
MLB (2010s)
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初回(センター前ヒットで出塁した)1番デレック・ジーター(ニューヨーク・ヤンキース)を一塁に置いて、2番イチローが左中間を深々と破るダブル(二塁打)で先制点! しかし3番“A-ROD”の初球にイチローが走って、三塁盗塁≪失敗≫!
ここは走る場面ではなかった。長年≪弱い≫チーム(シアトル・マリナーズ)にいたから、そういう感覚が鈍っているのかもしれない。「常勝」ヤンキースでは有り得ない盗塁「企図」だったと思う。これで良い流れが寸断され、相手(ボルティモア・オリオールズ)に【3回裏】逆転される“因子”を生んでしまった。
その≪ショック≫が尾を引いたのか(?)イチローはその後の打席で連続三振! 【7回表】(ジーターが犠牲バントで作ってくれた)1-OUT二塁三塁のチャンスでも、前進守備のセカンド(正面の)ゴロに倒れ、本塁≪封殺≫! シアトル時代から「チャンスに打てない」(得点圏打率が低い)今シーズンの“トレンド”が生きているように見えたが……
8番ラッセル・マーティンのソロホームランで勝ち越した【9回表】0-OUT一塁三塁のチャンスで一塁線にボテボテの当たり、これが内野安打になって、「4対2」! 会心のタイムリーヒットを見たかったが、これもイチロー“らしい”ヒット。バッティングの調子は(『週刊MVP』を受賞した)一時に比べると“いま一つ”のようだが……(アメリカン・リーグ地区シリーズ第1戦)。
ジーターらが語るイチローの素顔 :日本経済新聞

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