
著者:成美堂出版編集部
販売元:成美堂出版
発売日:2006-06
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13試合に登板して、1勝4敗、防御率6.10。完全に優勝争いから脱落したチームだからこそ、まだ「上」(メジャーリーグ)にいられるのだろう。大家友和(クリーヴランド・インディアンス)「1対4」とリードされた【4回表】1-OUT二塁の場面で登板。
2番フランクリン・グティエレス(シアトル・マリナーズ)にボールが先行して、「3-1」になって(5球目)低目のボール球を右中間に巧く打たれ、二塁ランナーのイチローが還って「1対5」。さらに3番ホゼ・ロペスに(ストライクを欲しがった)初球を狙われ、レフトスタンド(ポール際)に(第17号)2ランホームランを許し、「1対7」。
しかし【5回表】は立ち直った大家。先頭の元同僚(ミルウォーキー・ブリュワーズ)6番ビル・ホールをショートゴロに打ち取り、7番ジャック・ハンナハンもセカンドゴロ。8番(城島の“天敵”)ロブ・ジョンソンもセンターフライに討ち取り、大家のペース(ようやく)。
【6回表】は先頭のジョシュ・ウィルソンに右中間を破られたが、ウィルソンが三塁を欲張って(?)OUT! しかしVTRで見ると(ウィルソンの)脚の方が速く塁(ベース)に到達していた。塁審の「誤審」に救われた大家。
1番イチローとの対決では(平凡な)レフトフライに打ち取り、グティエレスはピッチャーゴロ(高いバウンドを好捕)。……マウンド上で“ガム”を噛む姿は万人受けしないだろうが、大家。

【7回表】の大家。ロペス、4番マイク・スウィーニーを内野ゴロに打ち取り、早くも2-OUT。順調に3者凡退に打ち取るかと思われたが、5番ラッセル・ブラニアンに初球を狙われ、ライトスタンドに(第29号)アーチを浴びて、「3対8」。
【8回表】は“城島の天敵”とウィルソンを簡単に討ち取り、イチローとの二度目の対決も(またしても!)平凡なレフトフライに打ち取り、御役御免の大家。4イニングス3/1を投げて(5安打)3失点の大家。……これが現在(いま)の彼。
大家、2被弾3失点もイチローは打ち取る (SANSPO.COM)
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出演:イチロー
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008-05-23
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