信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

総合教育会議&固定資産評価審査委員会&雲根集落周辺からの風景

2022年03月24日 | 生坂村の会議

 24日(木)の朝晩は冷えましたが、昼間は晴れて桜の生長が進む陽気になりました。

 午後2時30分からは、今年度第2回生坂村総合教育会議を行いました。最初に私の挨拶で始まり、3月1日に開催された「生坂村子ども・子育て会議」における意見についてご報告がありました。

 地域力は必要不可欠だが、10数年前から新しいボランティアがいないこと、子育ては手厚いサービスだが受ける側は当たり前に感じていること、親同士がつながる機会があると良いこと、ファミリーサポートをもっと周知して欲しいこと、親育ても大事であること、子育て支援のPRをもっとすること、「親育て」「地域育ち」に取り組んで欲しいなどの意見があったとのことでした。

 それらの意見を受けて、今後校長先生にPTA講話で「親育て」「地域育ち」について話していただくこと、地域のコミュニティ、夏まつり、わくわく体験広場、コミュニティスクールを数年前のように活発にできないか、コロナ禍でオンラインによるつながる取組はできないか、児童館は保護者会がないが、新年度に作るように働きかけるなど、検討協議することになりました。

 保小中一貫教育に対する今後の対応については、令和4年度 生坂小・中学校グランドデザインについて説明を受け、新年度は村民と保護者の皆さんに保小中一貫教育や義務教育学校など、ハード・ソフト両面からの説明をさせていただき、教育委員会には当村の財政面や小中学校の現状などを加味して、当会議等で方向性を見出していくことにしました。

 通級指導教室の設置、小・中学校職員人事異動、「学校納入金等調査」にみる保護者負担の実態などの報告を受け、当村は給食費を全額公費負担にしていますので、保護者負担は県内でかなり少ない方でした。

 午後4時30分からの固定資産評価審査委員会は、村税収納状況、固定資産提示平均価額・基準宅地、令和4年度固定資産課税台帳の縦覧期間等について検討協議をしていただきました。

 生坂村税条例で、委員3名、任期が3年と決められていて、委員長は互選により、小山委員さんに委員長になっていただき、協議事項を進めていただきました。

 当村の今年度の村税収納状況(令和4年3月17日現在)は、昨年度より収納率が上がっており、現年分については3月末に100%の収納率を目指しているとのことでした。

 3年ごとに見直される基準値価格は、今年度に見直されましたが、殆どの基準地で3年前より下落しており、今年の1月1日時点の公示地価では、松本市など住宅地の宅地は上昇に転じましたが、中山間地域は下落が続いて、人口減少などを背景に二極化が進んでいます。

 今年度の固定資産課税台帳の縦覧期間に審査申出者はなく、令和4年度固定資産課税台帳の縦覧期間は4月1日から5月31日迄です。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、雲根集落の犀川対岸に行き、犀川やその周辺の集落の風景を撮影しました。

雲根集落周辺からの風景

 その他生坂村では、卒園式、中学校で廃棄物処理・古紙回収、童虐待防止講座、小・中学校長との懇談、民生児童員協議会、いくさか歩こう部などが行われました。



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