先日開催されたジャパンボートショー2018の会場でどうしても気になるボートがありました。それは「ブラックスワン」と言う白鳥ならぬ黒鳥のボートなのです。「何だ、よく公園のボート乗り場にあるスワンボートの黒いやつじゃない?」と言われる方が殆どではないかと思いますが、実がこのブラックスワン号の凄いところは、後に船外機が付いているのですよ。普通のスワンボートを体育会系の大人2人が漕いでも精々少しばかり早いのが想像できるのですが、この船外機付きのブラックスワン号はどのくらい早いの?どこらへんまで行けるの?と疑問詞のオンパレードになるくらいなのですね。写真を撮っただけだったのですが、後でこんなに気になるのなら係員に船外機の大きさなども含めた性能等を聞いておけばよかったと少しばかりの後悔です。そしてブラックスワン号に乗って熱海の海で釣りなどしたら、熱海〜初島や熱海〜大島航路の旅客船の乗客から見て「ビックリ」されること間違い無しですよね。
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