今日は祭りだが

 今日と明日は地元では地元の神幸祭。  地元の神社の神輿と神楽が奉納され、町内から引き山が 出る。  ウチも長男が今年から子供会に入ったので参加するのだが、 女房が次男や娘と一緒に回る事になった。  問題は今日の天気。  朝から どんより曇っていたのだが、天気予報は‘午前中は 雨が残るが、昼からは曇り\\\'との事。  実際に12:30頃に山が出る時には、薄日も射していた。  残念ながら私は営業日なので参加できない。  とりあえず集合時間の11:00に手が空いていたので娘を連れて 公民館に行ったが、町内に住んでいる同級生達が世話役でいる ので‘悪いけど、よろしく頼む’と挨拶した。 . . . 本文を読む
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正体不明の敵に ついて

 先日アップしたウルトラセブンEP33・侵略する死者たち には異形の敵は登場せず、シャドウマンと呼ばれる霊魂 のような者達が暗躍するだけだった。  首謀者である敵は巨大な宇宙ステーションの中にいて、 姿すら見せない謎の敵だった。  そういえば1つ前の‘散歩する惑星’の1㌔四方の小惑星 を地球に送り込んだ敵の正体も分からない。  また恐竜戦車を送り込んだキル星人も、一応は人間の姿を していたものの実体は不明ではないか!  面白い事に、これらのEPを書いたのは いずれも上原正三 なのだ。 . . . 本文を読む
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名ライター・佐瀬 稔氏を 偲ぶ

 今から10年前の今日、98年5月23日は名スポーツライターの 佐瀬稔氏が65歳で亡くなった日である。 「この時、小林の胸に去来したものは何だろうか?小林のデビ ュー戦の相手に選ばれたバロン熊沢の苦痛に満ちた顔ではなか ったか。あるいは生涯最後の試合で若いホープの引き立て役を 務めたジョー・メデルの憂いを込めた眼差しではなかったか。  それとも目の故障をおしてリングに上がり、無残にKOされて 引退を宣言した歌川善介の涙ではなかったか・・・・」  というのは75年10月にアレクシス・アルゲリョにKOされたロイ ヤル小林を描写する‘彼らは支払いを拒否できない’という 題名のコラム。  これをまとめた本が私が初めて読んだ氏の著書‘リングサイド で うたを聞いた’だった。 . . . 本文を読む
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08・5・19 歴史的快挙を見逃した!

 今から56年前の今日・52年5月19日は白井義男が世界フライ 級王者のダド・マリノに後楽園球場で挑戦し、判定で見事に 日本人初の世界王者に輝いた日だ。  いわゆる‘ボクシングの日’にWBA世界ライト級タイトル マッチがディファ有明で行われた。  ニカラグラの王者ホセ・アルファロに7位の小堀佑介が 挑戦し、2Rにバランスを崩したところにパンチを貰いダウン したものの3Rに左フックからダウンを奪い立ち上がったとこ ろに連打を まとめてTKO勝ちとなった。  御存じのように、この日はセミナーで上京しており終了後の 懇親会は17:00ぐらいから始まっていたので行こうと思えば行け ない事はなかった。  当日は地上波TVの中継がなかったので、後日 某動画サイトで フルラウンドを見る事ができたが両者の試合振りから‘カネを 払って見に行きたくなるカード’ではあった。  それだけに歴史的快挙を見逃した気分である。 . . . 本文を読む
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08東京旅行レポ Part3

 セミナー当日は6:00に目が覚めて、6:30からサウナ及び 風呂に入り身支度を整える。  前夜寝たのは1:00頃だったので、昨年より1時間ばかり 睡眠時間は長いが睡眠時間の長短に拘らず前日のハードスケ ジュールの疲れと飲んだアルコールの影響で、眠りは深い。  7:20に泊まったサウナを出て隣のネットカフェに行き、 1時間ほどブログの更新とレスの書き込みを行う。  8:40ぐらいに上野駅発の山手線に乗って秋葉原で降り、 ミルクスタンドでアンパンと牛乳の朝食。その後、総武線に 乗り換えて会場の東中野へ。  会場には9:30に到着し10:00からセミナー開始。  今年は沖縄からの参加者もあり、かなり賑やかだ。 . . . 本文を読む
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ラグビーのルール改正に ついて

 The Warrior CeltでShingo-Ringoさんと盛り上がった話が 今年度から行われるラグビーのルール改正だ。  実はShingo-Ringoさんと初めて会った時にラグビーの話で ムチャクチャ盛り上がり、意気投合したものだった。  Shingo-Ringoさんによると‘最近こういう飲み屋の席で ラグビーの話をしたかったけど誰も知らないので、かなりスト レスが溜まっていた’との事。    ラグビーは基本的に数年に1度ルールが変る。  今回変わったのが、モールコラプシングを認めるもの。  ボールを持って押しくらまんじゅうの様に前進するプレーが モールだが、これを崩すのは反則だった。  ところが近年ゴール前でペナルティを貰ったチームはタッチに 蹴り出して、マイボールラインアウトをキャッチしモールを形成 して押し込んでトライを挙げるというナントカに一つ覚えのよう なプレーの応酬になっていた。  これではラグビーの醍醐味であるボールが動き回るスピーディー な試合展開は望めないし、ジャパンもこんな事ばかりやっていれば サイズに上回る相手に通用しないと思われる。 . . . 本文を読む
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08東京旅行レポ Part2

 夕食は、このオフ会恒例のアジアンタイペイ。  昨年も書いたがウルトラセブンでアンヌ隊員を 演じて いた ひし美さんの店。  14日に‘19:00頃に行きます’という予約のメッセージを 入れていたら16日に‘その日は狛江で、原田昌樹監督を 偲ぶ会があるので長時間居られません。ごめんなさい’と 返信があった。  そこで昨年同様アジアンタイペイで落ち合う予定だった AさんやTさん達にも‘18:00に変更します’とメッセージ を入れていたのだ。  ただし前日も書いたが、中河原での人身事故で京王線の ダイヤがグチャグチャだったものの何とか18:30に到着した。  Tさん達は着いていたがアンヌさんは、まだ来られてない。  我々4人とTさん達3人の7人は、さっそく打ち解けて特撮や 野球の話で盛り上がる。  ちょうど店のTVでは、ジャイアンツーカープの野球中継が 流れていたのだ。  やがて19:00頃にアンヌさんがAさんと店に到着。  アンヌさんを囲んで、楽しいひと時を過ごす事ができた。 . . . 本文を読む
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ジョン・レスターのノーヒッターを見られた

 今日行われたボストンーKC戦でボストンのジョン・レスターが ノーヒットノーランを達成した。  このレスターは悪性リンパ腫から昨年7月に復帰した投手で、 昨年4勝を挙げ優勝を決めたWシリーズG4で先発をしている。  ただ私的には当初‘何で こんなカードをNHKは放送するの?’ と思っていた。  実は昨年までNHKのMLB中継は、NYヤンキース戦が中心。  その合間に松坂大輔が登板する試合のみ、ボストン戦の生中継 というパターンだった。  ところが今年は先日など、松坂が登板しないボストンータンパベ イ戦を中継している。 ‘なんで昨年のアメリカンリーグ東地区の優勝チームと最下位 チームの3連戦を全て中継する?’と思っていたが、よくした もので今年のタンパは強く偶然にも首位攻防戦になったのだが・・・・ . . . 本文を読む
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08東京旅行レポ Part1

 恒例の東京本部講師セミナーが昨日行われた。  そのセミナーに出席するため前日から上京し、東京在住の 友人達とのオフ会を行った。  このオフ会は今回で3度目。  過去2回は在京の2人と3人で行動していたが今年から東京の 大学に進学した隣県出身のGクンと、昨年は土壇場で用事が できて欠席となったNさんの合計5人でのオフ会だ。  北九州空港6:45発の飛行機に乗るため、4:50頃に起床。  今年は寝たのが前夜の0:20頃だから睡眠時間は約4時間半。  5:30に家を出て例によって円谷防衛マーチを大音量で聞き ながら朝焼けの中 車を走らせる . . . 本文を読む
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ウルトラセブンEP33・侵略する死者たち

 異形の宇宙人や怪獣が登場しないEP。  子供の頃にこのEPを初めて見たとき‘何じゃこりゃ!’と 思って腹が立った記憶がある。  悪いことに再放送で見る度に必ず当るのだ。  ただ高校生ぐらいになって見たら、かなり面白かった。  敵は霊魂のような怪人・シャドウマン。  とはいえコイツらは謎の宇宙人から操られているという設定 だが、謎の宇宙人の精神体ではないか?という説もある。  防衛軍基地周辺で‘死体’が次々と防衛軍関係者の車に撥ね られ、基地に収容される。  また深夜基地内を徘徊してセンサーに触れたため、防衛隊員に 銃撃されて死亡した遺体まで収容される。これで計10体だ。  しかも全員が黒づくめでホルマリンの匂いまでしていた。   これらは、どうやら第3病院の解剖用の死体が死体漕から何者 かに盗まれたものらしい。  いったい誰が、こんな事をしたのか・・・・・ . . . 本文を読む
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東京本部講師セミナーに ついて

 今年も東京本部講師セミナーが、ある。  以前は1泊2日でやっていたようだが、最近は1日がかりで やっている。  早いものでセミナーに参加し始めて4年目だ。  もともと東京本部講師というのは、店長クラスでないと なれないものだったので小○先生などから‘やらないか’と 勧められたものの、辞退していた。    ところが05年に北九州支局をリニューアルして再開する ので、セミナーで小○先生に挨拶に行こうとしたら義さんか ら‘どうせなら東京本部講師に、なったらいいじゃん’と 言われたのだ。  しかも前日に蒲田の店に寄って挨拶をしていたら、しっかり ‘東京本部講師やるんでしょう?やった方がいいよ’と師匠 からも言われ、引き受ける事にした。 . . . 本文を読む
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伊福部昭のサントラ・アルバムを買った日

 今から23年前の今頃、画像にある東宝特撮映画のサントラ・ アルバムを初めて購入した。  83年の10月にゴジラ復活オールナイトを見て以来、寝た子を 起こして怪獣モノに熱中し始めた。  83年11月に‘三大怪獣地球最大の決戦’を84年1月に‘地球 防衛軍’と‘空の大怪獣ラドン’などをレンタルして見ていた のだが、いずれも音楽が伊福部昭。  独特の伊福部ワールドに魅了されていたのだ。    84年暮れに復活版のゴジラを見たのだが、音楽が小六禮次郎。  悪くはないが、伊福部ミュージックに慣れた私にしては少し 物足りない。  そこでサントラ盤が頭に浮かんだ。 . . . 本文を読む
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大熊正二の執念 ソウルで実る

 今から28年前の今日80年5月18日は、元WBC世界フライ級 王者だった大熊正二が無敗の王者・朴賛希を敵地・ソウルで 9RにKOして5年4ヶ月ぶりに返り咲いた日である。  74年10月に曲者王者のベツリオ・ゴンサレスに挑戦し僅差 の判定で下し、初挑戦で王座を獲得したのが23歳。  前途は洋々と思われたが、意外にも75年1月の初防衛戦で ゴンサレスに完敗していたミゲール・カントに0-2の僅差の 判定負けで‘百日天下’に終わる。  74年当時は輪島功一や柴田国明、ガッツ石松といった華の ある名王者が林立していた頃で大熊は地味な存在だった。  その後76年4月、78年1月&4月、79年1月&7月と5度に渡り 王座返り咲きを目指して挑戦する。  78年1月はカントとの再戦で‘勝った’と思われた試合を 1-2の判定負けに、79年1月はWBA王者に返り咲いていたゴンサ レス相手に‘完勝’と思われた試合を引き分けにされる不運。  しかも次の試合で完敗と不運を絵に描いたような状態だ。 . . . 本文を読む
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カプセル怪獣に ついて

 今週レビューしたウルトラセブンの‘散歩する惑星’で、 カプセル怪獣・アギラが登場し3匹のカプセル怪獣が揃った。   カプセル怪獣は、ウルトラでは主にセブンのみで扱われた キャラで‘セブンよりは強くないが、セブンに変身できない 間の時間稼ぎにはなる’というもの。    最初に登場したのがロボット系のウインダム。  クール星人の小型円盤相手に奮戦し、額から光線を発射 して円盤を撃墜したものの 合体した円盤から発射される 光線を受けピンチに陥る。  続いて北極圏でカナン星人のロケットに接近して光線を 浴び、電子頭脳を狂わされてセブンと戦うハメになる。  そしてガッツ星人に翻弄され円盤からの攻撃を受けて 炎上してしまう。 . . . 本文を読む
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MLB関係者の目は凄い!

 ウチの店の待合スペースに、マガジンラックを置いている。  そこに一番多く置いているのが、私の愛読書・スポーツグラ フィックNumber。  この雑誌は月に2回発売されているが、低俗なゴシップ新聞 と違いフリーライターの方々が冷静に あらゆる種目を取材し て書いている記事ばかりなので毎回驚かせられるし楽しく読ん でいる。  以前の号もバックナンバーとして置いているのだが、04年の 野球開幕プレビューでは福岡ホークスについて興味深い記事が 載っている。  というのがホークスのキャンプを取材したプロ野球OB連中が 口を揃えて絶賛していたというのだ。  前年タイガースとの日本シリーズを4勝3敗で破り2度目の日本 一に輝いたホークスに対して、当然のように開幕前はゴシップ 新聞を始めとして大絶賛。  例えば‘黄金時代のライオンズ投手陣の充実ぶりを 今のホー クス投手陣に見る事ができる’‘小久保や村松が抜けても穴を 感じさせないほど若手が育っている’などなど。    しかしNYメッツの環太平洋担当本部長の大慈氏の見方は違う。 ‘根本さんの仕込んだ遺産で ここまで食いつないできたけど、 今年か来年がピークだろう’と言うのだ . . . 本文を読む
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