花みどり公園で行われた、シャクナゲ講座を受講しました。
これまで、「接ぎ木」と「植え替え」の講座を受け、今回で3回目です。
今日の講座は、本来、最初に受けるべき内容でしたが、知った時期の関係で3回目になりました。
花みどり公園(広島市農林水産振興センター)です。シャクナゲ公園とも呼ばれています。安佐北区安佐町久地にあります。
9:30過ぎなのに、たくさんの人が訪れていました。今日は、8:00からシャクナゲ苗の無料配布が行われていたのです。
管理事務所前のシャクナゲです。今年は1週間ぐらい早く咲き始めたそうです。
真っ先に、植え替え講座(H26.12.7)で実習した場所へ行ってみました。
私が植えた2本は、しっかり根付いてました。左は「バルカン」という品種で、右は「貴婦人」という品種です。
10:00~11:20、屋外の特設テントで、「シャクナゲ栽培の基礎」を受講しました。
講師はこれまでと同じ、日本ツツジ・シャクナゲ協会広島支部長の椎木 建先生でした。
分かりやすく説明していただきました。
○ 「山から取ってきても、根付かないので、“シャクにさわりナゲた”のが、シャクナゲの語源 」(爆笑)
○ 「用土は酸性を好むので、“腐葉土は不要”」 (またまた爆笑)
などと、ユーモアを交えたおもしろい講義でした。
講座終了後、約1時間にわたり広い園内を見学して回りました。
シャクナゲ園もシャクナゲの森も、既にかなり散っていましたが、まだまだきれいでした。
まだつぼみがついたシャクナゲもたくさんありました。 以下、写していた写真を並べてみました。
《これまで受けた2回の講座の状況》
1回目 「接ぎ木」 → http://blog.goo.ne.jp/tomi153713102014goo/e/477eca9d958d2fa0d81c9f76274f2445
2回目 「植え替え」 → http://blog.goo.ne.jp/tomi153713102014goo/d/20141207