(大 物 主)
( `m´) 「…你は 母大陸の裏切り者であるが、
母大陸は 你を裏切らない…」
|・)
|・) 何の話しかな。
( `m´) 「…さて 娘さん。
今日もまた 祖霊供養の必要性に関しまして。」
( `m´) 「…なぜ 祖霊の冥罪を取り除くのが困難であるかと言えば、
その一つは 例え祖霊が存命中に 清らかな生活を送っていたとしても
子孫が冥罪を犯せば それを被る事があるからであります。」
( `m´) 「…そうした冥罪を被る事を避ける理由の為 謫仙には子がいなかったり
子孫がすぐ絶えてしまう事が多いとは 清水宗徳師の御言葉でありまして
宮地家を見ましても やっぱり子孫の4代目で バグが発生して
玄学界の落合夫人と呼ばれているようです。」
( `m´) 「…そういう面もありまして 祖霊供養や祭祀に多過ぎるという事は決してありません。
またヒンドゥー体系においても 祖霊供養がとても重視されています。
そして 祖霊の冥罪が残っていれば 子孫がその悪報を継ぐという教えも同じです。」
( `m´) 「…そして 母大陸の仏教では
祖霊の冥罪を除く為に 薬師如来(スサノオ命)に祈るのがよろしいとされており、
ヒンドゥー体系においては ヴィシュヌ神(スサノオ命)に祈るのがよろしいとされており、
道教においては 救苦天尊(スサノオ命)に祈るのがよろしいとされており、
驚く事に 仏教・道教・ヒンドゥー教において
冥罪を清める加持を頂く為に スサノオ命に祈る事が 完全に共通しているのであります。」
( `m´) 「…しかし神道では 祖霊の冥罪を直接除くという考え方が 希薄な上に
スサノオ命は 邪魔臭いだけの邪神扱い、
これで 神道や日本が行き詰まるのは ある意味 当然の帰結と思われます。」
( `m´) 「…そして ヒンドゥー体系においても 布施が 冥罪を除くという思想があり、
日本に少し似ていますのが
土曜日に バターを混ぜた おにぎりを作り、
それを烏や 川や海にいる魚に食べさせる事で
祖霊の冥罪が除かれるという教えがあります。」
( `m´) 「…また 全祖霊からの守護や加持を必要とする時は、
これまで全く使用した事のない 新しいラクシャの数珠を用意し、
1日のうちに 108遍マントラを誦す事を 11回繰り返します。
"オン・サルバピトゥル・プラム・プラサンナ・バヴァ・オン"。」
( `m´) 「…そして 祖霊の冥罪の清めの為 薬師如来の眞言や救苦天尊の聖号を誦して祈るのと同様に、
ヴィシュヌ神(スサノオ命)をマントラを誦して 祈る事もできます。
"オン・ナモ・ナラヤナーイ"。」
(大 物 主)
( `m´) 「…スサノオ命は邪神で 拝してはいけなくて、
超極的聖神である 我を拝するがよい。」
|・)
(大 物 主)
|ミ サッ (`m´ ) 「我を一度拝すれば 全祖霊が聖境に入る事が可能である!!!!!」