降って来るもの

写真と散文とぽえむ

mizutamaの詩/Ⅲ章~燦玉煌玉~

2019-11-17 06:30:06 | 水玉

~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

日曜日の夜明け前、今日も秋晴れになりそうな空です。

今日は自治会の「秋の植栽」の行事。春の植栽で植えたポーチュラカからパンジーとビオラに植え替えます。団地中のプランターを公園に集め(200有余ある)参加者(50人ほどでしょうか)全員での植え替え。

午前8時の集合から90分の予定で行われます。植栽が終わると、後は年末の門松づくりへ。いよいよ代替わりした令和元年の師走へと滞りなく季節は進んでゆきます。

時間が消えてゆくのは束の間です

何十年と生かされてきて、個々に一体何を残せるのでしょう・・。何を残せば・・ですが、精一杯生きた自覚を残せれば個人的にはそれで良し!!なのかも知れませんね。

一刻も止まらないtokiの流れに、残しておけるものなど、そもそも無いのかも。

それだからこそ、このmizutamaたちのように”一瞬の煌めき!!”に憧れるのでしょうか。

      

      

          

          

          

         

         

R1 11/17 06:30:06 万甫

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吊るし柿

2019-11-16 06:14:23 | 日記

~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

11/16(土)PCの前に座ったのが05:50 気温20.2℃ 湿度51%

それから快晴の空を見て、何時もと同じようにカメラを抱えて外に出る

秋日和を約束する美しいブルーの空だ

魅せられて何百枚写真を撮っただろう・・。此れはイノチの根源の”ぶる~”なのだと思う。だから飽きないのだ

昨日の昼下がりにも、澄み切った青い秋の空を撮った。ほんとに雲一つ浮かばなかった一日。

今年の柿は生り年のようで、数日前に知人から沢山の”吊るし柿”をもらったので早速何年かぶりに吊るし柿にしようと・・。

皮を剥き

紐に括って

明日の朝は冷え込むという外に

それから暫くたって今度は友人から”干し柿用”の大きな柿を・・

剥いて

先の分と合わせて洗濯竿に吊るした

今年は冬の間、あの何とも言えない自然の恵みを楽しめそうだ

    

11/16 06:32 まんぼ

    



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秘伝の章

2019-11-16 06:00:06 | 詩18

    秘伝の章


どんな場所や如何なる時間でも

其処で

最善を尽くせる能力


寅の刻の闇の深みで

其処で齎される

一代一世相伝の

極秘の一章よ


あらゆる場面で

すべての間hazamaで

其処に開示される

inochiを繋ぎ止める

膠の存在よ


秘伝の巻の

其処で

章を重ねる言伝の一行よ

          R11116120

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東(ひむがし)の野に~

2019-11-15 06:32:19 | 風景

~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

万葉集の48番目のUtaに「柿本朝臣人麻呂」が”阿騎野”で詠んだこんな一首があります

-東(ひむがし)の野に 炎(かぎろい)の立つ見えて  かへり見すれば 月傾(かたぶ)きぬ-

阿騎野とは今の宇陀の地。

我が住む地域もその昔は”狩場”として飛鳥の都から皇族が狩りをしに来ていたに違いないと・・。

ちょうどそんな風景に出くわした朝デス

もう直ぐ炎kagiroiが立つ

       

振り向けば

月は傾いてあり!!

久遠の時の流れを感じます

高貴な匂いを放って・・、菊花はやっぱり、秋とふ季節に似合いですね

11/15 06:32 まんぼ


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侏儒の明解㈥

2019-11-15 06:00:07 | 詩18

              侏儒の明解㈥「今」


今、書けるものは

今、書いておくのだ

-数秒先の確約もない


今、降るものは

今、認めておくのだ

-同じ瞬間など二度とないのだ


今、思うことは

今、記録しておくのだ

-再びの邂逅などないのだから


刹那を生きる全てのinochiに

refrainはない


今、を見逃せば

今、は永遠にない

そういう剣ヶ峰の

今を、生かされて生きる自覚


それ故の

誰も彼もの

今の、四苦八苦なのだ

          R11115119

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オキザリスがオキタ!!

2019-11-14 06:25:48 | 

~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

ただ今06:17 とても縁起の良い数字で始められる今朝のUPは

「オキザリス」が「オキタ!!」って・・

単純な語呂合わせに、朝一番の寝ぼけ眼を解して・・。

キリっと起き立ったか細い桃色の茎に支えられて凛と咲く可憐なpinkの花々を

可愛いでしょう健気でしょ可憐でしょ

花弁に陽光を抱え込んで

                       11/14 06:25 まんぼ

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起き上り小法師のエスプリ⑧

2019-11-14 05:27:06 | 詩18

    起き上り小法師のエスプリ⑧「Wait」

いったい何時から

こんな風に

待つことが好きになったのだろう

いったい何を重ねて

こんな風に

待つことが平気になったのだろう

いったい如何して

こんな風に

待つことを楽しめるように・・


数え切れない程の

月日をきちんと畳んできたから?

膨大な日時に紛れず

感情を錬磨する機会に浸ってきたから?

無毛を吹き荒ぶ風の思惑に

waitの神髄を言付かったから?

四苦八苦の涙が

荒野の飢餓を潤してくれたから?


兎にも角にも今では

待つことの渦中に

さまざまな楽しみを塗し

その長短の時の間に間を満たすことができる

きっと

繋いできた己がinochiの

瑞々しいエスプリの福音なのだ

                                       R11114118

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女人高野・大本山室生寺~ライトアップ編~

2019-11-13 06:37:06 | お出かけ

     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

黄昏れの間に国宝多数の境内を回り、セレモニーの時刻に合わせて仁王門前の広場に戻る。

地元の人たちの”搗き立て餅”のふるまい、例によって少し長めの市長だの市会議員だの挨拶が30分ばかり続いて、いよいよイベントが。

先ずは市内にある和太鼓集団の腹まで響く勇壮な太鼓の演奏。動きが早いのでカメラでは追えない・・

続いては地元の人たちによる五穀豊穣を記念する龍の”昇龍の舞い”が。

イベントが終わって、改めてライトアップされた境内を五重塔まで上る。

本堂

金堂の前から鎧坂を見下ろす。

金堂の本尊・釈迦如来が・・

五重塔に”昇龍”がマッピングされて・・

       

              

室生寺ライトアップを満喫

11/13 07:00 まんぼ



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夢幻➐

2019-11-12 13:38:54 | 水玉

     夢幻➐「suiteki」


昨日は午睡の後の寛ぎtimeに最初の、それから彼誰どきの慌ただしさの最中に二回目の、それから三回目は多分深い眠りの前後不覚の知らぬ間に、雹や霙を伴連れの”小さな暴風雨”が襲来しました。

夜明け前の今日の東の空は、湿度の高さを表すように遠霞の空に

洗濯物を干そうと八時前に外に出て見ると、束の間を夢幻に誘う「suiteki」たちに遭遇。カメラを取りに戻って・・。

幸か不幸か、この誘惑から逃れる術を知らない万甫です・・

11/12 13:54 万甫

    

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女人高野・大本山室生寺~黄昏れ編②~

2019-11-12 06:09:15 | お出かけ

時刻は16時半近く。深山の黄昏は深まって粛然と闇が近づいて来る・・。

国宝の本堂「灌頂堂」の後ろに垣間見える-優美にしなやかに-佇む国宝「五重塔」へ向かう。

dokidokiwakuwakuを抱えて・・

          ※五重塔-平安時代初期の建立(国宝)※

総高16.1mと屋外に建つ五重塔では最小のもの。勾配が緩く軒の出の深い檜皮葺の屋根は、朱塗りの柱や白壁と心地よい対照を保つ。平安時代初頭の建立と言われ、室生山中最古の建築である。平成10年、台風により大きな損傷を蒙ったが、平成12年に修復、落慶した。(パンフレットより)

       

                 

                 

    11/12 06:09:06 まんぼ

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