|妖術師の館|
|・)… (店番中)
( `m´)つ|ガラッ
( `m´) 「…娘さん、本日は性エネルギーに関しまして。」
( `m´) 「…さて 性エネルギーとは
純化させて昇華させる事で 霊的な養分となり、
逆に 浪費し続ける事で 寿命を縮めてしまうとされます。」
( `m´) 「…つまり 性エネルギーとは
食物から得たエネルギーと 和魂のごく微量が
混ざり合って生成されるもののようです。」
( `m´) 「…性エネルギー昇華法とは この和魂と食物で生成されたエネルギーを
荒魂・奇魂と幸魂に送って それらの魂を増大させ
また 和魂にも還元させるという技法のようで、
それゆえ ノーシスでは "性エネルギーは 魂の栄養となる"
と教えられているようであります。」
( `m´) 「…そして 性エネルギーを浪費し続ける事は
すなわち 和魂を少しずつ削り捨てている事でもあり、
いくら霊的な行法に熱心で 魂を増大させようとしても
性エネルギーを無駄に浪費しながらでは
結局 進歩が得られないのでありまして
また 性エネルギーを いつも乱費している人に 人格者がいないというのは
魂徳の薄さを反映していると考えられます。」
( `m´) 「…伝統宗教の技法を通じて 三魂を増長させる事は比較的容易でありますが、
無宗教の中では 魂徳を増長させられる機会が 殆どなく、
また 生殖や月経、出産といった 性エネルギーが費やされる事も多いので、
結果的に 魂徳の薄い人が増えて 国家の衰退に繋がり
また表面的な倫理や道徳で人心を高めようとしても
大体が徒労に終わると思われます。」
( `m´) 「…現在は 子供のうちから性的情報や画像を目にして刺激され
性エネルギーの乱費に誘導される事が多いですが、
子供のうちから性エネルギー乱費が多い時代というのは
結果的に 大人物も出難くなりそうです。」
( `m´) 「…こちらは 性エネルギーに関連するマントラで、
内なる光をもたらしてくれるとされます。」
「オン・フリーン・ハムサ・ソ・ハム・スワハー、」
|・)
(大 物 主)
( `m´) 「…宮地水位は 抗日蛇界については 書かなかったようであるが…」
|・) ただの魔界だもん。
(大 物 主)
( `m´)
(大 物 主)
|ミ サッ (`m´ ) 「最高神界である事を悟らないか!!!!!」