雨曇子日記

エイティライフの数々です

サンデー翔ちゃん

2016-06-20 12:36:55 | 野球談義

2016 交流戦における日本ハム日曜日の戦績です。

     6 月  5 日(日)     日本ハム  3 ー 2    巨人

     6 月12 日(日)     日本ハム  6 ー 0    阪神

     6 月19 日(日)     日本ハム  3 ー 2    中日

 

先発はいずれも大谷翔平投手です。

               投球回数   球数   被安打  奪三振

     巨人戦     9          123           6          10

           阪神戦     7          107           3            9

           中日戦     8          116           2          12

 

38,000人を集めた 19 日のナゴヤドームは大谷クン初お目見えで、N H Kデジタルで中継された。そのヒーローインタビューで大谷クンは落ち着いた口調で答えていました。

「・・・長い回を投げたかったので、抜きながらいきました・・・」

2 度ほどピンチがありましたが、焦らず 160㌔以上の球をビシビシと決めて切り抜けました。

5 番打者としての活躍も目を見張るものがありました。特に 6 回、2 死から四球で出塁しレアードの二塁打で快足を飛ばし先制のホームを踏んだあの激走。

同僚の西川選手にも勝るとも劣らぬ美しいストライドに惚れ惚れしました。

今や日本全土に“さわやかさ”を送り届けている“サンデー翔ちゃん”大谷翔平投手です。(鎌ヶ谷公男)


梅雨晴れの紫陽花

2016-06-18 17:14:47 | 花散歩

6 月 18 日(土)梅雨晴れというにはあまりにも強烈な日差しである。

紫陽花が急に気になった。<これでは盛りを見ないうちに枯れてしまうぞ>

そう思ったので自転車を引っ張り出して、夾竹桃の咲く道を観音寺に向かった。

 

             

 

途中、農家の庭先に紫陽花が咲いている。

 

             

             

    

 

柏市逆井観音寺の紫陽花だ。

 

        

             

             

             

 

夏ツバキ(沙羅の木)は花をつけつづけ、ムクロジは樹の下が黄色になるほど花粉を落としている。

 

             

        

                                  (花粉が落ちて黄色になっていた)

 

季節を謳歌しているのはやはり夏の花であった。

 

             

        

        

             


ひめしゃら文庫  6 月例会

2016-06-16 21:41:36 | つれづれ

        

 

柏市つくしが丘にある大杉さん宅の“ひめしゃら文庫”児童図書館としての活動は終了したが、大杉富子さん主宰による「大人のためのお話会は隔月で行われ、6月16日(木)は 15 名が集まった。

大人の会にはなったが、大杉宅には児童文庫の面影が残っている。

 

        

             

             

        

             

 

庭のヒメシャラの木に取り付けられた巣箱には、昨年までシジュウカラが毎年来ていたそうだ。

2 月ごろ下見にやってきて、巣づくりを始め、6 月まで滞在して子育てをしたという。せっせと虫を運び雛を育てるシジュウカラを見て、文庫にきた子どもたちは、親鳥の愛情を感じたことだろう。

メダカのいる水槽にもきっと心を奪われたに違いない。

 

             

             

             

 

草花も多様だった。

 

        

       (カンパニュラ)                             (アカンサス)

              

                    (ブルーベリー)

              

                    (カンパニュラ)

              

                    (ストケシア)

 

さて、大杉主宰の今月の朗読は、梶井基次郎「檸檬」丸善の洋画集が置かれたコーナーで、主人公の青年が檸檬を一つ、気に入った画集の上に置き去りにしてくる物語だ。

 

             

                (庭の檸檬の木は小さな実をつけている)

               

 

特記すべきは、参会者全員に振る舞われた、大杉さん手作りによる和菓子“水無月”

 

             

 

6 月 30 日は夏超祓(なごしのはらえ)をする禊の日、京都ではこの日「水無月」を食べるのだそうです。

次回は、8 月第 4 木曜日で、“特製すいとん”が用意され、1 時開催だそうである。

     

        

             


荒川堤防を歩く

2016-06-15 20:39:44 | 東京散歩

6 月 15 日(水) 20 年も会っていない現職のころの友にも呼びかけ、北千住に集まりました。

JR 北千住駅北口を出て、東武電車改札口に来ました。

 

             

             

 

みんな集まって東口に出ました。

 

             

        

 

美しく変貌した( 20 年前に比べて)街並みに見とれながら、学園西通りを荒川堤防に向かいました。

 

             

              (なぜか時計は 2 時間も進んでいる)

        

        

 

団地の前を通り荒川堤防に向かいます。

 

        

        

             

 

常磐線、東武線の鉄橋が並び、電車が勢いよく渡っていきます。

 

             

             

 

私たちは、時々腰を下ろして休憩し、風景を眺め、体調について話し、ゆっくり堤防の道を歩きました。

 

             

             

             

        

             

 

荒川に架かる“千住新橋”南詰に建つビル“学びピア 21 ” 7 階の“さくら食堂”へ行きました。

 

        

             

             

             

 

私たちがそれぞれにとったリーズナブルなランチです。

 

             

                (海鮮丼)

             

                 (そば定食)

             

                  (中華丼)

             

                  (おでん定食)

 

昼顔の咲く道を通り北千住西口に帰り着きました。

 

        

             

             

 


城址公園の水辺エリア

2016-06-14 20:46:16 | 柏(大津川流域)を歩く

6 月 14 日(水)柏市増尾城址公園に出かけました。

大津川の水面にカルガモを見て進みます。

 

        

             

             

 

斜面林の下の水辺エリアでは、葦が気持ちよく伸びてヨシキリが鳴いています。

 

             

             

             

 

公園で目立っているのはカツラの木です。

 

             

             

             

               

 

まだ若木ですが、カラスザンショウも注目です。

 

               

             

 

斜面林の下の湧水は、飲めませんが見かけはきれいです。

 

        

        

             


2016 日本ハムファイターズ VS 阪神タイガース  ③

2016-06-13 00:28:45 | 野球談義

「いやー、いいものを見せてもらいましたよぉ・・・」

6 月 12 日(日)TV 野球中継ガオラの解説者、阪神 OB 亀山さんが言ったように、この日の大谷翔平投手は圧巻のピッチングで 4 万を越す札幌ドームの観衆を魅了した。

7 回まで被得点 0 被安打 3 三振 8 四球 2 の内容。

特記すべきは、全 107 球のうち、160 ㌔以上が 24 球、自身が 6 月 5 日に記録した日本最速 163 ㌔が 5 球あったこと。

初回、鳥谷、西岡、ゴメスを三者三振に切って取ったが、その 15 球のうち、160 ㌔以上は 7。西岡に 2 球、ゴメスに 1 球 163 ㌔を投げた。

試合は、陽、西川、レアードと 3 本の HR が出て、 6 ー 0 と日本ハムの圧勝であった。

 

虎子「翔ちゃん、敵ながら天晴れ!完敗だわ」

公男「出遅れていた大谷クンは 4 連勝、5 勝目だ!」


2016 日本ハムファイターズ VS 阪神タイガース ②

2016-06-11 18:34:08 | 野球談義

             6 月 11 日(土)  2 回戦

                 1 ~ 3 回

阪神、メッセンジャー。ハム、吉川。両投手好調な立ち上がり。

吉川は、 3 回に突然乱れ、大和選手にタイムリー 2 塁打を喫し2 点献上。

虎子「これぞタイガースよ」

公男「大和選手って片岡コーチに似てるね」

虎子「どことなくそんなオーラを出してるわね」

 

             阪神   0   0   2

                          ハム      0   0   0

 

                             4 ~ 6 回

6 回、阪神はゴメス、原口がヒットを連ね、その後 2 死満塁と攻めたて、駿介が四球を選び貴重な追加点をもぎとった。

公男「今一つ粘り切れないな、吉川投手」

虎子「メッセンジャー投手、球数は多いけれど、よくがんばってるわ」

 

             阪神  0  0  2  0  0  1

                         ハム   0  0  0  0  0  0

 

                       7 ~ 9 回

7 回を無失点に抑えたメッセンジャー投手 132 球を投げた。

8 回は中日から移籍した高橋聡文投手、9 回はドリス投手がワンツースリーで締めた。

吉川投手は 6 回で降板。 7 ・ 8 回は斉藤祐樹投手、 9 回は瀬川隼郎投手が投げゼロに抑えた。

 

            阪神  0  0  2  0  0  1  0  0  0    3

                      ハム   0  0  0  0  0  0  0  0  0    0

 

虎子「今日は完勝ね。メッセンジャー投手 6 勝目よ」

公男「来日 7 年目で変わらぬ活躍ぶり、自己管理がしっかりしているんだね」

虎子「きのうも今日のようなリリーフをすればよかったのよ」

公男「今日は完敗だったけれど、佑ちゃんが好投したし、ソフトボール出身の大嶋選手が出たから満足した」

虎子「いきなり盗塁を刺したり目立ったわね」

公男「楽しそうに野球をしていたよ」


2016 日本ハムファイターズ VS 阪神タイガース

2016-06-10 21:25:00 | 野球談義

2 試合ずつのホーム&アウエイ方式で始まった交流戦。

昨年からは相互にホームグランドを使う方式に変え、今年は札幌ドームでの 3 連戦です。

               6 月 10 日(金)  1 回戦

虎子「今日は岩貞投手をたてての必勝ムードよ」

公男「うちは、 3 連勝中のメンドーサでーす」

                  2 回

虎子「ワーイ、期待の新人、高山の 3 塁打で 1 点先取よ♪」

公男「 1 点で終わってよかった」

                  5 回

虎子「ゴメスがタイムリー。これで 2 点差、逃げ切れそうだわ」

公男「パーフェクトをやられていたけれど、2 本目のヒットで 1 点入ったよ」

                  6 回

虎子「アウトにはなったけれど、西川の足にかき回され一点献上。あーあ、同点になっちゃった」

                  8 回

公男「7 回にやっとの思いで 1 点リードしたのに、1 死 2 ・ 3 塁のピンチだ」

虎子「がんばれ、がんばれ、タ・カ・ヤ・マ、・・・・やったー再逆転よ」

公男「・・・・・・・敬遠しておけばよかったのに」

                  9 回

公男「先頭打者田中賢介が内野安打で出塁!」

虎子「藤川投手頑張ってー!」

公男「ワーッ、レアードの一発、サヨナラだー♪♪♪♪♪」

虎子「・・・・・・」(ムッ)

 

          阪神タイガース 4 ー 5 日本ハムファイターズ


肥溜め(こえだめ)

2016-06-09 14:28:57 | エッセー

肥溜めは、肥料にする糞尿(ふんにょう)を溜めておく所で、畑の肥料にするため所々に作っててあった。なぜか蓋がなく不注意で落っこちる人も稀ではなかった。

立川談春の母親もその一人だった(らしい)。

「母は中学入学早々の写生大会で友達と楽しくおしゃべりしながら歩いていたら、マンホールに落っこちた、らしい。母はマンホールと云っているが、僕は肥溜めだとにらんでいる。母が立派なのはこのあとで、ドロドロに汚れ、仲間たちに臭えと云われながら、堂々と給食だけは食べて家に戻ったそうだ。以来卒業まで一日も学校へ行かなかった。・・・」(赤めだか)

 

日経「私の履歴書」 6 月は、松岡功氏(松岡修造の父)だが、やはり肥溜めに落ちた。

「・・・幼稚園では 5 歳の年少組を“小さい組”と呼んだ。私が小さい組のとき、 60 人の園児全員で遠足に出かけた。手をつないであぜ道を歩いていた私は突然“ドボン”と落ちて胸までつかった。

畑の肥料にするため、地面の所々に壺が埋まっていた。そこに落ちたのだ。女の先生が助け上げ近くの川で洗ってくれたのだが、遠足が終わるまで「臭い、臭い」とのけ者にされた。胸に秘めて誰にも明かさなかった幼いころの惨めな記憶だ」

 

今では、神戸市随一の高級住宅街となっている芦屋のあたりでさえこんな田園風景だったとは!

そんな昭和の時代が懐かしく思われる。


梅雨のはじまり

2016-06-08 20:27:47 | 花散歩

             

        

 

ムラサキツユクサは、雨に濡れる風景もよく、日本的な花と思いますが、北米産だそうです。

 

クリの花はすさまじい迫力で樹を覆いますが、時期を終えて大量に落ちている姿は哀れに思います。

 

        

 

この時期、田の近くでよく見かけるのはカルガモです。近づくと気配を感じてさっと飛び立ってしまうのは、さすが野鳥です。

 

             

             

 

このアジサイは「隅田の花火」(スミダノハナビ)かと思いましたが違いますね。「隅田のハナビ」は装飾花の花柄がもっと長く花房から飛び出ていますから。(事典で園芸アジサイ・ガクアジサイを調べたら 43 種もありました)

 

             

 

道草をしながら訪ねた柏のハックルベリイ ブックスでは、ピーターラビットの特集をやっていました。

 

        

 

「ピーターラビットのおはなし」の著者ヘレン・ビクトリクス・ボターが住んだ英国湖水地方のコテージは、今歴史遺産として保護されているそうです。