谷戸に行くと、休耕田のセイタカアワダチソウの上を多くの種類の蝶が飛び交い、吸蜜していました。

谷戸の休耕田(10月16日)

セイタカアワダチソウ

テングチョウ
一番多く飛んでいたのはテングチョウです。気温も下がってきた関係からか、翅を広げる場面が増えてきました。6月に羽化してから4ヶ月経過している割には、傷みの見られない個体が多いようです。

キタテハ秋型
キタテハも多く飛翔していました。秋型は9月以降の出現で、まだ比較的新鮮な個体が多いです。

ツマグロヒョウモン♂
ツマグロヒョウモン♂も複数見られました。高いことろから見ると、セイタカアワダチソウ群落の花の上をかすめるように円を描いて飛び回るシーンが何度も見られました。

メスグロヒョウモン♀
秋も深まり、メスグロヒョウモンは、雌しか見かけなくなりました。セイタカアワダチソウの花から花へ次々に移動して蜜を求めていました。
その他、キチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリの吸蜜シーンが確認できました。今、丘陵地帯で咲いている花は少ない状態で、セイタカアワダチソウが一手に蝶たちの蜜供給源の役割を引き受けているようです。

ナガサキアゲハ♂
民家の庭先のサルビア・ガラニチカで吸蜜するナガサキアゲハの雄です。

ベニシジミ
ベニシジミは、メランポジウムで吸蜜していました。
10月16日の天気:晴れ、最高気温23℃

谷戸の休耕田(10月16日)

セイタカアワダチソウ

テングチョウ
一番多く飛んでいたのはテングチョウです。気温も下がってきた関係からか、翅を広げる場面が増えてきました。6月に羽化してから4ヶ月経過している割には、傷みの見られない個体が多いようです。

キタテハ秋型
キタテハも多く飛翔していました。秋型は9月以降の出現で、まだ比較的新鮮な個体が多いです。

ツマグロヒョウモン♂
ツマグロヒョウモン♂も複数見られました。高いことろから見ると、セイタカアワダチソウ群落の花の上をかすめるように円を描いて飛び回るシーンが何度も見られました。

メスグロヒョウモン♀
秋も深まり、メスグロヒョウモンは、雌しか見かけなくなりました。セイタカアワダチソウの花から花へ次々に移動して蜜を求めていました。
その他、キチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリの吸蜜シーンが確認できました。今、丘陵地帯で咲いている花は少ない状態で、セイタカアワダチソウが一手に蝶たちの蜜供給源の役割を引き受けているようです。

ナガサキアゲハ♂
民家の庭先のサルビア・ガラニチカで吸蜜するナガサキアゲハの雄です。

ベニシジミ
ベニシジミは、メランポジウムで吸蜜していました。
10月16日の天気:晴れ、最高気温23℃
写真展の件でメールしましたが、届いていますでしょうか。
そちらでは秋もテングチョウが多いのですね。
こちらでは春越冬から覚めた個体以外は滅多に見られません。
こちらではキタテハだらけでしたよ。
だいぶ色合いが薄れてきたように感じています。
どこでも蝶が減り、これからは越冬蝶の観察になっていきます。
ご連絡ありがとうございました。
キタテハも多いですね。
こちらでも昨日はツマグロヒョウモンを一番多く見かけました。まだ新鮮な個体もいますが、色の薄れているのも出てきましたね。