先週18日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本フェザー級戦(王座決定戦):
松本 圭佑(大橋)判定3対0(99-91x2、98-92)佐川 遼(三迫)
*プロデビュー時から、将来のモンスター候補として注目を集めていた松本。持ち前のスピードと技術で元王者を圧倒し、1990年代の活躍した実父好二氏が、3度獲得した王座の獲得に成功しています。
試合後、「採点以上に競った内容で苦しい試合だった」とする新王者。しかし現在も世界ランキングに名を連ねる佐川に快勝した事は疑いない事実。今後の更なる飛躍が期待されます。
将来性のある選手が日本王座に就いたフェザー級戦線。2023年4月24日現在の同級のタイトル保持者たちは下記のようになります。
WBA:マウリシオ ララ(メキシコ/防衛回数0)
WBC:レイ バルガス(メキシコ/0)
WBC(暫定):ブランドン フィゲロア(米/0)
IBF:ルイス アルベルト ロペス(メキシコ/0)
WBO:ロベイシー ラミレス(キューバ/0)
OPBF(東洋太平洋):空位
WBOアジア太平洋:阿部 麗也(KG大和/1)
日本:松本 圭佑(大橋/0)