一人暮らしの台所事情

2018年4月からストレスによる耳鳴り(頭鳴り)を発症。13年間の降圧剤の服用を止めます。

料理も片づけながら

2016年06月08日 | 変わった料理

4、5日ぶりに卵を買ってきた

そこで納豆オムレツを作った。献立は午後になって考えることが多い
保存食やらを消費するには、それなりの知恵が必要らしい…
保存するだけなら、ただのゴミになるのだから、ちゃんと食べきることにした

そうしてほしいものも、それなりに諦められるようになった
あれば便利だけど、なければ作ればいいのだ、と
日曜大工は好きなので早速車庫をのぞいてみた
広い板ばかりで、ちょっとガッカリしたが、棚を作れたらいいなと思う






サバの缶詰でカレーをつくってみた

みそ煮のほうがおいしい。水煮は塩梅がきつい感じがする
ジャムでも足そうかなと思っている
カレールーのほかに、自家製のカレー粉も入れてみた

何を入れればおいしくなるのか、考えるのも楽しい
暑いので手の込んだものは作れない
なぜならば、冷蔵庫に隙間がないからだ

それでも少しずつ調味料は減ってきている
どんなことでも毎日コツコツとやることが大切
そうすれば、物の多い状態を少しずつ減らすことができる

捨てられない人でも、一日一個ずつでも捨てれば、段々に
一日一個から二個、三個へと増えていく
人に片づけてもらうと、状態は変化しません

業者に頼むと、引っ越し代くらいにもなるようです
どんなものでも、捨てるためには、自分で判断できるように努めたいです
なんにでもときめく、という人もいるようですね

私の場合もそうかもしれません
ときめく、というよりも、「これは何に使える?」
使えることがたとえできたとしても、それをずっと持っているわけにもいきません

考え方をかえるということは、ある種、自然のなにかのきっかけがあるとよいようです
私の場合は、パソコンが壊れたことで時間ができたこと
壊れてよかったな、とおもいました。けれど、今月は大赤字です…






ザワークラウトが大好きなのですが、それだとほかの料理に使えません

そこで今回は諦めて、普通のサラダにしました

ツナ缶のオイル半分と、キャベツの梅酢漬けを入れてみました
梅酢が少し入るので、さっぱりとしあがると思ったのです
マヨネーズもよいですが、軽く塩こしょうもしてみました

少しだけツナも入れました。白ゴマもいれました
梅酢漬けは玉ねぎも重宝します。こういうたぐいのものがなぜかいっぱい…
気づいたら、自分が使いきれないほどありました






塩マスののあらを買ってきて、下処理

グリルで焼いて、ほんの少し身がついています
それ以外は適当に水をいれて、だしをとりました
前回だしをとった昆布としいたけを具にしました

油揚げとキャベツと自家製の味噌をいつもより少なめに入れました
昆布がつるんとしていて、粘り気がありました
いつもと違う味噌汁でしたが、塩マスでもちゃんとだしがとれました

けさの味噌汁も結構おいしかったです…


10代は、記憶がなく
20代は子育て
30代は趣味に没頭
40代は病気とたたかい
50代は老化と向き合う


何が楽しいのかわからないけれども、そんなに人とつながりたいとも思わない
けれど、時々寂しくなるので、自ら歩み寄ることもある
基本ひとりが好きなので、わからないパソコンも一人で覚えている

新しいものには、古いものが合わなくなっている
それが少しもったいないな、さびしいなと思う…
お絵かきができなくなった…




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