ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
今日は祭りだが

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名ライター・佐瀬 稔氏を 偲ぶ
今から10年前の今日、98年5月23日は名スポーツライターの
佐瀬稔氏が65歳で亡くなった日である。
「この時、小林の胸に去来したものは何だろうか?小林のデビ
ュー戦の相手に選ばれたバロン熊沢の苦痛に満ちた顔ではなか
ったか。あるいは生涯最後の試合で若いホープの引き立て役を
務めたジョー・メデルの憂いを込めた眼差しではなかったか。
それとも目の故障をおしてリングに上がり、無残にKOされて
引退を宣言した歌川善介の涙ではなかったか・・・・」
というのは75年10月にアレクシス・アルゲリョにKOされたロイ
ヤル小林を描写する‘彼らは支払いを拒否できない’という
題名のコラム。
これをまとめた本が私が初めて読んだ氏の著書‘リングサイド
で うたを聞いた’だった。
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08・5・19 歴史的快挙を見逃した!
今から56年前の今日・52年5月19日は白井義男が世界フライ
級王者のダド・マリノに後楽園球場で挑戦し、判定で見事に
日本人初の世界王者に輝いた日だ。
いわゆる‘ボクシングの日’にWBA世界ライト級タイトル
マッチがディファ有明で行われた。
ニカラグラの王者ホセ・アルファロに7位の小堀佑介が
挑戦し、2Rにバランスを崩したところにパンチを貰いダウン
したものの3Rに左フックからダウンを奪い立ち上がったとこ
ろに連打を まとめてTKO勝ちとなった。
御存じのように、この日はセミナーで上京しており終了後の
懇親会は17:00ぐらいから始まっていたので行こうと思えば行け
ない事はなかった。
当日は地上波TVの中継がなかったので、後日 某動画サイトで
フルラウンドを見る事ができたが両者の試合振りから‘カネを
払って見に行きたくなるカード’ではあった。
それだけに歴史的快挙を見逃した気分である。
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08東京旅行レポ Part3

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ラグビーのルール改正に ついて
The Warrior CeltでShingo-Ringoさんと盛り上がった話が
今年度から行われるラグビーのルール改正だ。
実はShingo-Ringoさんと初めて会った時にラグビーの話で
ムチャクチャ盛り上がり、意気投合したものだった。
Shingo-Ringoさんによると‘最近こういう飲み屋の席で
ラグビーの話をしたかったけど誰も知らないので、かなりスト
レスが溜まっていた’との事。
ラグビーは基本的に数年に1度ルールが変る。
今回変わったのが、モールコラプシングを認めるもの。
ボールを持って押しくらまんじゅうの様に前進するプレーが
モールだが、これを崩すのは反則だった。
ところが近年ゴール前でペナルティを貰ったチームはタッチに
蹴り出して、マイボールラインアウトをキャッチしモールを形成
して押し込んでトライを挙げるというナントカに一つ覚えのよう
なプレーの応酬になっていた。
これではラグビーの醍醐味であるボールが動き回るスピーディー
な試合展開は望めないし、ジャパンもこんな事ばかりやっていれば
サイズに上回る相手に通用しないと思われる。
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08東京旅行レポ Part2

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ジョン・レスターのノーヒッターを見られた
今日行われたボストンーKC戦でボストンのジョン・レスターが
ノーヒットノーランを達成した。
このレスターは悪性リンパ腫から昨年7月に復帰した投手で、
昨年4勝を挙げ優勝を決めたWシリーズG4で先発をしている。
ただ私的には当初‘何で こんなカードをNHKは放送するの?’
と思っていた。
実は昨年までNHKのMLB中継は、NYヤンキース戦が中心。
その合間に松坂大輔が登板する試合のみ、ボストン戦の生中継
というパターンだった。
ところが今年は先日など、松坂が登板しないボストンータンパベ
イ戦を中継している。
‘なんで昨年のアメリカンリーグ東地区の優勝チームと最下位
チームの3連戦を全て中継する?’と思っていたが、よくした
もので今年のタンパは強く偶然にも首位攻防戦になったのだが・・・・
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08東京旅行レポ Part1

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ウルトラセブンEP33・侵略する死者たち
異形の宇宙人や怪獣が登場しないEP。
子供の頃にこのEPを初めて見たとき‘何じゃこりゃ!’と
思って腹が立った記憶がある。
悪いことに再放送で見る度に必ず当るのだ。
ただ高校生ぐらいになって見たら、かなり面白かった。
敵は霊魂のような怪人・シャドウマン。
とはいえコイツらは謎の宇宙人から操られているという設定
だが、謎の宇宙人の精神体ではないか?という説もある。
防衛軍基地周辺で‘死体’が次々と防衛軍関係者の車に撥ね
られ、基地に収容される。
また深夜基地内を徘徊してセンサーに触れたため、防衛隊員に
銃撃されて死亡した遺体まで収容される。これで計10体だ。
しかも全員が黒づくめでホルマリンの匂いまでしていた。
これらは、どうやら第3病院の解剖用の死体が死体漕から何者
かに盗まれたものらしい。
いったい誰が、こんな事をしたのか・・・・・
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東京本部講師セミナーに ついて
今年も東京本部講師セミナーが、ある。
以前は1泊2日でやっていたようだが、最近は1日がかりで
やっている。
早いものでセミナーに参加し始めて4年目だ。
もともと東京本部講師というのは、店長クラスでないと
なれないものだったので小○先生などから‘やらないか’と
勧められたものの、辞退していた。
ところが05年に北九州支局をリニューアルして再開する
ので、セミナーで小○先生に挨拶に行こうとしたら義さんか
ら‘どうせなら東京本部講師に、なったらいいじゃん’と
言われたのだ。
しかも前日に蒲田の店に寄って挨拶をしていたら、しっかり
‘東京本部講師やるんでしょう?やった方がいいよ’と師匠
からも言われ、引き受ける事にした。
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伊福部昭のサントラ・アルバムを買った日

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大熊正二の執念 ソウルで実る
今から28年前の今日80年5月18日は、元WBC世界フライ級
王者だった大熊正二が無敗の王者・朴賛希を敵地・ソウルで
9RにKOして5年4ヶ月ぶりに返り咲いた日である。
74年10月に曲者王者のベツリオ・ゴンサレスに挑戦し僅差
の判定で下し、初挑戦で王座を獲得したのが23歳。
前途は洋々と思われたが、意外にも75年1月の初防衛戦で
ゴンサレスに完敗していたミゲール・カントに0-2の僅差の
判定負けで‘百日天下’に終わる。
74年当時は輪島功一や柴田国明、ガッツ石松といった華の
ある名王者が林立していた頃で大熊は地味な存在だった。
その後76年4月、78年1月&4月、79年1月&7月と5度に渡り
王座返り咲きを目指して挑戦する。
78年1月はカントとの再戦で‘勝った’と思われた試合を
1-2の判定負けに、79年1月はWBA王者に返り咲いていたゴンサ
レス相手に‘完勝’と思われた試合を引き分けにされる不運。
しかも次の試合で完敗と不運を絵に描いたような状態だ。
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カプセル怪獣に ついて
今週レビューしたウルトラセブンの‘散歩する惑星’で、
カプセル怪獣・アギラが登場し3匹のカプセル怪獣が揃った。
カプセル怪獣は、ウルトラでは主にセブンのみで扱われた
キャラで‘セブンよりは強くないが、セブンに変身できない
間の時間稼ぎにはなる’というもの。
最初に登場したのがロボット系のウインダム。
クール星人の小型円盤相手に奮戦し、額から光線を発射
して円盤を撃墜したものの 合体した円盤から発射される
光線を受けピンチに陥る。
続いて北極圏でカナン星人のロケットに接近して光線を
浴び、電子頭脳を狂わされてセブンと戦うハメになる。
そしてガッツ星人に翻弄され円盤からの攻撃を受けて
炎上してしまう。
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MLB関係者の目は凄い!
ウチの店の待合スペースに、マガジンラックを置いている。
そこに一番多く置いているのが、私の愛読書・スポーツグラ
フィックNumber。
この雑誌は月に2回発売されているが、低俗なゴシップ新聞
と違いフリーライターの方々が冷静に あらゆる種目を取材し
て書いている記事ばかりなので毎回驚かせられるし楽しく読ん
でいる。
以前の号もバックナンバーとして置いているのだが、04年の
野球開幕プレビューでは福岡ホークスについて興味深い記事が
載っている。
というのがホークスのキャンプを取材したプロ野球OB連中が
口を揃えて絶賛していたというのだ。
前年タイガースとの日本シリーズを4勝3敗で破り2度目の日本
一に輝いたホークスに対して、当然のように開幕前はゴシップ
新聞を始めとして大絶賛。
例えば‘黄金時代のライオンズ投手陣の充実ぶりを 今のホー
クス投手陣に見る事ができる’‘小久保や村松が抜けても穴を
感じさせないほど若手が育っている’などなど。
しかしNYメッツの環太平洋担当本部長の大慈氏の見方は違う。
‘根本さんの仕込んだ遺産で ここまで食いつないできたけど、
今年か来年がピークだろう’と言うのだ . . . 本文を読む
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