こんなに束になった青のりを見たのは初めて!
私が知っている青のりは、
お好み焼きなどにふりかける粉の袋入りのもの。
高知県から贈られてきたというこの青のりを
お世話になった方へお礼をしたら、お返しに戴いてしまった。
戴いてしまったという言葉には、
こんなに珍しいもの戴いてしまってもいいの?という思いがある。
この青のりは四万十川で採れたもの。
地元の人が市場で仕入れたらしいこの青のりの姿は
清流に流れる青のりの原型をとどめていて面白い。
味も食べてみるとまるで藻の味!
東南アジアから夏鳥として渡ってくる
ヤイロチョウという美しい野鳥の生息地へのエコツアーで、
この四万十川のある高知県に数年前に行ったことがあるが
周り中、山々山の何もない素晴らしいところだった。
何もない自然というものがこの日本から
どんどん姿を消しているので貴重な場所かもしれない。
そして、何もない自然というのが私は大好き!
その森が清流を作りこの青のりを育てているのだろう。
四万十川を巡ったことはないが、
あの森を思い浮かべるとそれが想像できる。
ストーブの上でサッとあぶってシンプルに食べてみると
あの森の背景とともに、素朴な青のりの香りが
口いっぱいに広がっていく。
私が知っている青のりは、
お好み焼きなどにふりかける粉の袋入りのもの。
高知県から贈られてきたというこの青のりを
お世話になった方へお礼をしたら、お返しに戴いてしまった。
戴いてしまったという言葉には、
こんなに珍しいもの戴いてしまってもいいの?という思いがある。
この青のりは四万十川で採れたもの。
地元の人が市場で仕入れたらしいこの青のりの姿は
清流に流れる青のりの原型をとどめていて面白い。
味も食べてみるとまるで藻の味!
東南アジアから夏鳥として渡ってくる
ヤイロチョウという美しい野鳥の生息地へのエコツアーで、
この四万十川のある高知県に数年前に行ったことがあるが
周り中、山々山の何もない素晴らしいところだった。
何もない自然というものがこの日本から
どんどん姿を消しているので貴重な場所かもしれない。
そして、何もない自然というのが私は大好き!
その森が清流を作りこの青のりを育てているのだろう。
四万十川を巡ったことはないが、
あの森を思い浮かべるとそれが想像できる。
ストーブの上でサッとあぶってシンプルに食べてみると
あの森の背景とともに、素朴な青のりの香りが
口いっぱいに広がっていく。