作品の横に立つのが娘さんの(かおり)さん 手前の作品は80号〜100号か。
横尾の作品はとにかく大きい。この作品も120〜150号ほどであろうか。
横尾茂の画評は各々に譲るが、とっつきにくい横尾の特徴ある画風、曲線からくるうねりやしわ、ひだ、そこから醸し出される
生命の渦は、雪に埋もれる雪国の大地から生まれた横尾ならではだと、私は思う。
しばし横尾の荒々しい呼吸音を感じながら、絵を楽しんだ。
アトリエには横尾の作品だけではない。上記二つの画像は横尾氏の奥さん、娘さんが描いたものだそうで、さすが画家一家である。
いずれも小さなサイズの作品。左は龍 右は親子像(横尾氏の奥さんと幼い長男のはじめさん)とのこと1970年代作
新聞広告等の裏に書かれた下書き、デッサン。
続く
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