専門的に進んでいく生徒たちがいる。
次女もその一人で、今は時間を惜しんでデッサンに励んでいる。
卒業式がすんでも、今はまだ美大を目指して大学受験の真最中だ。
運を天にまかせて頑張るしかないだろう。
この高校は金沢の郊外の山の上にある。
空が広く見晴らせて山々が望め、夏は本当に風が心地いい。
そして、カリヨンの鐘が校舎の上にあり
定時になると鐘の音が鳴り響く。(写真)
母校としては、本当に印象的な自然環境にある高校だ。
カリヨンの鐘ともう一つこの高校がおしゃれなのは学生歌。
校歌といわれるものの代わりにこの学生歌があり
作詞が五木寛之、作曲が山崎ハコ。
とてもいい詩なので紹介しよう。
大きな明日へ(学生歌1番)
1. 雲白く流れ 辰巳の丘に
夢はるか遠く 光に揺れて
青春の翼 傷ついても
希望という名の友だちがいる
いま君の歌は風に消えても
ほら見えるだろう大きな明日が
2. 夕べ愛を込めてカリヨンは鳴る
なぜ君は今日も一人で行くのか
春欄の薫る丘の上に
母校という名のふるさとがある
あす君は旅の途上にいても
また出会うだろう心のふるさと