最近(2023年4月7日ごろ)のニュースです。
1)今年の2月に渡英し、リー ウッド(英)からWBAフェザー級王座を奪取してマウリシオ ララ(メキシコ)。5月27日に再び英国に赴きウッドと対戦。王座の初防衛戦に臨みます。
2)同日、ララの同胞で昨年師走に英国の地でIBFフェザー級王座を獲得しているルイス アルベルト ロペスも英国の別会場で初防衛戦を行います。ロペスの初防衛戦の相手は、昨年3月にウッドにTKO負けを喫している元WBA暫定王者マイケル コンラン(アイルランド)。
3)大型ホープと言われている堤 駿斗(志成)が5月31日、プロ3戦目のリングに登場。現在空位のOPBF(東洋太平洋)フェザー級王座を賭け、27戦の実戦経験があり、世界王座にも2度挑戦したジョー サンティシマ(比)と対戦します。昨年7月にプロデビューを果たしている堤。今回が初の後楽園ホール出の試合となります。
4)今回堤が獲得を目指すOPBFフェザー級王座は、清水 聡(大橋)が2017年2月に獲得し6連続防衛に成功してきました。王座を返上したという事は、清水の世界挑戦が近づいているという事なのでしょうか?
5)スーパーフライ級で4階級制覇を目指す田中 恒成(畑中)が5月21日、名古屋市にあるパロマ瑞穂アリーナのリングに登場。昨年夏にWBC米大陸スーパーフライ級王座を獲得しているパブロ カリージョ(コロンビア)と10回戦で対戦します。2020年の大晦日に井岡 一翔(志成)が保持していたWBOスーパーフライ級王座に挑戦し、8回TKOで敗れている田中。その後3連勝(1KO)を飾っています。
6)WBAスーパーミドル級レギュラー王者デビット モレル(キューバ)が今月22日、ガーナのセナ アグべコを相手に、保持する王座の5度目の防衛戦を行います。