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ほんのり二日酔い


美味し酒の余韻残し目を覚ます

8月19日(日)

 酒残る朝、いつのまにか眠っていた。しかし、酒を飲んで寝ると眠りが浅いので、シャキーンとはしない。ぽよよーんの、一日となる(それはそれでいい休日となった)。

 ふと思ったのだけれど、酒を飲み始めたのはいつ頃からだったんだろう。意外にまじめで二十歳を過ぎてからだったはず。
 たしか沖縄行きのフェリーではじめて日本酒を飲んで、そう、周りは酔っていたのに、なんてことなかったんだよな。それで、オレって飲めるの?やっぱり遺伝なの?と、ね。そこで目覚めたように記憶している。バンドの合宿だった、夏休みだったな。



 もう酒飲みとしては、ベテランである。しかし、ベテランでも酔うのはなぜだ?日々鍛えてきたのに、酔っぱらってしまう。そろそろ酒というものに慣れて、酒を駆逐してしまう能力が身についてもいいはずなのに、うーん、手強いぞ、酒は。

 最近は、毎日飲まなくなったけれど、一回の量が多いので一日二日休んだところで休肝日になっているのかどうか、疑問だ。でも、毎日飲むよりはいいだろうと思っている。
 酒とは「ながーーーい」お付き合いをしたい。100歳になっても飲みたい。そのためには、たのしい酒でないといけないのである、好きな人と飲む酒でないとダメなのである。苦い酒は身体に悪いのだ。


 酒のつまみは時間だ。その時間に含まれている栄養をいただきながら、成長していくのである、うんうん。
 そういう意味では、最近はいい酒を飲んでいると思う。つまらない酒は飲まなくなった。飲み過ぎだけを注意すれば、この先も酒と戯れることができるはず。羽目をはずすのは、月に一度か二度にしよう(はずすんかい!)。

 9月になれば、秋の酒。ちょっとロマンをふりかけて、ヘンタイ色に染め上げて、いただきましょう。栗に松茸、いいねぇ、いいねぇ。


「一週間絵日記」








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