青空、ひとりきり

鉄路と旅と温泉と。日々の情景の中を走る地方私鉄を追い掛けています。

現場の苦悩

2007年04月28日 23時37分59秒 | 日常
(写真:大盤振る舞い)

GW初日はグッドウィル西武ドームへ。
まず、試合はクソだったので何も語る事はなし。つまらんミスの多発したgdgd風味満載の、カネを返せと言いたくなるゲーム。後半戦から冷たく強い北風が吹き込んで来て余計寒くなったので、7回の表で早々に退散となりました。

ところで試合前の話。
内野自由席の券が通常価格では2,500円。
セ・リーグはどうだか知らないが、私としては「若干高いな」と言う印象なので、かねてから耳にしていた「西武のファンクラブ特典が凄い」と言う噂を確かめるべくえび氏をそそのかして入会させてみた。

内野自由席券2枚(通常価格2,500円)
平日指定席券2枚(通常価格3,500円)
なんか割引券たくさん
大きめのデイバッグ
レプリカユニ
ファンブック

これだけ貰って3,000円w
一回来ただけでお釣りがww

松坂資金還元&裏金みそぎセールか、「西武再生」のスローガンの下入場門には係員が10人~15人並んでファンに向かって頭を下げる姿は痛々しい。別に現場の連中が悪い訳でもなく、てかプロ野球ファンには裏金問題なぞ公然の事実なのだから。現場の苦悩は続く。

「ファンサービスにて還元」と言う考え方が、某小菅拘置所にいる某ワンマンオーナーにはなかったのは確かだが、そこまでされると何やら卑屈な香りも感じられてしまう。企業野球として所沢に来てから30年弱、栄華を誇った時代を知るものとしては、西武は多少傲慢な方がいいのだが。

おりしもGW初日で客の出足は好調…と思いきや、安い席は埋まっていたが指定は全然埋まらず。
こんだけ大盤振る舞いしてれば、そりゃあそうなるよなあ。
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立ち飲みの悦楽

2007年04月26日 23時52分41秒 | 日常
今日はGW前で忙しく、帰りがクソ遅くなってしまった。
駅の乗り換え通路にある立ち飲み屋、入ってみたかったんで寄ってみた。
20分で串揚げ5本、キャベツ山盛り生一杯。
長居は無用。

グッピー氏が昨日のブログにコメント寄せてくれてますけど、広島のランスと阪急のジョーンズだけだそうで>規定打席打率最下位の本塁打王

ちなみにその時のランスの成績は打率.218で本塁打39本の83打点。
1987年の話。
個人的には「やたら桑田に強かった」と言う印象がある。

ランスと同時期に広島にいたジョンソンは、衣笠の連続試合出場の影武者として試合が成立した6回から衣笠の替わりに出て来てサードを守ってましたねえ。
ランスとジョンソンが抜けた後が噛みタバコをクチャクチャやりながら野球やってた白人のロードンと黒人のアレンですか。結構カープの外人と言うのは個性的でした。
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ジャーマン一面

2007年04月25日 23時40分49秒 | 日常
朝からヤマザキのランチパック(ピーナツ味)噴いたwwww

しかし、いくらなんでもジャーマンが一面になったスポーツ新聞なんてここ10年見た事がないぞ(笑)。中スポは知らんけど…そんなにネタがなかったんかね。昨日。
スカイマークで右へ左へ連弾、どちらも完璧。特に一発目はセラフィニが0-3から放ったカウント球をスカイマークのレフト上段まで持って行った。何やら今日も大阪ドームのバックスクリーンへ打ち込み、デッドボールを当てられて日高に掴みかかる大人気ない38歳(笑)。
ムラッ気のカタマリのような選手は時の権力者に干されまくって、星野に叱られ山Qに嫌われて伊原と大喧嘩して、それでも生きているw。中日時代「頼むから二軍へ行ってくれ!(山Q)」に対し「望む所だ!(ジャーマン)」と思いっきりケンカを売ったらしい。檻時代も伊原が大っ嫌いでキャンプ初日に10kg以上ウエイトオーバーで現れたりと、ネタの話は尽きぬ。

打率?.221で規定打席最下位ですが何か?
併殺打6個でゲッツーキングですが何か?
三振?トップに4個差ですが何か?

最近はロッテ戦がやってなかったりする時には楽天戦を良く見ているのだが、何気に仙台の「ジャーマン人気」と言うのはかなりのものなのをご存知かw
天賦の長打力と惜しみない淡白さ、やる気のありなし、好きか嫌いかで仕事量がきっちり変わる。今日は神崎か邪魔崎か、そんな境目で右往左往するのが山崎武司を楽しむコツ。

目指せ4冠(三振王・打率最下位・併殺打王・本塁打王)!山崎武司!
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仕事それぞれ

2007年04月22日 22時39分39秒 | 日常
金曜日の夜、へんしうちょから「家まで送って」との電話。

突然のオファーに驚くも、大急ぎで風呂に入って身支度をして家を出る。
最近メッチャ忙しいへんしうちょの過酷な仕事振りに驚愕するとともに、そのムチャクチャな扱われ方にある意味で耐性が付いている事にも驚いた次第。

お互い久々だったもんで、こんな深夜ドライブも久し振り。ホンの5年前くらいなら、「このまま福島競馬でも行く?」とか、そう言うノリもあったのかもしれないが、あいにく翌日も仕事との事。そういや、昔仕事帰りにムリヤリ真夏の新潟競馬場まで行ったっけ…あれはノムラスーパーオーの出た月岡特別の日だったかw

車中の2時間弱、お互いに好き勝手のやり放題で言いたい事を言う。
そんな関係と言うのも貴重なものなんですかね。
少しでもヤツの荷物が降ろせていたら、それは何よりなのだがね。

「俺だったらそんな扱いされたら辞表叩き付けてる」…と言ったはいいが、よくよく考えれば果たして「その勇気が残っているだろうか」と。彼の実家で仮眠させてもらい、朝4時に爆睡するへんしうちょをそっと置き去りにしてあてもなく車を走らせながら、そんな事を考えた。夜が明けるのが早くなってきたなあ。

意外と後戻りできない年齢に差し掛かっているやもしれぬ31歳同士。
それでも明日はやって来る。仕事とともに。
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小沢の桜

2007年04月19日 23時37分18秒 | 日常
桜前線は東北を順調に北上しているようだが、三年前に山と渓谷社の本かなんかで見て、忘れられない桜が南東北にある。
それが福島県は田村市にある「小沢(おざわ)の桜」と言う桜なんですねえ。

付近は、「三春の滝桜」で有名なシダレザクラのふるさと。
三春の滝桜を見た人は多いと思うけど、この「小沢の桜」と言うのは、たばこ畑の中にぽつんと一本だけ咲いている桜。木の根元にある祠と、その向こうに広がる阿武隈の山々を切り取った写真に心を動かされたというか…

色々写真はあるけど、一番自分が見た写真のイメージに近いのはこれ
田村市のHPを見たら、そろそろ開花の時期らしい。

週末の天候が持つようなら、見に行くかもしれません。
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