DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

次戦は6月頃、等など(色々:04‐16‐23)

2023年04月16日 05時40分41秒 | 世界ボクシング

最近(2023年4月16日ごろ)のニュースです。

1)約一ヵ月前の12日に、暫定ながらも世界のベルトを腰に巻くことに成功しているティム チュー(豪)。早くも6月に次の試合を予定しています。その試合は4団体統一王者ジャーメル チャーロ(米)との一戦ではなく、保持するWBOスーパーウェルター級暫定王座の防衛戦になる見通しです。

2)今週末22日に、セナ アグべコ(ガーナ)との防衛戦を予定していたWBAスーパーミドル級レギュラー王者デビット モレル(キューバ)。アグべコが試合地である米国ネバダ州のライセンスが交付されなかったため、代わってヤマグチ ファルカン(ブラジル)と防衛戦を行う事になりました。

3)プロデビューから16戦連続で3分以内に試合を終わらせたエドガル ベルランガ(プエルトリコ)。しかし、その後の4戦では続けて最終回のゴングを聞いています。全勝記録は20にまで伸ばしているプエルトリカン。6月24日にジェイソン クィグリー(アイルランド)を相手に1年ぶりの試合を行います。

4)昨年の大晦日に対戦し、痛み分けという結果に終わったWBAスーパーフライ級王者ジョシュア フランコ(米)と井岡 一翔(志成)。6月に東京で再戦を行う方向で話が進んでいるようです。

5)昨年11月に、寺地 拳四郎(BMB)との王座統一戦に敗れると同時に、WBAライトフライ級王座も手放してしまった京口 紘人(ワタナベ)が来月20日、墨田区総合体育館で再起戦を行います。フライ級での3階級制覇を目指していくとの京口の対戦相手は、比国のローランド ジェイ。

6)これまでに世界各地で戦い、そしてミニマム級の4つのベルトを獲得してきた高山 勝成(石田)。6月11日に対戦相手は未定ながら京都にあるKBSホールで約2年ぶりの実戦を行います。

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