マーティンの振り返りその5です。
↓ Vanity Fairサイトより
Martin Freeman Breaks Down His Career, from 'The Hobbit' to 'Black Panther'
↓ Youtubeより
Martin Freeman Breaks Down His Career, from 'The Hobbit' to 'Black Panther'
青字がマーティンです。
「Sherlock」
舞台を21世紀のイギリスに置き換え、自称「コンサルタント探偵」であるシャーロック・ホームズが
スマートフォンやインターネットといった最新機器を駆使して事件を解決する様を描く。
各エピソードはドイルの原作を下敷きとしている。
ここで止まると終わらなくなりそうなので今回はさくっといきますよー。
「僕がベストフレンド・・・マン?」
「そう、君だ。もちろんベストフレンドだけどね。」
読み始めてすぐテレビで見ていたものとは違うとわかった。
ベン・カンバーバッチがいたよ。彼を見てとても頭が切れるんだなと思った。すごいよ。
僕は2回ほど行った。
最初の時にどうも僕はちょっとバカなことをしたと後になってわかった。
なぜかは覚えてないんだけどそこの行くのが面倒で、
到着したころにはちょっと機嫌が悪くなってたと思う。
で、それをうっかり顔に出してたんじゃないかな。
エージェントに電話して「ところでシャーロックの話はどうなった?」と言うと
「実はあなたはあまり興味が無いんじゃないかと言っています。」と。
「なんで、どういうこと?」
「あなたが断るんじゃないかと思っているようです。」
僕は(ピー)で。
「すごく興味があると伝えてくれよ。よくできた脚本だったって。もう一度チャンスを。」
もう一度ベンと読み合わせをしたんだけど
読み始めてすぐにケミストリーがあるとわかった。
テレビや舞台、それに映画の間に線引きしたことは一度もない。
書くことが好きなら物書きになるしそのためならどこにでも行くだろう
トム・クルーズの映画には出たことないけど。
だから大作映画で主役をやるつもりはなかったしそんな話もなかった。
僕はいつもメディアとは距離を置いてきたと思う。
続きます。
いつも思うのですがイギリスは映画とドラマの壁がないですよね。
超大作映画で主演したかと思えば普通にドラマの脇役にも出てるし。
アメリカではあまり考えられないことだと思いますがそのあたりもすごくいいなーと。
だから映画もドラマも舞台も高いクオリティの作品が多いのでしょうね。