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卒業式~母校はAlma Mater~生涯続く共同体の絆です!

2010-03-12 21:35:07 | 日記
こんにちは

卒業式シーズンにインスパイアでお届けしますね
学校の仲間は、生涯続く共同体の絆です!


◆母校はAlma Mater(アルマ・マーテル)


ラテン語で豊穣の女神「実り多き母」がAlma Materで
これが転化して「母校」や「校歌」という意味になりました。

学校は育ての母親というイメージですね。
それで、母親から産まれた子どもたち

兄弟姉妹=学校の仲間

という感じがするかと思います。
いかがなものでしょう


◆もっとも薄くて長く続く血縁関係


社会的に形成される利害関係の集団(職場など)と異なり
同級生や同窓というのは生涯続くものです。


血はつながっていないはずなのに、職場の同僚とは異なる
「血のつながり」を同級生や同窓に感じることはありませんか?


もっとも薄くて、しかし長く続く血縁関係がAlma Materの関係
なのだと思います。


◆本当につながる血縁もあります


同級生同士の見えない赤い糸で結ばれるカップルもいますね
こういう場合は、薄い血縁が本当に濃い血縁になるものです


そこで誕生したカップルから子どもが誕生すれば
自分たちと同じ学校に入れたがることもありますから
2代、3代、4代・・と同窓が続くケースも多いですね。


青山学院出身者などは「一族みんな青学」というケースが
本当に多いものです。


◆Alma Mater の良いところと悪いところ


本来、薄い血縁であればこそ生涯続くような人間関係が
本当に濃い血縁になってしまうと、欠点もでてきます。

いわゆる世間を知らずに、身内だけの世界観に偏って
だんだん弱体化してしまうイメージです。



古代の王朝のように、近親婚があまり続いたので
滅びてしまったケースを想像してみてください。


同級生、同窓は生涯続くものだからぜひ大切にしていきたいです。
しかし同時に、その仲間内だけに付き合いが固定されないことも
バランス感覚としては大切だと思います。


◆距離感を持って、薄いけど長く続くAlma Materに


卒業してしまうと、仕事の内容や社会経験
は各自がばらばらになります。そのために

同級生に ひさしぶりに再会すると
おどろくほど変わっていたりします。
良くも悪くも成長していたりします。


こういうときに、昔のままの感覚で接してしまうと
お互いが違和感を覚えることもあるんだということを

新社会人は今から「将来の再会を予測」準備するのも
悪くはないでしょう。


◆お互いにどこまで成長できるか(再会の準備を!)


卒業後、再び出会うときに

「あっ、すっかり立派になったね!!」

とお互いが認め合えるような社会経験をしていけるような
ステキな未来の再会を自分にも仲間にも期待しましょう



それではまたね