月日は百代の過客(かかく)にして、行(ゆき)かふ年もまた旅人也。
「奥の細道」で、松尾芭蕉はいう。「月日は永遠の旅人、往き交う年もまた旅人である」と。
サッカーの中田選手は引退の言葉の中でいった。「人生とは旅であり、旅とは人生である」
六十有余年旅してきた僕は、また一つ歳を重ねた。人を愛し、人を憎み、人をうらやみ、欲望に満ち、喜び、悲しみ、それでも生きてきた。
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そうか、力をぬけばいいのか。ダンスを教えるとき、いつも言っているではないか。
年とともに肩の力をぬいて生きる事、心掛けよう。
2006.08.04
「奥の細道」で、松尾芭蕉はいう。「月日は永遠の旅人、往き交う年もまた旅人である」と。
サッカーの中田選手は引退の言葉の中でいった。「人生とは旅であり、旅とは人生である」
六十有余年旅してきた僕は、また一つ歳を重ねた。人を愛し、人を憎み、人をうらやみ、欲望に満ち、喜び、悲しみ、それでも生きてきた。
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-何のために-
何のために 生きているのだろう
何を喜びとしたら よいのだろう
これからどうなるのだろう
その時 私の横に
あなたが一枝の花を置いてくれた
力をぬいて
重みのままに咲いている
美しい花だった
-星野富広さん-
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~何のために 生きているのだろう
何を喜びとしたら よいのだろう
これからどうなるのだろう
その時 私の横に
あなたが一枝の花を置いてくれた
力をぬいて
重みのままに咲いている
美しい花だった
-星野富広さん-
そうか、力をぬけばいいのか。ダンスを教えるとき、いつも言っているではないか。
年とともに肩の力をぬいて生きる事、心掛けよう。
2006.08.04