上越・町家暮らし

主に新潟県・上越市の自然、文化、風土、そして町家暮らしについて書いていきます

画家・横尾茂 アトリエ訪問 2

2025-02-11 09:05:30 | 地元作家

 作品の横に立つのが娘さんの(かおり)さん  手前の作品は80号〜100号か。

 横尾の作品はとにかく大きい。この作品も120〜150号ほどであろうか。

横尾茂の画評は各々に譲るが、とっつきにくい横尾の特徴ある画風、曲線からくるうねりやしわ、ひだ、そこから醸し出される

生命の渦は、雪に埋もれる雪国の大地から生まれた横尾ならではだと、私は思う。

しばし横尾の荒々しい呼吸音を感じながら、絵を楽しんだ。

アトリエには横尾の作品だけではない。上記二つの画像は横尾氏の奥さん、娘さんが描いたものだそうで、さすが画家一家である。

いずれも小さなサイズの作品。左は龍 右は親子像(横尾氏の奥さんと幼い長男のはじめさん)とのこと1970年代作

新聞広告等の裏に書かれた下書き、デッサン。

続く

 



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