KOfyの「倍行く」人生

バイクで人生を“2倍”楽しみたい。勝手気ままな日記代わりの備忘録。

義母が94歳でご逝去

2021年12月07日 | その他あれこれ
2021年12月2日22時50分に義母が満94歳(享年95歳)でご逝去されました。
私の66歳の誕生日にご永眠され、何がしかの因縁を感じます。



私の母と誕生日が同じ年月の昭和2年(1927年)8月で8日違いです。
同い年の母はご逝去の報を聞き、ショックを受け体が震えたようです。
少し心配です。



とても元気にされておられましたが、5年前に具合を悪くされ、
胸と肺に腫瘍ができ、懸命に治療をされ、漢方薬なども試され、
奥さんや姉弟、孫たちと思い出つくりの旅行を楽しまれたりしていましたが、
1ヶ月前に寝たっきりになられ、奥さまやお義姉さま、義弟とそのお嫁さんたちが
懸命に介護され、ご自宅で天寿を全うされました。



笑顔が絶えないとても穏やかな方で、家族、親戚を大事にされ、
結婚以来とても大切にしていただきました。
本当にありがとうございます。


12月4日の通夜の日には、私の長女に作ってくださった手編みの可愛いカーディガンを
次女が引き継ぎ、更に、時が過ぎてから孫に引き継がれたものを孫娘が着て参列しました。

葬儀会場の入り口には、数々の思い出が詰まった旅行や還暦、金婚式その他
家族が集ったときの数多くの写真や、趣味の品々、娘が編集した家族イベントのビデオを流したり、
コロナ禍においても、親族中心のとてもアットホームな素晴らしいご葬儀でした。


ご遺影もにこやかな笑顔の写真で、親族一同に笑顔を振りまいてくださいました。


奥さまは本当に献身的に介護され、頭が下がります。
少しでも、奥さまの支えになれるよう努力したいと思います。


12月4日の通夜、5日の告別式の後の食事ではアルコールを飲まかなかったので、
6日に年賀の欠礼の葉書原稿を作成し、一区切りつけたので義母様への供養の思いを込めて
お弔いで久しぶりにアルコールを飲みました。





合掌

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