今日の仕事が終われば、明日から東京へ帰省することとなります!
ということで、なんとか仕事を無事勤めあげて、あとは、明日、6時41分の新幹線を待つのみ。久しぶりに飲みにでも行こうかと思い、まずは、堀田にある「どての品川」を思い浮かべるものの、もし混んでいたらどうにもならないか・・・と考え、亀島へ。ここには「八幡屋」「のんき屋」「名驛五條」があるので、なんとかなるか~と。
難易度的には「のんき屋」が一番人気かな~と思いつつ到着したところ、なんと、ちょうどいいタイミングで、のんき屋の「カウンター」が空いたではありませんか!
カウンターとは、店内ではなく、道路沿いに張り出た「カウンター」で立ち飲みをすること。
まあ、このカウンターでの注文ができないと、名古屋で飲んだとは言えません。逆に、一人で飲むならカウンターが一番趣があって、店主と指しでお話ができることもあり、私としては最高のポジション。でも、立ち飲みですから、長居は無用です。
目の前で次々と出来上がっていく料理の数々。ここで飲めるのは幸運としかいいようがありません。
で、まず注文したのはビール、味噌おでん、串カツ、とんやき。ビールが一番に出てくるのは当然ですが、次に来たのが目の前の鍋から掬い出された味噌おでん。玉子と豆腐を頼みました。1つ150円です。
見た目を考えて、順序を変えましたが、味噌おでんの上に、どてやきも2本も乗っています。味噌おでんを見た瞬間、鍋にどてやきが浸っていたのが見えたので、「どてやきも2本ください!」って叫んでしまった次第。どてやきは1本100円です。
で、次に出てきたのが「とんやき」。味は「テリ」でお願いしました。こちらも1本100円です。
で、味噌串カツ。揚がったばかりの串カツを、どて鍋の味噌に浸して完成。1本90円です。
これで、お会計にしようかな~と思ったのですが、他の方がとんやきの「辛」を注文していて、それがおいしそうだったので、目の前にいた店主に「1本ですが、とんやきの辛をお願いしてもいいですか・・・」と恐る恐る注文すると「高いよ!」って笑いながら焼いてくださいました。真剣、真摯に串を焼いている店主は真面目そのものですが、話してみると、気さくで明るくて、笑顔が似合うナイスガイ!「東京に帰る前に、のんき屋さんで、幸運にも飲み食いできてラッキーです!」って感じで声を掛けると、笑ってくださいました。
で、こちらがとんやきの「辛」。
いや~本当美味しい!これだけ食べて1,720円。滞在時間は17分。ということは、1分100円で、腹いっぱい食べて、これだけの幸せを得ることができたといえます。これだけ安くて美味しければ、いつも混んでいるはずです。でも、今日の幸運は感謝しないといけませんね。