静岡ラーメン放浪記2

ラーメン大好きな管理人が、自ら食べ歩いた静岡のラーメン店を巡る紀行文と居酒屋放浪記です。
土曜と日曜はお休みです。

一番鶏@今夜は

2018年03月20日 07時15分34秒 | 居酒屋
一番鶏@今夜は



 「こんばんは」
今夜の寄り道は久しぶりの一番鶏さんです。
前回は驚くほど空いていましたが、オリンピックも終わりましたから大丈夫でしょう。

 まずは外から中をうかがいますが、大丈夫カウンターは空いていました。
安心してお店に入ります。
テーブル席には二組、そして奥の座敷席にも何組かのお客さんがいて賑わっていますね。
まずはバイト君に言ってボトルを出していただきます。
彼もようやく覚えてくれたようで、すんなりとマイボトルが出てきました。





 定番の水割りでいいちこをいただきます。
毎回同じ注文は紙に書いておき、これもすぐに渡しておきました。
そこにお通しのキャベツが出てきました。



 おや、今夜は少し塩昆布の量が多いような気がします。
これはサービスなのか、それとも偶然か。
そういうどうでもいいことを考えながら、キャベツをつまみます。
あいかわらずピリ辛で美味いんですね。



 そこに手羽先が出てきました。
これもいい照りです。
いつもは少しおいて冷ましてから取り掛かるんですが、今夜は少し早めに手を伸ばします。
熱、これは失敗でした。



 続いてはこれも定番の「とりかわ」に「つくね」です。
一番鶏さんのたれは美味しいですね。
というか塩焼きを食べたことがないので比較はできません。

 奥の席では小学生ぐらいのお子さんが数人いて、これは家族連れか親御さんが仲良しなのか。
さすがに午後9時半ごろになって、お会計をしていました。
奥の席はくつろげるので宴会にはよさそうです。

 水割りも進んでボトルが残り少なくなりました。
このいいちこのボトルは900ミリという大容量ですが、大体三回半で飲み切ります。
この半分というのが曲者で、切り替えるタイミングが難しいです。
今回もその半分ほどが残っています。

 ということは次回に飲み切って、また新しいものを入れるということになりそうです。
理想的にはビールを1本飲んで、後半にショーチューという、「たこ八」さんでのコースが良いんですが、ボトルですとそうもいかないです。
今回もやはり「半回分」を残すことになりました。
小1時間でお会計をします。

 いつもごちそうさまです。



 
 
 


 
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大甚@伏見

2018年03月19日 07時21分11秒 | 居酒屋
大甚@伏見





 「末広屋」さんを出て大須から地下鉄に乗ります。
伏見の駅で降りて二軒目のお店は駅のすぐそばでした。
こちらは4回目ぐらいの訪問になる老舗のお店、「大甚」さんです。





 しかしお店に着いてびっくり、予想通りに前には行列が並んでいました。
しまった出遅れたか。
仕方がなく最後尾に並ぶことにします。
しかしそれほど待つこともなく、中に案内されました。



 一階が満員になったようで、私たちは二階に通されました。
窓の外には大通りが見えてこれはいい席ですね。
まずは下に降りていって、適当なつまみを選びます。



 「たらこ煮」



 「まぐろトロ」



 「ゆり根」



 「イカ煮」



 お酒は熱燗大徳利を選びます。
もうこれで最後ですからのんびり日本酒に移行です。



 写真はないですが、たぶん日本酒はもう1本お代わりしたかもしれません。
こちらでも1時間ほど楽しんで、これで本日の予定は無事終了しました。
お会計が意外に高かったのは、お刺身が高級だったせいだと思います。
落ち着けるし名古屋では定番のお店です。



 この後は栄から名古屋に戻って、無事静岡まで帰ってきました。
これで名古屋ツアーは無事終了です。
おつかれさまでした。





 

 
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末広屋@大須

2018年03月17日 07時16分25秒 | 居酒屋
末広屋@大須

 「呑ミ星」さんを出て、まずは次のお店にあたりを付けます。
場所はすんなりと見つかりましたが、当然ながらまだ開いていません。
そこであたりを歩き回ってしばらく時間をつぶします。
名古屋ではまだ「カール」が販売していると聞き、探しましたがついに見つかりませんでした。

 そして15分ほどたってからもう一度前に来ると、どうしたことかもうすでにお客さんが並んでいました。
これは出遅れたかと、慌ててその最後尾に並びました。
開店時間は午後3時ですが、その20分ほど前にお店が開きました。
並んでいたお客さんが10人ほど、そろってお店に入りました。

 カウンター席に15人ほど入りますが、お店の方の指示はなく順番に詰めるのではなく適当に空いた席に座るようです。
私たちも空いた席に座ります。
しばらくするとお店の方が順番に注文を受けに来ます。
その時に端からではなく並んで入った順番に聞いてくれるのが嬉しいです。



 お店に早く入れたからといってその分早く飲めるというわけでもないんですね。
しばらく待ってようやく開店時間の午後3時になりました。
するとご主人がのれんを出して、いよいよ営業開始です。
一番に入った方から順番にお酒が出てきます。



 私たちにも生ビールが出てきました。
すっかりのどが渇いてきていますから、生ビールが美味しいですね。
おつまみも順番に出てきました。



 これは「うめご」で、関東風に言えば「煮凝り」です。
季節ものですからこういう機会に食べておきたいものです。
不思議なことに、開店してからはそれほどお客さんは入らず、カウンター席が埋まっただけでした。
あとから来たお客さんはテーブル席に座っていましたから、焦って早く来ても大差ないようです。



 これは「牛すじ大根味噌煮」でしたか。
メインは大根です。
この赤味噌で煮込まれた大根が最高の味わいです。
これは名古屋ならではのあてですね。





 すぐに生ビールが空いて、「缶チューハイ」です。
こちらのお店では文字通りの缶チューハイが出てきます。
これを自分でグラスにあけていただきます。
もう少し大きめですといいんですが、それはお代わりをすることになります。



 これは友人の注文した、「生うに」です。
ウニも久しぶりにいただく気がしますね。
ここでお隣の席の中年男性一人客と仲良くなって、お話が弾みます。
この方も居酒屋に詳しく、いろいろと教えていただきました。



 こちらは「さば酢」です。
小ぶりではありますが脂が乗っていて、美味しいですね。
このお店生ものもなかなかいいですし、しかも安い。



 調子が出てきて缶チューハイのお代わりです。
カウンターの上には大皿に乗ったお惣菜がずらりと並んでいて、そこから選ぶのもまた楽しいものです。
中ではブロッコリーが美味しそうでした。
それを注文されたお客さんには、チューブのマヨネーズがセットで渡されました。



 こちらではお話が弾んだせいもあって、1時間半も滞在してしまいました。
これは早く移動しないと次のお店が満員になりそうです。
気が付いてようやくお会計をしました。



 末広屋さん、良いお店ですね。
ごちそうさまでした。




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呑ミ星@大須

2018年03月16日 07時20分47秒 | 居酒屋
呑ミ星@大須

 名古屋駅から地下鉄に乗って、次の目的地に向かいます。
名古屋での移動はもっぱら地下鉄ですね。
一度乗り換えて、「大須」にやってきました。



 まずは大須観音をお参りして、飲み歩きの平安無時を祈願しました。
平日の昼下がりで参拝客も多くなく、のんびりしていました。
そのあとはあたりを探索しますが、まずは大須の1軒目です。

 例によって地図を片手にうろうろしますが、何とかお店を見つけました。
こちらが二回目の訪問になる、「呑ミ星」さんです。
確か5年ほど前に一度入ったことがありましたが、面白いお店です。



 「こんにちは」
立ち飲みのお店でカウンターだけです。
先客は中年の男性がお一人だけでした。
私たちは中央のあたりに席を取って、めいめい注文をします。



 私は、「チューハイ(400円)」です。
アルコールは薄目で、ほんのり色が付いているのは例のエキスが入っているようでした。
あいかわらず一風変わったご主人ですね。



 おつまみには「ローストビーフ(450円)」です。
練りワサビで食べさせますが、これがけっこう美味しいですね。
ここで後から二人連れの女性客が入ってきて、急ににぎやかになってきました。
その女性二人の注文が瓶ビールです。



 すると、面白いことにグラスがないので、小瓶の瓶ビールをそのままラッパ飲みでした。
もう1品のおつまみはレバーパテです。
クラッカーに付けていただきますが、これもしゃれていていいですね。
つまみは自家製だということでいろいろ工夫しているということでした。



 チューハイが空いて二杯目は、お店のオリジナルだという、「呑ミ星レモン(400円)」を選びました。
これがユニークな風貌です。
レモンチューハイにすりおろしたレモンの皮を付けてあるものですが、これが意外に行けますね。

 ご主人にいろいろとお話をすると、あまり注文しないお客さんが多くて困るそうでした。
今日は早いうちから5人もお客さんが来て喜んでいるようです。
夜遅くのお客さんは注文もしないでだらだらいるので嫌いだという素直な感想でした。
店内の張り紙を見ると偏屈な印象ですが、いたって素直な方だとお見受けしました。



 二杯目のお酒も空いて、30分ほどでここはお会計です。
今日はもう1軒大須のお店を予定しているんですが、お店が開店するまでにはまだ時間があります。
するとご主人がそのお店なら開店時間前に開けてくれると教えてくれました。
これはいい情報です。

 それではとお店を出て、二軒目に向かいます。
ごちそうさまでした。


 


 
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山本屋本店@名古屋エスカ店

2018年03月15日 07時23分35秒 | 居酒屋
山本屋本店@名古屋エスカ店

 名古屋駅の改札を出て、本日のランチを目指します。
向かう先は地図で見るとすぐ近くなんですが、地下街にあるのでなかなかうまく探せません。
名古屋駅周辺の地下街は広いので田舎者には困りますね。
それでも何とか目的のお店を見つけることができました。



 こちらが「味噌煮込みうどん」で有名な「山本屋本店エスカ店」です。
お店の前には行列ができていて、私たちはその後ろに並びました。
さすがは人気店ですね。



 お客さんの人数によって席の手配をするようで、一人客はすぐに中に入っていきます。
私たちの前が5人連れの家族客だったこともあって、その方たちよりも先に席に案内されました。
お店は広く、その中の空いた4人掛けのテーブル席に案内されました。



 注文をするとすぐにお漬物が出てきました。
けっこう豪華なお漬物ですが、これはサービスのようです。
これをつまみながら出来上がるのを待てというわけですね。
それならばビールでも注文しておけばよかったです。



 お新香は白菜に大根ときゅうり。
薄めに漬かっていて、良い歯応えです。
しかもなくなりそうになると追加で持ってきてくれますから、これはいいサービスですね。



 のんびりと待っていると、ついに「味噌煮込みうどん(税込み1296円)が出てきました。
じつはこちらのお店で初めていただくので、ひそかに期待しています。
興奮を抑えながら鍋のふたを開けました。



 これが期待の味噌煮込みうどんです。
生卵が乗っていますが、注文した時に卵は大丈夫かどうか聞かれました。
うどんの具としてはめぼしいものはなく、これが一番安いスタンダードなものです。



 まずはうどんですが、これがかなりのカタメンです。
生茹でなんではないかと思うぐらいの固さですが、もちろん生ではありません。
熱々なのでゆっくりと冷ましながらうどんをいただきます。
その時に頼りになるのが、お漬物ですね。



 スタンダードなうどんで1300円弱は高い気もしますが、お新香代も含まれていると考えればこれも納得です。
そして店員さんのサービスも良いです。
男性の店員さんはきちんとネクタイを結んでいて、所作もてきぱきとしています。
やはり飲食店は接客ですね。



 のんびりと味噌煮込みを食べ、お新香もすべて楽しんで、すっかり満足しました。
こちらのお店はゆっくりできるのが良いですね。
お会計をしてお店を後にします。

 ごちそうさまでした。




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