江戸の退屈御家人

世の中のいろいろ面白いことを野次馬根性で・・・・

北海道大学散策

2017年08月08日 19時25分44秒 | Weblog


札幌はだだっ広い平坦な町で、緑が少ないアクセントがない。そこで50m幅の大通り公園と北大キャンパスの2つが、サッポロ唯2の公園緑地のようだ。だから、キャンパスの中の小川で現地の子供が魚とりをやっている。生活の必要か。
 

北大も今はキャンパスワークツアーとか、外部の人への公開とか、人気と関心を得るべく努力している。昔の理学部の研究棟が今は総合博物館として、今までの各学部の研究業績とかを常設展示するとともに、今は「惑星地球の時空間」という特別展示をやっていた。

10年以上前の現役時代、ここの法学部で講演した覚えがあるが、今は昔たなー。

北大の学食で昼飯。カツカレーの小291円。野菜チョイス169円、計460円(消費税込み)やはり学食はいいね。

新渡戸稲造先生の銅像の下で、ハイポーズの自撮り。

北海道では、いま紫陽花が盛ん。後ろに赤モミジを従えて、研究園に鎮座している。

クロユリのようなものも、これも研究対象。


ポプラ並木は美しい。だがこれ以上は進入禁止。学術的理由とか。

おじさんも自撮りを覚えたよ。恥を感じなくなったから、老化の進行が進んでいる。


クラーク先生は定番だ。