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ワンダーウーマンちょっとだけ感想

2017-10-05 07:55:43 | 映画+SFファンタジー
「ワンダーウーマン」

Directed by Patty Jenkins
Produced by Charles Roven Deborah Snyder Zack Snyder Richard Suckle
Screenplay by Allan Heinberg
Story by Zack Snyder Allan Heinberg Jason Fuchs
Based on Wonder Woman by William Moulton Marston



ダイアナ / ワンダーウーマン:ガル・ガドット
スティーブ・トレバー:クリス・パイン
エーリヒ・ルーデンドルフ総監:ダニー・ヒューストン
パトリック・モーガン卿:デヴィッド・シューリス

「ワンダーウーマン」ちょっとだけ感想です。ネタバレしています。



なぜかワンダーウーマンはとっくに公開済みで、見逃してしまったとずっと思い込んでいた私。
そんな事をブログに書いたらMistyさんが、これからですよ、って教えてくれました。
ツイッターはかなり前から情報がたくさん流れているからそう思ってしまったのかもしれません。


そんなわけで気を取り直して9月の連休に観てきました。
今回はごるちゃんと久しぶりにRちゃんも参戦。
Rちゃんは一般人(?)ですがSTIDも一緒に観に行ってくれた人なので、
クリスパインが出るよって言おうかと思いましたが、やめました。(←意地悪)

いつ気がつくかなと思ったら意外とすぐに気がついたみたいで、
映画終わってすぐに「私、この人とどこかでお会いしてるわよね。」と言っていました。
え?と思うかもしれませんがRちゃんにしてみればこれは快挙です。

そして珍しく今回のクリス・パインは気に入ったようです。
露出度高いファンサービスな場面があったのでどちらかといえば筋肉に惚れたっぽいですけど(笑)
でも大人な雰囲気のクリパさんが気に入ったようです。


実は私も今回でクリス・パインに対する見識が変わりました。
ファンのみなさま、暴言をお許しください。
でも、STIDの頃はハリウッドのグッドルッキングガイな俳優という印象しか持っていなかったんです。
しかし、このワンダーウーマンのクリパさんの演技は地味なのに光っていて、とても惹きつけられました。

良かった、やっと話をワンダーウーマンに戻せました(笑)

この映画を観る前に一応バットマンvsスーパーマンのアルティメット・エディションを観ました。
観なくても全然大丈夫ですが観ておくともっと楽しめますね。
バットマンvsスーパーマンは画面が暗いからか、全体的に暗い印象でした。
映画自体も3時間と長いのもあり、途中くじけそうになりましたよ。
私が前作を観ていないしDCコミックスもよく知らないせいもありますが。

しかしベン・アフレックはやっぱりステキだしガル・ガドットもカッコよかったので何とか見終わりました。
もちろんヘンリー・カヴィルも最高でしたよ。


さて、
ワンダーウーマンの感想ですが、
とにかく始まりから終わりまでずーーっとガル・ガドットに見とれていました。
もう本当にかっこいいしキュートだし男前です。
アクション映画お約束のお膝でザーッも絵になっていました。
ストーリーもテンポが良いし、お笑い要素も散りばめられているので最後まで飽きません。


ガル・ガドット、すごく背が高いのですが177cmあるんですね。
そしてウィキを見るとミス・イスラエルとありました。
テレビ版ワンダーウーマンはミス・アメリカでしたね。


ダイアナはアマゾン族の女王、ヒッポリタの娘として生まれます。


原作だとスティーブの母、ダイアナ・トレバーがセミッシラに不時着し
アマゾン族を守るために死んだ彼女に敬意を表し、娘にダイアナと名付けたとウィキに書いてありました。
で、その息子スティーブも不時着し、ワンダーウーマンがアメリカに向かうきっかけになっています。



映画版のワンダーウーマンが向かったのはロンドンでした。
第一次世界大戦という設定です。


ロンドンに上陸し、初めて文明の発達した世界を見たダイアナは
もちろんお約束の天然ボケをやらかしてくれます。

ストーリー自体はとてもシンプルなので余計な事を考えずに楽しめました。
一言で言えばダイアナの成長物語です。
アマゾン族の閉ざされた島で育てられ、自分の考えこが正しいと思い込んでいたダイアナが
スティーブと出会い広い世界に触れ学んでいき、愛することを知ります。


そしてスティーブの死と引き換えに真の力に目覚めていく、という感じです。
最後にスティーブが自ら犠牲にして破壊兵器を葬り去った瞬間のダイアナに私ももらい泣きでした。

真の力とは神の力なのかな?
ダイアナはヒッポリタが神々の啓示を受けて粘土で赤ちゃんの人形を作ったところ
神々が命を吹き込んだという、つまり神の子どもって事ですね。

ストーリーは神話の要素もあり、ワンダーウーマンが戦うのは、
ゼウスとヘラの息子、軍神アレス。
神を倒せる唯一の武器と言われる剣を携え戦うダイアナですが剣は役に立ちませんでした。
実は唯一の武器は剣ではなくダイアナ自身だったんです。

[user_image 5d/f9/52d9c16208635b1cd72b33b2a75b3bc5.jpg]

スティーブや仲間たちと一緒に戦い村を救ったときに撮った写真。

この時の気温がすごく低く

これがバットマンvsスーパーマンに出てきていました。
ワンダーウーマンのラストがバットマンvsスーパーマンに繋がっているんだと思います。


そして次は「ジャスティスリーグ」です。

11月に公開の「ジャスティスリーグ」で参加したコミコンでのガル・ガドットのエピソードが良かったですね。
ワンダーウーマンのコスプレをした少女が泣き出してしまった時に彼女の手を握って
ずっと話し込んでいる姿がありました。実生活でも女の子のママだしね。


スティーブとの儚い恋も切なかったです。
上で書いた通り、彼を乗せた飛行機がダイアナの目の前で爆発するんです。
でもダイアナの寿命は人間の寿命とは全然違うので(てか、寿命あるの?)
あそこでスティーブが命を落とさなかったとしても悲しい結末には違いないですよね。


ワンダーウーマンはスパイダーマンに共通した面白さがありました。
トム・ホランドも可愛くて倒れそうでしたがガル・ガドットはカッコよくて倒れそうです。(しつこい?)
でも笑顔がすごくかわいいんですよね。

ワンダーウーマン2の制作も決まったようですがその前に、
やっぱりジャスティスリーグも観に行かないとです。


相変わらず画像貼るだけの感想でした。
一行でまとめると
ガル・ガドットはカッコいい
でした。
それではこの辺で。